山と渓谷

大歩危と橋

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マスクを外して低山を往く「全国珠玉の6山」 コロナ禍の登山は最高の運動

自然のなかで思い切り深呼吸。初心者でも楽しめる登山のすすめ。/文・萩原浩司(「山と溪谷」元編集長) <summary> ▶山はオープンな空間ですから、マスクを外して深々と息を吸い込むことができる ▶40~50分間歩いたら、5分ほど休むこと。あまり長く休むと身体が冷えてしまう ▶山歩きは、あるこ…

20 中沢厚子 ☆ いつかある日

【MY FAVORITE SONGS 20(私は音楽でできている)】     軽登山愛好会という、いかにも気軽に山歩きを楽しむ中高年が好むようなサークルに、学生時代所属していました。(笑) しかし、その愛好会はかつて何らかの理由でワンゲル部から分離したらしく、日常的にハードな練習をしている部員もいまし…

膝痛⑤

本屋にて今月号の山と渓谷に膝痛解決法という記事発見。 そりゃあ買うよね。 やはり山と膝痛は、切ってもきれない関係なんですね。 昨年は、色々と予防や道具等を使いかなり意識しながらやっていたので、何とか無事にシーズンを終える事が出来ました。 それでも怪しい感じや違和感を感じる事もあっ…

恐怖の北穂~奥穂縦走

 新年の書店の店頭には、新たな1年を展望する雑誌が並ぶ。 『山と渓谷』1月号では、「深田久弥と『日本百名山』」の特集記事が組まれていた。2021年は深田久弥没後50年になるそうだ。付録として、新たな「山の便利帳」と、「日本百名山ルートマップ」が付いている。 「山の便利帳」は全国の山小屋情…

地図旅行クラブ

小学校の頃、そんなクラブ活動があった。 部活動と違って、週一回活動するやつ。 その頃の知識は、 今年はあまり活躍してないけど、 青春18きっぷの旅行に役に立ってますよ\(^o^)/ さて、「山と渓谷」を買って 「そばに安達太良山あるし登ってみようかな」 ということで、 昨日今日は『地図…

はじめてのやまけい

地元の本屋にも売っていた「山と渓谷」。 アウトドアなど自分には無縁だな、と おぼろげに思っていたけど、 会社がなくなり、 その都合で福島に来てからは マラソン大会に出るようになったり、 今、二本松にいて思うのは、 「安達太良山近いし、登ってみたいな」 ということ。 環境にとても影…

「山と渓谷」の自宅トレ特集(^^)

2020年6月15日発売、雑誌「山と渓谷」の“自宅トレ”特集ページの監修、執筆、トレーニングモデルをさせていただきました。 お話をいただいたのは4月末でした。ちょうどCOVID-19の感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令され、様々な活動が自粛された頃でした。山と溪谷社の編集者から「自粛期間に仕…

富士を知らなかった頃の自分にはもう戻れない【2014.01~2016.08 富士山…

2020年夏期シーズンにおける富士山全登山道の閉鎖が決定しました。 静岡県民にとっては、いつだってそこに当たり前のように在る山、富士山。ありふれた存在であったはずの富士山が、いまでは見かけるたびに何かを語りかけてくるかのような雄大な息吹を感じてしまいます。日本人が太古の昔より畏れ…

穂高小屋番レスキュー日記

『穂高小屋番レスキュー日記』を読んだ。穂高岳山荘で過ごした宮田八郎さんの手記だ。不思議な明るさのある日記だった。著者の人柄によるものなのかな。 山で遭難者が出ると県警の山岳部隊だけでなく、山小屋からも小屋番と呼ばれる人たちが民間救助隊としてレスキューに向かうらしいことを知った。 …