年上の女性を好きになるスピリチュアル的な理由

比較的若い男性が年上の女性をタイプとしたり、そこから恋愛や結婚などに至るような現象がありますね。

またそういった年上女性のことを「熟女」と呼んだり、熟女ブームとかがあったと思います。

こういった一部の男性が熟女を好む傾向は、今に至っても健在でなかなか衰える感じがしません。

まあ確かに相手の好みは人それぞれですから、年上の女性を好きになっても一向にかまわないわけですが、メディアでは熟女ブームと

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ありがとうございました!

【第26話】一度きりの浮気なら黙っておくのが愛じゃなかろうか

※連載モノなので、続けてお読み頂く場合には、マガジンからお読み頂くと、順番に読むことができます。

メールの受信時間は30分程前のAM7時半

慌てて電話をかけた。

「急にどうしたの?」

「聞かないで」(聞かないでといいながら電話を取るって?)

「何かあったの?俺、なにかしたっけ?」

「座右くんのせいじゃない。全部私が悪いの。」

「座右くんのせいじゃない。私が、遠距離の寂しさに耐えられな

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あなたにお会いできて嬉しいです!
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【第7話】天国からの転落は、ダメージが大きい

※連載モノなので、マガジンからお読み頂くと、順番にお読み頂けます。

年上の素敵な女性との時間

 こうして、7才年上の魅力的な女性と付き合えることとなった私でしたが、それはそれは、幸せな時間を過ごすことができました。

 なにせ、幼少の頃から、家庭での良い思い出がなかったのです。

 大人の女性とのデートは、貧しい高校生にとっては、夢のような時間でした。

 今まで食べたことのないような、美味し

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あなたにお会いできて嬉しいです!
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理想のお姉様

理想のお姉様をずっと捜している。

今まで出会った人たち、

都内の川沿いに住むフリーター。

あらゆる方向から激モテの古本屋さん。

スピリチュアルにかぶれていた鍼灸師。

元スナックのママ不動産屋社長。

ずっと長い付き合いだったり、

あっという間に会わなくなったり、

何年か毎に食事をしたり、

様々なお姉様と過ごした時間、

私はすっかり少女の年齢では無くなり、

誰かにとってのお姉様に

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ときめきの募金ありがとうございます
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人生の分岐点は年上の女性との出会いだった話

高校を卒業して社会人となった。自分がいた高校はほとんどの人が大学に進学をして当時の自分は、「大学に行くまでもない、勉強するくらいなら働いたほうがいい」という気持ちが強かったため就職を選択した。

就職先は信用組合。社会的信用も高いため、親も安堵した気持ちが顔から滲み出ていた。自分も金融機関に就職するにあたってお金に関する知識をしっかり経験できるということで、ワクワクした気持ちと不安な気持ちが入り混

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スキを使いこなして人生を変える
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酒場にふるさとの面影をみる。

わたしが火災以降お手伝いしている兵庫の酒蔵で働いてる「Mさん」。出荷から営業までとにかく何でもやるスーパーウーマンで、彼女がいないと蔵は回らない。そんな彼女によく似た女性に出逢った。いや、一方的に見かけた。黒縁メガネに髪をひとつ縛りした、自分より歳上の女性。

その人は、Mさんより背が高くて、わたしがよく行く雑多な立ち飲み屋でひとり飲んでいた。平日なのに、自分の他にも女性ひとり客がいるのが嬉しいの

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【Vol:2】既婚者はマッチングアプリにどうやって登録すべきなのか?

顔出しNGの既婚者のプロフ写真はどうすれば良いか??また効果的な自己紹介文とは?

プロフ写真、これは悩みどころです。。。

いくらイケメンであっても既婚なら、顔を載せるなど御法度。バレたらお終いです(-_-;) とはいえ、写真を載せないと女性からのアクセスは期待出来ません。

しかし、顔を出さずとも女性からの注目を引くことは可能です。

僕は2017年の6月からネトナンを初めて、月に約1人のペー

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「頼りになるせんぱい」
やること沢山あるはずなのに何だか気乗りしなくて落書きしてました。「最近マンガ」(有料)Vol.3の作業に入りたかったのにな…
それはさておきVol.2をよろしくです~
https://note.mu/tyawonigosu/m/mad7cf74cd418

( /・・)< ありがとうございます
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焼き肉と泪と男と女

「うわぁ!このお肉、めちゃくちゃ美味しい!」
男は溢れそうな笑顔で必死に頬張った。

彼の名は、冨田佳輔。
当時21歳のイケメン俳優だ。

この日は、マツムラケンゾー監督の映画『吠えても届かない』の撮影初日。
海辺でのシーンを無事に撮り終え渋谷へ戻って来ると、すでに夕方近くになっていた。お昼ご飯を食べていないから、お腹はペコペコだ。

「お腹空いたね〜。」
「いやぁ、もうペコペコですね!」
「寮に

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3秒間

上京して初めて住んだのが三鷹だった。三鷹駅まで徒歩10分のアパート。地理的に吉祥寺寄りで、井の頭公園も近く、田舎から出てきた僕にとって緑を感じることのできる「当たり」の場所だった。

大学が始まると、三鷹駅まで歩いていく。時間的なものだろうか、東京にしては駅までの道中であまり人の波に飲まれることはなかった。三鷹駅から出てきて逆方向にすれ違う人にも。

ただ一人を除いては。

僕が駅まで歩く途中、い

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イエイ!イエイ!
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