川崎病

川崎病⑨不安はまだまだ

川崎病⑨不安はまだまだ

元気になってきている娘だけど、 心臓の管動脈に瘤ができやすい時期は、これから。二週間〜四週間のあたりだ。 明日の心エコーでも、何もないといいけど… お願い…。 お願い…。 このまま、元気でいて。 眠る前、この不安が大きくなる。 死ぬことになるなんて 死ぬなんて 思いたくない。 考え事をしすぎないように、気を失うように、 眠りにつきたい。

川崎病⑧検査のない一日

川崎病⑧検査のない一日

7/22入院6日目 朝方、こっそりパンを食べるところから始まった。 食べること、大事。思ったように行かないけど、今は娘優先だ。欲しがるものは目の前では食べないぞ。。 しかし昼の空腹もはやく、思わず病棟の自販機でスポドリを買い、チャージ!んん!効く!! はやく買えばよかった…なんか力漲るわ。 今日は一日検査もなく、娘とやることがなくダラダラと動画も見たりして過ごした。 おしっこもおおく、何回かズボンもシーツも替えた。しかし、それも見越してかなり多めに持ってきていたので、慌

1
川崎病⑦グロブリン二回目

川崎病⑦グロブリン二回目

7/21入院5日目 朝ごはんをゆっくりと食べ、午前中に交代に行きました。 朝方、嘔吐し、熱があがったようです。 内心焦りを感じながらいくと、私を見つけてご機嫌な娘…!! ちょっと熱ありそうだけど、元気ありそう。よかった。 免疫グロブリン二回目を行うことが決まりました。全然効いてないわけではなく、量の問題だから、ということらしい。 心エコーも問題なく済み、血液検査も、少しずつ良くなってる。明日一日様子見て大丈夫なら点滴外せるとのこと!そしたらお風呂も一緒に入れる!!

川崎病⑥付き添い交代

川崎病⑥付き添い交代

交代する間際、夫とラインで、イライラケンカした。 私がそもそも、川崎病確定のお知らせをいわず、治療開始だけ伝えていたのを、 川崎病の疑いと義両親と保育園に伝えていて、理解していない!っと怒ったのだ。 わかるやろ。って思ってた。 娘にはつとめて明るく。 大丈夫大丈夫、ちゃんとお薬の効果も出てるし! と、冷静かつ、私にしてはネガティブにならずに上手くやれていた。 と、思っていた。 夫が買ってきた食べ物のラインナップから、おにぎりが底をついて、菓子パンとかばかりで食

川崎病⑤心エコー心電図

川崎病⑤心エコー心電図

7/19入院3日目 朝から解熱し、発疹も赤みも明らかに引いてきたのがわかった。 免疫グロブリン療法は終了。 経過を見ていく期間になった。 娘は、体に付いているいろいろなものや左手の点滴、血圧検査にも慣れてきたようだ。 体重が増えていて、少しむくみがあるということで、利尿の薬を点滴。 おむつを捨てるときに測って、食事と排泄の表にgを書くことになった。 初めてすぐドバッとおしっこと、水様便が。(お食事中の方ごめんなさい) 出ることは良いこと!ひとまずホッとする。

川崎病④免疫グロブリン療法開始

川崎病④免疫グロブリン療法開始

どんなお薬にもあるように 副作用に注意しながら始めるために、 点滴投与開始から5分、10分、15分後、20分後、30分後…と、かなりこまめに血圧が下がっていないか、発熱の様子、全身の発疹の様子を診てくださっていました。 そして、副作用がなさそうと言うことで、点滴量を増やして、また5分、10分…と診ていく… 小さな丸い瓶型の薬液から、ぽた、ぽた、ぽた、 どうか、効いてください。 そう願いながら、グズグズであっつあつの娘に添い寝して過ごしていました。 寝ている間に、noteにま

2
川崎病③付き添い入院

川崎病③付き添い入院

前々回(川崎病①)の書き忘れ 症状が出揃いはじめという、診断にも入院にもベストタイミングだったと、今なら思う。 7/17入院当日の夜は、尿検査をしてから抗生剤を始めたい、 ということでおしっこまちを22:00過ぎまでしていましたが、出ないためカテーテルとなり 娘退室…ママ〜わぁーん!という声を聞きながらおしっこ出てくれ!と祈る私。声がまた近づいてきたので廊下に迎えに行くと涙を零した顔の娘が。すぐに抱っこを代わり、娘を労う。 「娘ちゃん、しっかり出ましたよ!」 よかった

1
川崎病②入院の持ち物まとめ

川崎病②入院の持ち物まとめ

0歳の時の入院の経験を踏まえて、 今回2歳の娘との付き添い入院で準備したものを簡単にメモします。 正直、入院の準備してきてねっていわれて、 行く前に教えてくれるところはないし切羽詰まってる。あとから用意することも殆どだと思うが 私なりの正解があったので、幼児を子供に持つ同じ親の世代の方に、急な入院に備えてちょっと想像してもらえると嬉しいです。 ①娘の着替え 先ずは3セット(ズボンは多めがよい…ご飯が食べられなかったので、便が水っぽくなり、点滴による水分量で漏れてしまうこと

3
川崎病

川崎病

娘が0歳の時、高熱と目の赤み、手足の赤みから 川崎病の疑いということで、入院しました。 川崎病とは、 ウイルスなのか免疫なのか、理由がまだよくわからないが、小児に起こる病気の一つ。 血管が炎症をおこし、重症化すると、冠動脈の瘤や血栓が起こり心臓病を併発する可能性のあるもの。抗生剤は効かず、免疫グロブリンによる入院治療と、血管、心臓の経過観察をしていくもの。大きくなれば多数はよくなる、という病気だ。 詳しくは↓こちらへ 川崎病を調べ、はじめての入院で、バタバタし、不安に

3
ワクちゃんシリーズ(まとめ)

ワクちゃんシリーズ(まとめ)

感謝してます! 昨日のブログでは 歴史を知れば未来がわかる という観点から 天然痘ワクチンの歴史 を1つの事例として紹介していました。 「集団免疫」は正義か? https://ameblo.jp/36576/entry-12685164740.html 過去国はどんな判断をしてきたのか? 歴史的事実 を知ることで 今ワクちゃんをどう考えるべきか? というヒントが見えてきます。 今日も複数のワクチンの事例を紹介していきます。 今日も近藤誠先生の下記本を

7