明日への力をチャージする本の世界(宣伝会議「編集・ライター養成講座」卒業制作作品)

一歩足を踏み入れると、気分が上がり笑顔になれる、そんな空間があなたにはあるだろうか。

ファッション・グルメ・エンターテインメントなど、街には様々なジャンルのお洒落なスポットがあふれているが、その中でおすすめしたい空間の1つに“書店”がある。

普段あまり本を読まない人も、もちろん本が大好きな人も、あなたの心が癒され、前向きな気持ちになれる、そんな書店の世界へご案内したい。

※この作品は、宣伝会

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飾りじゃないのよ、コンセプトは。(後編)

*「飾りじゃないのよ、コンセプトは(前編)」はコチラ           →https://note.com/maikoko/n/nd804e399d1ac

「伝える」コンセプトより 「伝わる」コンセプト

コンセプトワードに限らず、コミュニケーション全般に通じる話ですが、送り手の目線で「伝えているだけ」のコトバはただのエゴで、人には伝わりません。逆に、受け手の目線で「伝わるように変換している」

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コピーライター養成講座

私には悪友が2人いた。いつも3人でつるんでいた。
カワバタは国立大学を卒業して成長中の会社に就職した。
しかし道を踏み外して酒浸りになり大きな借金を作った。

私は映画界に入ったもののうつ病に倒れ、人生を棒に振った。
今でも病魔と闘っている。

今日の主人公、ヒキジは言葉のセンスが抜群に良くてコピーライターを目指していた。そして私立大学を中退して宣伝会議が主催する「コピーライター養成講座」を受講し

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スキ、ありがとうございます。
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書籍「アスリートxブランド」を読んで

スポーツマーケティングを志す方、アスリートと接するマーケターには是非、読んで欲しい一冊です。出来るだけ多くの皆さんに手に取っていただき、私も含めてこの書籍に共感された皆さんと共に、これからの日本のスポーツ界を盛り上げていきたいと思います。

この書籍には「アスリート」と「シーン」という言葉が何度も登場します。

「アスリート」はもちろんスポーツ選手です。そして、
「シーン」は、プレーヤーや仕掛け人

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嬉しいです😃
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【Event News】7/29(水)販売促進EXPO@オンラインにNewsTVが出展します!

こんにちは、広報のさかいです。いよいよ来週水曜に迫ってきた、宣伝会議主催のイベントにNewsTVも出展します!本日はそのイベントについてのご案内です。

大型イベントがオンラインで!7/29(水)販売促進EXPO開催!

新型コロナウイルスの影響を受け、この春からたくさんのイベントが中止や延期になっています。

そんな中、みなさんご存知宣伝会議社主催のオンラインイベント:第1回販売促進EXPOが、

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浪人中、「宣伝会議賞」に挑んだ話

僕は去年浪人生活を送った。朝起きて予備校に行き、授業を受けた後自習室にこもる。夜遅くに帰宅したら夕飯を食べて寝るだけ。浪人生活はマンネリせざるを得ないようなものだったし、毎日の憩いは通学時に音楽を聴くことだけだった。頭の使い方も勉強のことばかりでなんだか自分の頭がどんどん固まっていくような気がした。そんな中、駅のホームで「宣伝会議賞」のポスターを見つけた。僕は高3のときも「宣伝会議賞」に応募したが

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宣伝会議 さんが発行する『広報会議』
8月号の「BOOKS」で、

簑原麻穂 『全員参画経営』が紹介されました!

編集部の担当の方が、時節を鑑みて選定してくださったそうです。
他の書籍も、様々な視点からとても参考になりました。

ご紹介いただき、誠に有難うございました!

今日も最高の1日でありますように!
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【社内報の作り方】コーナー企画は数が命?

さて今回は難題の企画の出し方。コーナー企画と、特集企画とでは少し方法論が違いますので、今回はコーナー企画の作り方(その一端ですが…)をご紹介します。

アイデア=企画ではない

 企画=アイデアだと思っている人が驚くほど多いですが、そうではありません。企画とは、①誰に伝えないといけないか(who)、②何を伝えないといけないか(what)、③いつ伝えるべきか(when)、④どこで伝えるべきか(whe

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効率的なインプットとは?

私の会社は約60人規模の中小企業の広告代理店のため、ちゃんとした教育プログラムがありません。私が2016年に入社した時あたりから、社長によるクリエイティブ塾であったり、役員たちによるカネ、モノづくりの基本講義のようなものが始められるようになりました。

または、仕事のつながりがあるプロカメラマンに講座をお願いしたりした時もありました。わたしはどれもほどほどに仕事に役になっているとは思います。

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偶然と必然でたどり着いた仕事。

コピーライターを名乗ることの違和感。

実は、広告代理店経験や企業でのコピーライター経験のない私が「コピーライター」を名乗ることにとても抵抗がありました。そんな私が教えても聞いていただけるものなのか、信用に足るものなのか、心配していました。

そんな悩みを、ある時吐露した際、とある方に言われました。

「コピーライターの経験があるかどうかより、ちゃんと私たちに教えてくれればそれでいい」

妙に納得

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ありがとうございます!
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