戦争と平和

背中痛(経過2)

背中痛の経過報告2日目。

昨日とは違い、今日はだいぶ痛みもひいてきた。

動かせる体の範囲も広がり、変な形で固まってしまった体も、だいぶいつも通りに戻った気がする。

昨日の整体と湿布のおかげかな。

でも時折ピキッとした痛みが走るので油断はできない。

今日は一日中のほとんどを家の中で過ごした。

最近ではほとんどなかったこと。

ずっと本を読んでいた。

ダーツのことや、日課のことは全て忘れ

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なんてことでしょう!
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満洲への関心

なぜ満洲に惹かれるのか。その理由はぼくの祖父にある。彼は富山県の立山町に生まれ、二十歳離れた兄夫婦に育てられた。幼い頃に両親が早くに亡くなってしまったからである。祖父の兄は町の学校に勤めていて、歳の離れた弟に教育が大切なことを痛感していた。祖父はそんな兄の援助で、戦前の旧制中学に通うことができた。最初の年は家から片道16kmも離れた中学へ自転車で通ったというが、あまりにも通学が大変なので2年目から

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第三次世界大戦でどんな兵器が使われるかは知らない。
でも第四次世界大戦の戦い方ならわかる。棍棒と石器だ。
 ――アルベルト・アインシュタイン

既に始まっている第三次世界大戦は「国vs国」の戦いではなく、「人vs人」の戦いだ|荒川和久 https://comemo.nikkei.com/n/n13528a46ac97

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初 オンライン会議

平和教育についてのオンライン会議に参加しました。

兵庫県の教職員でつくる「平和教育実践集」の編集に関する会議です。今日は主に、

①現場のニーズにこたえるには?

②取り組んできた人にとっては「いい実践集」。取り組んでこなかった、初心者にとっては「どう使うの?」。この差をどう埋める?

③各人の取り組み、情報交換

でした。 

「語る人がいなくなってしまう」という危機に瀕している平和学習。語り

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【連載】戦後70年~第1部 埋もれた戦争【蔵出し】

※2020年、第2次世界大戦が終わって75年を迎えました。この記事は、2015年7~8月に「戦後70年」をテーマに都政新報で連載したシリーズをまとめたものです。私たちの足元に埋もれている戦争の記憶をたどった記事です。今年はコロナ禍で平和を考えるイベントが軒並み中止となってしまいました。改めて戦争と平和を考えるきっかけとなれば幸いです。

(1)防空壕/公園で静かに眠る遺構/薄れゆく記憶どう受け継ぐ

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トルストイ 人にはどれだけの土地がいる を考察する

トルストイ

普通私達はモノにとらわれ振り回され、「もっと持ちたい」と思い、「これだけあれば」と安心する。物の所有ということを巡る人類の迷妄は深い。
 その代表的なものは多分「土地」。「領土」といってもいい。これをめぐって、私たちも国家も人類も、古来どれだけの争いや戦争を繰り返してきたか。今でもそんな愚かさから脱却できていない。それは、人間の愚かさというよりも動物の本能である「縄張り争い」に依拠し

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戦争を知らない世代が考える戦争のことPart2

戦争を知らない世代が考える戦争のことPart1では、主に僕たちが戦争のことをどうとらえるのか、戦争の歴史のことをどのように考えていったらいいんだろうか、ということをメインに話をしていきました。

 その後話がさらに発展し、これからの日本をめぐる軍事の話はどうあったらいいのか、という具体的な話にも及びました。やはり過去の歴史をきちんと知ることは大事ですが、それを踏まえてこれからはどんな時代になってい

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戦争を知らない世代が考える戦争

今年は戦後75年の年です。それに当たりカラフルデモクラシーではzoomで小さなお話会を開催しました。僕たち戦争を知らない世代はどんな風に戦争のことを考えていったらいいのか、そんな話から始めましたが、実際これから日本の軍事はどんな風になっていくんだろう、という話まで発展しました。今回の記事ではその一端を共有したいと思います。以下、文字起こしに多少の修正を加えて書こうと思います。みんなそれぞれあだ名で

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戦争と平和①過去を知るとき

本当はもうちょっと早く書こうと思っていたが、いろいろな本やら記事を見ているうちに思うところがあって書くのをやめていたテーマである。

今年はおそらく実施されないであろうが、この夏休みの季節になると、海上自衛隊の護衛艦が地方の港にやってきて一般市民を乗せて2時間くらいのショートクルーズをするイベントがある。もともと港町に住んでいたので船は身近なものだったが、今まで見たことのない「でっかいもの」に圧倒

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自#129|四時の好景を玩ぶ~養生訓その2~(自由note)

貝原益軒は、筑前の黒田藩の儒者でした。四書五経を読み始めたのは、14歳になってからです。普通は、5、6歳から、論語・孟子の素読を始めます。儒者としては、かなり遅いデビューだと言えます。が、遅かっただけに、ガチガチの型にはまった朱子学者にはならず、医学や道教などの造詣も深い、flexisibleな多様性に富んだ儒者として、独創的な仕事を成し遂げたと言えると思います。

 江戸時代には、林羅山を始め、

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65歳でも書き続けます。
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