「コピーは、コーヒー牛乳飲みながら。48」 宣伝会議賞・令和最初のコピーゴールド竹内直樹さんインタビュー

第四十八杯目は「人生は、何を検索するかで変わる。」
「AIに取られたい仕事もある。」

いざ、夏の陣! 

みなさま、今年も早くも折り返し地点になりましたが、いかがお過ごしでしょうか? さてコピーライターにインタビューするシリーズ連載「コピーは、コーヒー牛乳飲みながら。」今回のお相手をいただいたのは竹内直樹さん! 前回の第57回宣伝会議賞にて初参加にして、ファイナリスト二つ。そしてそのうちひとつの

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ありがとうございます!ぐいっ。
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ほぼ毎日キャッチコピー-サッカー編-

第4回目のテーマは「サッカー」。

執筆当日は、新型コロナウィルスの影響で中断していたJ1リーグが再開される。大好きなサッカーで完全自作のキャッチコピーを作ってみた。

90分間、あなたを「フィールドワンダーランド」にご招待します

・ターゲット:
①サッカーが好きな人
②サッカーに関心ないけど特別感を得たい人
・抱えている悩み:
①時間を忘れてサッカーが観たい
②最近ハラハラしていなくて刺激が欲

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未来は明るいよ!!

今すぐ使える「売れるフレーズ」2

共感型「これ、私のことだ!」

①〇〇な人へ
例)ブログ読者を増やしたい人へ

②○○が足りない人へ
ビタミンが足りない人へ。

③〇〇歳になったら
例)35歳を過ぎたらすぐ。

④〇〇好きにはたまらない。
例)ロールケーキ好きにはたまらない。

⑤今日、〇〇した人へ
例)今日、3回以上ため息ついた人へ

売れている感を出す

①〇〇突破
例)おかげ様で受講者のべ1000人突破!
  感謝の気持ち

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読んで頂きありがとうございます。

【note小説】キャッチコピーが書きたくて 第4話

― 第4話 ―

翌日、いつものように朝からデスクに向かって仕事をしていた。すると、デジャブのようにドタバタと荒木さんが駆け込んできた。
「天野!いるか!?」
これも昨日と同じだ。また誤植だろうか。しかし、実際はそれ以上に良くない話だったようだ。
「誤植なんてやらかすから、競合になっちまったじゃないか」
「競合?」
奥の方から海原さんが気の抜けた声で言った。
「そうです。次の除雪機の原稿が競合にな

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男は黙って、星になれ。

丸くなるな、星になれ。
サッポロビールのキャッチコピー。

改めて考えると、心に沁みる。

ターゲット層は、30オーバーの男性。

駆け抜けた20代も終わり、
結婚、育児と言った、人生の第二ステージ。

仕事では、責任のあるポストが多くなり、
自分を押し通すのではなく、
チームのために出来ることを考える。

若い時から、考えも変わり、
「あ、俺も丸くなった」と考えるようになる。

サッポロビールは

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大謝謝!!
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ほぼ毎日コピーライティング-お茶編-

第3回目の「ほぼ毎日キャッチコピー」。

今日のテーマは「お茶」。

食事だけではなく一息つきたい時に飲むお茶で、完全自作のキャッチコピーを作ってみた。

美味しいお茶で、苦くない人生を

・ターゲット:美味しいお茶が飲みたいけどカフェインが気になる人
・抱えている悩み:
①美味しいお茶を飲みたい
②カフェインが気になる
・作った理由:
カフェインを苦いと感じる人も多いので、「苦くない」と表現して

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明日は明日の風が吹く
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雨は良い。簡単に悲劇を演出できる。

#さつきのフリーお題、第2弾です。季節感のあるものを書きたくなった。

悲劇のヒロインに対する妙な憧れのようなもの、感じたことがある女の子は少なくないんじゃないかと思います。実際にそう振る舞ったら痛いどころの騒ぎじゃないですけどね。

こちらフリーお題です。小説、イラスト、写真、音楽、などなど。何に使用しても構いません。タグ[#さつきのフリーお題]を付けて投稿してもらえると見つけやすくて助かります

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キャッチコピーの「最悪」なつくりかた

体験セミナーに参加された方が、

「今まで、大金を出して、
色んな塾や講座やコンサルを受けた。

事業のコンセプトや、
自分のキャッチコピーが必要なのはわかってる。

でも、今まで1度も
言語化できたことがなかった」

とおっしゃっていたので、聞いてみた。

「今まで、どんな方法で、
キャッチコピーを作っていたのですか?」

同業者のサイトから「よさそうな言葉」を拾え!?

その方が、ある起業塾で

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7秒内でズバリ言う

あなたの言いたいことがうまく伝わらないのは、長々と話しているから、なのかも?

もう何十年も前から、スマホ時代よりも前から、「伝えるなら7秒以内」。

7秒以内でないと、上司も嫁も親ですら席を立ってしまう。

彼らは、こう考える

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うれしいっす!ありがとう
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ことばの質量

2020年に入ってから、「ことば」の危うさについて考えることが増えた。

某大統領の「アメリカファースト」を(たぶん)発端とし、某都知事候補が「都民ファースト」と謳い当選。キャッチーなフレーズやコピー、造語が、認知度と支持率を上げている。

要は、ウケの良いことば選びがうまいだけで、大衆はことばの短絡的な意味の上で踊っている。

遡ると2011年東北大震災以降、専門家の発する、事実を正確に表すよう

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