戦争と平和

視聴2周目のドラマ『戦争と平和』もいよいよ7話に突入して佳境です!1周目の時とは違って登場人物の顔と名前を覚えているので、背景や大道具小道具にも目が行き届いて面白い〜。名前のない登場人物たちの言葉にも一つ一つ人生が垣間見えて素晴らしいです。映画と見紛うほどの衣装と映像美…!

いまいくさ

だれのこころのなかにもあるいくさのたねがめをださないように

美しいはなのたねをまきましょう。

いわれなくても、こどもはみんなしってるよ。

神様からの贈り物。そのお気持ち大切にリレーします
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平和と戦争は紙一重。平和教育ってなんだろう?という話。

昨日、友達と平和教育ってなんだろう。
って話をしてました。

自分たちが受けてきた平和教育では
戦争の悲惨さ、命の大切さ、
繰り返してはならない人災であり、
それを語り継ぐことの
重要性を習ってきた。

今まで平和教育に疑問を持ったことはなかった。けれど話していくなかで、気にも求めなかったことに疑問を持ち始めた。そもそもの平和教育のゴールってなんだろう?

この世界を平和にすること?
この世界から

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最近観てるやつ

何か書きたい気分なのですが特に書ける内容がないので、最近観てるやつについて書きます。やつ、というのはいわゆる映画とかドラマとかアニメーションとかです。

○『戦争と平和』(イギリスBBC制作のドラマ/全8話)

トルストイの小説が原作の、1800年ちょい後のロシアのお話です。原作にはセリフのある登場人物が600人弱いるそうですが、ドラマでは30人くらいに絞ってくれています。

ドラマってだいたい映

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Gracias ☺️
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平和のこと(長崎市生まれ)

小5長男が「音読」の宿題があるから聞いてねと、ハンバーグの種をコネコネする傍らで、読み始めた。題「たずねびと」。

・・・とても上手だ。学校の放送委員でも楽しく上手にやってるに違いない。

「楠木アヤ」ちゃんという11歳の女の子の名前を(同名の「楠木綾」ちゃんが)原爆供養塔納骨名簿のポスターに見つけて立ち止まるシーンから。

11歳、5年生。私自身を振り返っても、5年生は多感だった。クラスにいくつ

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スキありがとうございます!
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背中痛(経過2)

背中痛の経過報告2日目。

昨日とは違い、今日はだいぶ痛みもひいてきた。

動かせる体の範囲も広がり、変な形で固まってしまった体も、だいぶいつも通りに戻った気がする。

昨日の整体と湿布のおかげかな。

でも時折ピキッとした痛みが走るので油断はできない。

今日は一日中のほとんどを家の中で過ごした。

最近ではほとんどなかったこと。

ずっと本を読んでいた。

ダーツのことや、日課のことは全て忘れ

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なんてことでしょう!
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満洲への関心

なぜ満洲に惹かれるのか。その理由はぼくの祖父にある。彼は富山県の立山町に生まれ、二十歳離れた兄夫婦に育てられた。幼い頃に両親が早くに亡くなってしまったからである。祖父の兄は町の学校に勤めていて、歳の離れた弟に教育が大切なことを痛感していた。祖父はそんな兄の援助で、戦前の旧制中学に通うことができた。最初の年は家から片道16kmも離れた中学へ自転車で通ったというが、あまりにも通学が大変なので2年目から

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あ、ありがと。。。
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第三次世界大戦でどんな兵器が使われるかは知らない。
でも第四次世界大戦の戦い方ならわかる。棍棒と石器だ。
 ――アルベルト・アインシュタイン

既に始まっている第三次世界大戦は「国vs国」の戦いではなく、「人vs人」の戦いだ|荒川和久 https://comemo.nikkei.com/n/n13528a46ac97

今日もツイてる! ✨\(^o^)/✨
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初 オンライン会議

平和教育についてのオンライン会議に参加しました。

兵庫県の教職員でつくる「平和教育実践集」の編集に関する会議です。今日は主に、

①現場のニーズにこたえるには?

②取り組んできた人にとっては「いい実践集」。取り組んでこなかった、初心者にとっては「どう使うの?」。この差をどう埋める?

③各人の取り組み、情報交換

でした。 

「語る人がいなくなってしまう」という危機に瀕している平和学習。語り

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【連載】戦後70年~第1部 埋もれた戦争【蔵出し】

※2020年、第2次世界大戦が終わって75年を迎えました。この記事は、2015年7~8月に「戦後70年」をテーマに都政新報で連載したシリーズをまとめたものです。私たちの足元に埋もれている戦争の記憶をたどった記事です。今年はコロナ禍で平和を考えるイベントが軒並み中止となってしまいました。改めて戦争と平和を考えるきっかけとなれば幸いです。

(1)防空壕/公園で静かに眠る遺構/薄れゆく記憶どう受け継ぐ

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ありがとうございます。