みきてぃ/言葉のプロデューサー

ライターとして東洋経済オンライン等連載、雑誌記事のほか、企業サイト、プロフィール作成、Kindleサポートも。イベントのファシリテーター、マインドコーチとしても活動。2021年ニューヨークから帰国 。noteは娯楽。 https://lit.link/namazumiki

みきてぃ/言葉のプロデューサー

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    自己紹介:つながるために、ここに来た。

    はじめまして。 なまず美紀(みきてぃ)です。 2021年夏、ニューヨークから東京に戻ったタイミングで、 心境の変化があり、アメブロからnoteにうつってきました。 (現在、オウンドメディアを製作中) *帰国についてのワールドニュースはこちら (NYの友人と遊びで撮影。こうした遊び仲間を募集中) 仕事について:魅力ハンター×言葉のプロデューサーいつのまにか、好きなこと、得意なことが仕事になり、 今は主に、下記3つを仕事にしています。 💎話を聴き、言葉を引き出す「インタビ

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      • 秋の買物と男と恋。手ぶらで帰宅した女心の記録

        夏の間にミニマリストを目指しすぎて、「暑苦しい」「かさばる」という理由で、秋冬物を手放しすぎたみたい。 涼しくなって、人肌恋しい。 失ったものは取り返せない。別れがあれば、出会いしかない。新たな出会いを見つけよう。 そんな気持ちで、秋物を買い始めている。 先日、恵比寿で子ども達と歩いているときに、チラッと見かけたファーベストが気になったので、改めて一人で買いに来た。 洋服の買い物は、なるべく一人でゆっくりしたい。 だって、 「周りに急かされて焦って結婚。冷静になれば

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        • 圧倒的に作業がはかどるスターバックス・リザーブで、煩悩にまみれる

          言葉のプロデューサーなまず美紀です。 カフェを転々としながら、文章を書いたりしています。 今日は、仕上げたい堅目の原稿があるので、選んだのは、近所のスターバックス・リザーブ。 駅からは、ちょっとだけ離れている。 コーヒーとクロワッサンで1000円超えるから、価格はニューヨークのカフェ並みだなと思う。 だから、本気で仕事に取り組みたいか、読書でゆっくりしたいときは、ここに来る。 キャッキャうるさい若者がいないし(と、書いてみたかった)、「ちょっと寄って行きますか」のサラ

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          • 出会ってしまったお礼に、ウニとトリュフのパスタ

            そういえば、だいたい、他人(ヒト)の力で生きてきたなぁと思う。 自分の力で人生を切り開いてきた自覚のある人は、そんな私の姿を見て、「こうでなくて良かった」「若い頃は苦労もしたけれど、生きる力がついて良かったんだ」と安堵するみたい。笑 それはさておき、他人の力がないと生きていけない、そんな私だから、「ご縁に感謝」とか「お世話になりました」とか言えている間は、まだまだ余裕。 実際は、 とか、 だったり、そんな感じ。 助けてくれたり、手伝ってくれた本人も、「いや、ホント

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          • プロフィール作成の秘密
            みきてぃ/言葉のプロデューサー

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            【インタビュー】デザイン思考ってなに?その先には、明るい未来。

            言葉のプロデューサーなまず美紀(みきてぃ)です。 先日、初対面のある男性と「お仕事は?」という話になりました。 どうやら、「デザインの会社を経営していて、日本および世界で、多岐にわたるプロジェクトを創り出している」らしいこと。 もちろん、細かいことはわかりません。ただ、その”創り出す能力”は、「デザイン思考」がカギではないかと感じたのです。 で、「デザイン思考について聞きたい」とインタビューを依頼。快諾していただきました。 (お仕事記事ではなく、プライベート記事です)

            【ライター仕事】「生命のアート」プレスリリース

            お仕事の報告です。 先日、姫路に行って来ました。 ヘアデザイナーSAYURI USHIOさんによるヘアカットのセレモニー(儀式)を取材。プレスリリースを書きました。 ヘアモデルは、がんサバイバー幸代さん。抗がん剤をやめてから生え始めた、赤ちゃんの髪のように柔らかい幸代さんの髪を、SAYURIさんは丁寧に切り落としていく。SAYURIさんはこのプロセスを「アート」だと言います。 プレスリリースでは、そのプロセスを記録すると同時に、なぜ、このヘアカットが「命のアート」なの

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            NY在住シンガーNabukoさんのオンライン・レッスンで、JAZZY な気分に浸った話

            言葉のプロデューサー、なまず美紀(みきてぃ)です。 ニューヨーク在住のジャズシンガーNabuko Kiryu(霧生ナブ子)さんの『NY de Let's Sing Jazz』にご招待いただきました! Nabukoさんとは、私がニューヨークに住んでいた当時からのご縁。先日の「お誕生日企画」noteを読んで、声をかけてくださったのです! 楽しく、優しく、温かく、大好きなNabukoさん。そのNabukoさんが「どんな人でも歓迎!」とおっしゃるクラス。 みきてぃ、喜んで「はー

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            【レポ】誕生日に、手相王子の鑑定を受けて姫気分になった話。

            言葉のプロデューサー、なまず美紀(みきてぃ)です。 いきなりですが、手相王子をご存知でしょうか。手相を鑑れる王子様(そのまま)。 私は数年前から、手相王子のプロフィール作成やサービスの言語化を、お手伝いさせてもらっています。 そんなご縁で、私の誕生日に、手相王子が、『総合鑑定』をプレゼントしてくれました🎁 とても楽しく、贅沢な時間で、すっかり姫気分。 あらゆる人が、誕生月には、手相王子の鑑定を受けるべきだと思ったので、その理由を挙げてみたいと思います。 バラの宮殿の

