平成史

新着の記事一覧

2021年 15冊目『平成史』

2021年読んで感銘を受けた本5冊 「現代」に敗北した者たちとその後

3か月前

リアルな現場と直結した、プロの革バッグ職人を育成する学校<バッグクラフト マスタースクール>公開しました

4か月前

安眠の夢が夜露に消える/ブラタモリ「国土地理院」回/「平成史」読了:「とりあえずは生きていかなければならない場所としての世界」をどう捉えるか

7か月前

ガソリンが高い/安倍政権の子供っぽさ/青木U平「ミワさんなりすます」が面白い

7か月前

與那覇潤「平成史」:リベラルの立場から見た「平成の意識のながれ」

7か月前

與那覇潤「平成史」を読んでいる/ショパンコンクール/いろいろなものを見て、聞いて、あるいは読んで、つまり「観察して」書く

7か月前

構想30年!! 空前絶後・前代未聞の全体小説、3000枚超の遺稿と共に遂に刊行! 橋本治『人工島戦記──あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』9月24日(金)発売

金融機関が貸したお金の回収が不可能になる状況(不良債権)脱却の仕方。①まずはデフレから脱却する。②金融機関は利益の逃走を防ぐために強固な柵を作り、自己資本を増強する。③過剰な投資と維持費を抑えるために、金融機関の逃げ道(ペイオフ、公的資金注入)を塞ぐ。④プロジェクトごとに審査する

なぜバブル崩壊後に金融機関が貸したお金の回収が不可能になったのか。理由は①地価と株価の上昇時、担保(賠償物)に土地と家をかけた後、担保の価値も下がったから②金融機関が競争から守られ、頭お花畑に③金融機関の「倒産ダメ」プレッシャーの消失④デフレの助長⑤不動産集中投資で大損害