ありがとうございます.感謝します
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提供すべき価値の本質

こんにちは。そろそろ霜焼けの恐怖に怯えながら生活しているおのしゅんすけです。

さて。今日は客船において提供すべき価値の本質について話します。

客船における部署

船は大きくわけて5つの部署があります。甲板部、機関部、無線部、医務部、そして事務部です。

甲板部とは航海士など船の運航に関わる部署です。

機関部とはエンジンに関わる部署です。

無線部とは自船と陸や他船との間の交信に関わる部署です

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ありがとうございます!大好きです!
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ゆっくり歩かせる方法

こんにちは。成績発表の朝の誰も来ていない授業にいつも通り出席したおのしゅんすけです。

さて。今日はゆっくり歩かせる方法について考えていきます。

何度も言いますが…

日本人が客船をあまり楽しめない理由のひとつが欧米人とのレジャー感覚の違いにあります。

日本人は船内を一気に回ってしまい、すぐに満足してしまいます。一方で欧米人は3日目にして「あぁ、こんな所あったのか」なんて言うことがざらにあるそ

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ありがとうございます!大好きです!
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今迄に乗船したクルーズ船

ラグジュアリー船、プレミアム船、カジュアル船と乗船しましたが、ゆったりと航海を楽しむには、ラグジュアリー船の飛鳥Ⅱが最高です。子供ずれで寄港地が目的に安く楽しむにはカジュアル船がいいようです。

■日本船

❶飛鳥Ⅱ

総トン数 :50,142トン  全長 :241m 全幅: 29.6m
航海速力 :最高21ノット 就航 :2006年2月
乗客定員 :872名 乗組員: 約470名  客室数 :

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今後ともよろしくお願いします。
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「完全個室フェリー」の個室は快適か?

フェリーに乗ったことありますか??

私はこれまで神戸と香川を結ぶフェリーに乗ったことがあるのですが、こんな感じで正直フェリーに対するイメージは悪かったんです。

(もちろん、お金を出せば個室とかもあるのは分かっているのですが…)

そんな中、愛媛の東予港と大阪南港航路に「日本初の全室個室フェリー」あるということで乗ってみることにしました!!

船内については別記事にまとめたので、今日は個室につい

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またみてねっ!
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「完全個室フェリー」が快適だった件

今月の三連休、ふらっと四国に行ってきました!

これまで東京にいたので四国は「ちょっと遠い存在」だったのですが、大阪に住んでいると「すぐそこ!」

いくつかルートを見ていると、バス・電車そして・・・船!
愛媛県の東予港と大阪南港の間に、それぞれ夜出て朝着くフェリーがあるとのこと!

しかも完全個室!!!
ガイアの夜明けにも特集されていました。

ということで今回は往路は電車で、復路をフェリーに乗る

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うれしいいいいいいいいいい!!!!!!!
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【今日の船内】良いな、と思ったコミュニケーション#1

#1 とつけたものの、これから続くかはわからず。

けれど、コミュニケーションについてよく考えている気がしたので自分がいいな、と思ったコミュニケーションを記録していく。
それをこれからも続けていきたいなあと思ったのでとりあえず1つめです。

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船内で電波を取ることのできる場所は限られている。

外に出ようと思えば出られたけれど、短い休憩時間でそうすることも面倒に感じて、乗組員

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スキありがとうございます。note楽しい
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海のおしごと

三浦尚子さんのこの記事を読ませていただきました。わたしの仕事ともリンクするタイトルに興味を持ったからです。職種も業種もまったく違うから、同じ海の仕事でも、仕事に関しての共通点はほとんどない。けれど、移住して自身のルーツとは全く異なる仕事で生き、それを客観的に、だけれど温度のある言葉で伝える三浦さんの人柄に惹かれました。

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めちゃくちゃ端くれであるが、船員手帳なる

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スキありがとうございます。今日はいい日だ。
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船上にある掲示板。(1)


僕はこの冬まで2年ほどヨーロッパ籍の客船で仕事をしていた。



船で働いていると船独特の守るべき規則がたくさんあるのだが、
その規則の中に「掲示板の閲覧」というものがある。

お客様が立ち入ることが厳禁とされている
クルーのエリア内にその掲示板があるのだが、

実は、掲示板は「楽しい掲示板」と
「楽しくない掲示板」の2種類に別れている笑。

これから、順を追って、説明をしたい。



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ごめんなさい、水曜日ってなんでしたっけ笑。(1)


僕は、過去に2年間、客船のクルーとして海で働いていて、
これまでのnoteでも、海の生活や、陸と海の感覚の違いをまとめてきた。

今回のnoteも、同様に、陸と海の感覚の違いについて記述したい。



海で働くと、曜日感覚が一切なくなる。

どこの国のどんな文化に属しても、
陸では、これだけ、月曜日火曜日と曜日について話すのに、

海に戻ると、曜日で会話をすることが
全くと言って良いほどなく

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