6歳

1994年3月1日、私は6歳になった。その頃、幼稚園を卒園した。当時は先生による苦しい目に遭っていたことから、一種の解放感があった。4月に、私は山形県山形市にある小学校に入学した。開校して約30年という、当時としては比較的新しい学校で、大きな道路沿いにあった。入学式当時はドキドキ・ワクワクしていたと思われる。ネクタイを付けていた。出席番号が男子としては2番目だったので、代表として花束を受け取った。

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アスリートを応援する「日本営業大学」第2期スタート!

アスリートの持つ能力をビジネスの世界へ教育と採用で支援する日本営業大学。
2020年5月に大阪と東京で開校しております。
2020年8月1日土曜日17時から
第2期開校式をZOOMにて開催いたしました。

日本営業大学とは?HPはこちら
式次第

司会進行 渡辺俊輔事務局長

中田仁之学長挨拶

「日本営業大学 学長の中田です。
まずは、今日ここに集まってくださった全ての方々にお礼を言わせてくださ

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きっと振袖は着ない

6月に誕生日を迎えて私は19歳になった。
20歳になる先輩をみて、私は来年20歳になるのだと気づいた。

20歳といえば成人式。
きっと成人式にでないし、振袖を着ることはないと思う。
私には地元がない。参加したいと思える場所がない。
出身は大阪だけど幼稚園の頃までしかいなくてほとんど覚えてない。だから出身トークも微妙な盛り上がりを見せず終わる。
小学校を卒業したのは千葉だけど半分以上を福岡で過ごし

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相手への敬意

こんにちは。わかりやすいホームページ相談・ホームページコンサルタント永友事務所の永友一朗です。

今日は「相手への敬意」という記事です。

春、次男の中学入学式でのことです。

コロナ禍を鑑み30分間の式典。校長先生の話は5分ほどでした。

5分というとワンテーマですよね。
校長はひとつだけ「お互いの考えかたを認めよう」と、「リスペクト」の話をされました。

大変素晴らしいと思いました。
仕事や人

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ありがとうございます!嬉しいです(#^^#)
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49 遅く帰るや明日入学へ揃う靴

句集「むずかしい平凡」自解その49。

 愚息が小学校へ入学するころの作。

 福島から山形県南部の町に自主避難して、そこで小学校へ入学することになったため、夜仕事を終え、車に乗り込み、そのまま避難地へ。

 そのとき、私自身もそこそこ重い仕事を任されていたため、すぐには帰れない。職場を出たときにはもう暗くなっていた。気を付けて、しかし早く帰らなくては。

 約一時間半かけて山道を抜け、峠を越えて

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感謝感激。まだまだ投稿続きます。今後もよろしくお願いします。
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Ken先生@NOTE学校 祝開校

2020年7月24日、本日、無事に「Ken先生@NOTE学校」を開校致します。今日、本来ならば、東京オリンピックの開会式だったんですよね。信じられないですね笑 何事もなかったように今日が終わっていくのは寂しいので、みなさん、Ken先生@NOTE学校の開校を祝ってください!!とりあえず、チーバ君の力を借りました笑 

ご挨拶

本日は、多くのフォロワーの皆様の御臨席を賜り、開校式をここに挙行できまし

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人生は学習の連続です
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ムキムキの表情筋の行方

浪人生時代に鍛えた表情筋のその後の話。

勉強のお供のガムと共に乗り越えた浪人時代。毎日のように鍛えていた表情筋は見えないだけできっともうムキムキのはず。

◎入学前、浪人していたときの話

なんとか滑り込んだ大学。入学したら、ぜひ表情筋に本領を発揮してもらわなければ!

好感の持てる笑顔で
自然に
にこやかに

と、意気込む私には他に1つミッションがあった。
浪人生だとバレずに友達を作るべし!

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嬉しいです!
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ぼくのなかの日本(第26回)

新しい世界

1996年4月、母に伴われ、ぼくは「新入生歓迎!」と書いてある看板の横で写真を撮り、中学校の構内に入った。校門から校舎まで20数メートル、回りは黒い詰め襟と紺色のセーラー服の群れ、保護者たちも一様に落ち着いた色の正装。とても晴れやかな日に似合うとは思えない暗色の群れの上で、取ってつけたような桜が花吹雪を撒き散らす。日本のどこにでもある、中学校の初日だ。

大挙押し寄せてくる200人の

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読んでくださり、ありがとうございます。
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【19】4月・コロナ禍での入学式のこと

時間の感覚がよくわからないまま、7月になった。この3ヶ月間にあったことの中でも、入学式のことを、少し書いてみたいと思う。

4月上旬は、まだ、緊急事態宣言も出る前で、情報も錯綜し、この先どうなるのか不安でいっぱいという時期だった。アメリカなど、海外の様子も信じたくないようなものばかりだった。

ムスコは4月から小学校がスタートする予定だったが、そもそも、わたしは入学式に参加すること、させることも不

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小説~「光から生まれて」(3)           作:白眉両十字仙

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  こうして、一人一人の生徒との出会いの中で、その子どもの「こだわり」の奥に潜むルールを見つけ出しながら、一般の世界との折り合い方を模索していく日々が続いていた。そんなある日、その子は入学してきた。ヒカリという名のその新入生と初めて話したのは、入学前の合格者説明会の日であった。この学校では、合格発表のあったその日の午後に、本人と保護者は入学手続きの説明やクラス分け試験を受けるために

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お読み頂きありがとうございます!