私の家族のカタチから実感した「国境」の壁

-自分にしか書けないこと

noteで自分の考えを整理して書くのがすごく楽しくて、早速2回目書いちゃいました笑笑
(時間は有限ですが、今は比較的手空いてるから今のうちにたくさん発信したい!)

そこで、「自分にしか書けないこと」を書いてみたいって思い、即座に思い浮かぶのが家族のことなので、今回の記事では家族のことを書かせていただきます!(:

-家族のカタチ

私の家族は特殊です。と言ってもど

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娘が父をランチデートに誘った結末

主人は結婚するまで自炊などしたこともないのに、今ではこんなオシャレなパスタなんかも作れてしまう。そんな主人も大好きなパスタ屋さんが近所にある。

娘、父とランチデートにも書いた通り、母子留学をするにしても、主人に相談してみ?!?と責任を主人になすりつけようとしていたのは私。ただついて行くだけならまだしも、自分も勉強せんとあかん。子供達に、挑戦もせずに『嫌や』とか『無理』とは言いたく無かったので、主

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帰国子女が大人になって思った事

小学校3年生から中学校まで7年間、父の仕事でアメリカとカナダに住んでいた。

贅沢な事に当時はただ連れて行かれたという感覚しかなかった。

むしろ日本に帰国して学生の頃は、同世代の子と話しをしても昔の話についていけなくて、少し寂しい思いもした。

私には地元がない。
転々としているので生まれた頃いた幼馴染みもとっくの昔に疎遠になっている。
地元が大好きって人の話を聞くと、うらやましくも思う。

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ダイバーシティへの解像度を高めるポイントはマジョリティ/マイノリティ理解

タイに赴任して、より多国籍な人と働く部署への異動してきました。赴任前の私の目標は、「より様々なバックグラウンドの人と働くことになるから、"diversity & inclusion" を実践し極めよう」でした。

ところが、来てみたら "diversity & inclusion" ということにほとんど気を使っていない自分に気づきました。

「より多国籍な環境に来たら、なんでかえって簡単に感じるん

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大学院合格までの道のり:書類編・子供&夫&日本との結びつき?!?

いきなり昨年からのしめ縄です。これ、主人がお手伝いしている米農家さんが作ったんですが。。。日本との結びつきということで、日本ぽい写真を選んで見ました。

引き続き留学に必要な書類もろもろについても書いていきたいなと。

子供を海外に出しますレター:これなに?って話ですが。これは例えば離婚を心に決めた妻(もしくは夫)が、子供を連れ去る目的で留学してるんちゃう?と疑われるかもしれないとのことで。大学院

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母がくれた言葉

「自分が悪いことをしていないのなら堂々としてなさい。いつかあなたを傷つけた人に天罰がくだるから。いずれこの経験があなたを強くするから」

母が何度かわたしにかけてくれた言葉だ。
それは大体わたしが人間関係につまづいたときに発せられる。

幼い頃から周りの人と何かが違うと感じていた。それはわたしを見る周りの人の反応により確信へと変わった。
「ハーフ?」「何人?」「外人?」
なぜわたしは、わたし以外の

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面白いMITらしい応援

日本に帰ってきてから早十年近く経とうとしていますが、それから大学も含めて野球観戦に何回か行きました。選手一人一人に応援歌があったり、周りと合わせてなんとなく口ずさむだけでもワンチーム感が出て楽しいですよね。

そんな中で、相手チームを「くたばれ」「ぶっつぶせ」など攻撃するセリフもありますが、私が印象に残っているのは高校の数学の先生の雑談です。

彼女はマサチューセッツ工科大学という、理系のすさまじ

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Team Lab

チームラボというのがお台場にあります。

Photo by Luke Paris on Unsplash

なんとしまお高2が先日友人と行ってきました。
友人と二人、というと女?完全なるデートスポットじゃん!と思いますが、
実は男と一緒に行ってます。
とはいえ男とデートか?とも思いますが実は友人としてのデートw
しましまも行きたい。。。。

詳細はここから有料で記載しますので、興味のある方は是非。

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Danke schön!
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大学院合格までの道のり:英語力、成績、貯金額は?

今回投稿した写真を見ての通り、ハンドメイドなアクセサリー。割と手仕事が得意で色んなものを作ったりしていた専業主婦時代。結婚してからは、まずゴミゼロの懐石料理や洋裁を習い、子供が産まれたら、ベビードレスも手作りした。その後母のライフワークでもあった磁器絵付け、母に推薦されて始めたビーズ刺繍、着付けなど、鉛筆とは無縁な時期が10年以上。PTA活動や、ボランティア的にビデオ編集、広報誌作りなどもしたので

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競争がない実力主義

最近会社の社長が悟りを開き、怒りの感情をなくしました。そして新年一発目にして急に「自分を好きになろう」と言い出したのです。

たしかに日本人の多くは自己嫌悪までいかないとしても、自分のことを好きと言える人は少ない。私も日本に帰国してから、「空気を読む事」そして「人に合わせる事」を嫌々覚えました。

ドイツでは絶対にありえない。
自我を持ちすぎなの?ぐらい自我があって、軸があって、意見のあるドイツ人

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