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            【ご報告】MISA(9)の初の個展を終えて

            娘MISA(9)の個展『夢の世界』とSally's Cafeの3日間のコラボが無事に終了しました。 お盆の猛暑の中、お越しくださった皆さま、Sally's Cafeの皆さま、ありがとうございました。 9歳という年齢だからこそ、開催できた個展。未熟さも含め、そのままを受け入れて、楽しんでくださった皆さまに、感謝です。 私にとっては、普段なかなか会えない友人知人、サプライズのご来場などもあり、まさに、MISAに夢のような再会を与えてもらったなと思います。 開催日3日間、プラ

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            誕生日に40代の私が欲しいモノを考えてみた

            Happy Birthday わたし! 言葉のプロデューサーなまず美紀(みきてぃ)です。 本日、誕生日を迎えました🎂 そこで、ちょっと思うことを書いてみました。タイトル「誕生日とプレゼントと私」笑 欲しいものを言わない末のプレゼントの一例 小さい頃から「何が欲しい?」と聞かれて即答できたことがない。 「満たされ過ぎ」「欲がない」「冷めている」「子どもらしくない」。言われ方は色々。 成長しても同じ。 「何が欲しい?」と聞かれると、モゴモゴしちゃう。その結果、どんな

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            日穏公演「月虹の宿」:大切な人みんな連れて行って号泣したいと思った演劇

            今日は不思議な日だった。 家から往復1時間の恵比寿へ、3往復。 1回目は、仕事がらみ。 2回目は、娘の習い事。 そのタイミングで、友人から「恵比寿でオススメのお芝居が!」と連絡が入る。 結局、3往復目になるわけだけれど、なんとなく「行く」と思った。 最前列の席に座らせていただく。友人いわく「本当にうまい役者は、呼吸が見事だから」。 まずみんなキャラが際立っていて、始まってすぐに「みんな好き」と思える。「近くで冷静に演技を見るぞ!」と思っていたのに、すっかり引き込まれて

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            【てくてく散歩】風情漂う城下町・龍野の歴史と街並みを味わう

            言葉のプロデューサーなまず美紀(みきてぃ)です。 兵庫県・姫路にて、ステキなプロジェクト(後日紹介)参加の翌日、龍野城下町を案内していただきました。 オフモードで、みきてぃ「てくてく散歩」レポート! 姫路駅からJR姫新線で約20分、本竜野駅。 私は同じ兵庫県出身ながら、降り立ったのは初めて。 童謡「赤とんぼ」のふるさと 龍野は、童謡「赤とんぼ」の作詩者である三木露風の生誕地。あの歌詞に歌われたのは、龍野の夕焼けだったのですね。 排水溝のフタにも、さりげなくトンボが埋

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            9歳のアーティストMISA 、初の個展開催!8月14日より3日間

            言葉のプロデューサーなまず美紀です。 毎日暑い日が続いていますが、私は相変わらず、みきてぃです😊 この度、娘のMISA(9)が、東京・赤坂で個展を開催することになりました! というわけで、ご案内を、「プレスリリース風」に書いて遊んでみました。 コロナ禍のニューヨークで描いた絵を中心に。 9歳アーティストMISAが東京で初の個展! 「夢の世界」8月14日より3日間(会場はインターナショナル保育園・赤坂) 9歳のアーティストMISAは、2022年8月14日(日)から16日

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            クロアチアの彼が、日本からウクライナに届けたいモノとは。

            言葉のプロデューサなまず美紀です。 日々、人との出会いから刺激をもらっています。 今日は、お誘いいただき、銀座の観世能楽堂にて、お能を鑑賞してきました。お能や歌舞伎の場に行くと、和装の方も多く華やかですね。 どこかピシッと背筋が伸びた、普段はあまりお見かけしないような雰囲気の方も多く、こっそりそうした方々を鑑賞するのも、楽しみの一つだったりします。 今回も、なんだか「ただ者ではではない」オーラを醸し出していた方が。 そこで早速、「あなたは、何者?」と、問い詰めてみた…わ

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            「死ぬことが、少し怖くなくなった」という9歳児。その理由が、切なかった話

            先日、娘(9)と一緒に、学校に持って行く軍手を探していた。たまたま手に取った軍手は、滑り止めのブツブツがついている。「これは、集合体恐怖症の人は、イヤかもね」。私が半分冗談で言うと、娘が、「ママって、claustrophobiaだよね」と聞いてきた。 娘は、6歳から8歳までニューヨークにいたので、時々、「え?」という英語を使ってくる。 「だって、狭い部屋はきらいでしょ?」 claustrophobiaは、閉所恐怖症のこと。私は、自分が閉所恐怖症だということを、最近になっ

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            「私たちはみんな、オバケかもしれない」と思ってみた猛暑日

            4年ぶりに過ごす東京の6月が、暑過ぎる。昔の人は、「怪談」で暑さを凌いだらしいけれど、この暑さでは、話を聞くような集中力すらない。 週末とはいえ、ランチを作る元気もなくて、近所のレストランへ。子ども達は、ただでさえ平熱が高いのに、少し歩いただけで、ほっぺたが真っ赤になっていて、体温はおそらく40度ぐらいになっているんじゃないかと思う。 そんな真っ赤なほっぺたの娘(9)が、本を読みながら聞いてきた。 娘「デジャブってなんだっけ?」 私「初めてのはずなのに、経験したことがある

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