余白のある生活

「余白」を愉しむ暮らしの魅力

日常の中で、意識的に余白を作りデザインするのはとても大切だと思う。

私の場合、無意識に毎日を過ごしているといつの間にかスケジュールが寝る間もないくらいパンパンに埋まってしまうので、余白の大切さは常々自分に言い聞かせている。

東京と長野の二拠点生活を始めたのも、日常にもっと余白を作るため。

東京だけに暮らしているときはとにかく寝る間もないくらい忙しかった。仕事にも時間にも追われていたような気が

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コミュニティの「余白」

個人の価値観が尊重される時代となり、個人の発信力が増大したことで、様々な価値観や嗜好に立脚したコミュニティ(家族や任意団体を含む。)が誕生している。他方で、権力者は、昭和型の伝統的なコミュニティに属している割合が実感としてまだまだ高い。「多様性」という標語を掲げている集団は徐々に増えつつあるが、日本ではまだまだマイノリティであろう。

 ここで、日本の状況を示したい。日本では大部分の「コミュニティ

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この時間に、気持ちを動かしすぎない

何気ない時間を、何気なく過ごすのが好き。

もっと丁寧に言えば、何気ない時間を、ちゃんと何気なく過ごしていいのだと思えるようになった。

何か有意義なことをしなければいけない、なんて思ってはいないだろうか。いつでも感性をフルにして、いろんなことに感動しなければいけない、と思ってはいないだろうか。

「その時間にできるだけ多くのことを感じて、常に気持ちを動かし続けること」を自分自身に求めすぎてしまっ

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ありがとう🍏また遊びに来てね♪
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気をそらす時間をつくるために

余白は知らず知らずのうちに、心の振れ幅をつくってくれる。

忙しさで埋め尽くされた暮らしからは、いつか何も生まれなくなってしまう。

そうならないために何も考えないし、何も生産的なことをしない時間が必要だ。それを余白の時間という。

でもいざ時間を取って自分の頭を空っぽにしようとしても、何か考えてしまうこともあると思う。

私ももともとオン・オフがとても苦手で、考え事があるとそのことをずっと考えて

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ありがとう🍏また遊びに来てね♪
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あなたを必要としている人は必ずいる。

おはようございます。KURIIです。

今日は「あなたを必要としている人は必ずいる」ということについて書いていきます。

今日一番伝えたいのは、素晴らしいものは自分の外側にあるのではなく、あなたが今ここに存在していることです。

どうしても人間というのは自分の外側にフォーカスしてしまいます。周りからどう見られているのか・どう評価されているのか・お金があるから素晴らしい人間だとか、そんな思考になりが

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ありがとうございます!
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余裕を持つには余白が大事

おはようございます。プロテイン生活確か1週間ほど経ったKURIIです。筋肉がついてきて嬉しみ。

今日は「余裕を持つには余白が大事」ということについて書いていこうと思います。

早速ですが、あなたの心に今余裕はありますか?

ギリギリで生きていませんか?

どういう時に余裕というものを感じますか?

おそらく色々出てくるかと思います。金銭面での余裕・慣れてきた仕事に対しての余裕・時間に対して、空間

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最高です!
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命を灯す

そこに、ただある。私は、ただいる。
火を灯すと、言葉にはできない何かがそこにある。
火の向こう側には、皆「思いオモイ」の何かを見ている。ただ、揺れている。ただ奏でている。
消えては生まれ、そして、自然に命を灯した時、また、異なった光が生まれる。それを宝石のようだと表現する人もいれば、ただ黙って、手を差し出し暖を取り始める人もいる。永遠に変わり続けながら、変わらない何かがそこにはある。

私は、

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余白ってこういう事かも。

と、ふと思った今日だった。”余白”が無くなって全部埋まっちゃってから、「あ‥あの部分は余白だったのか。」と気付いた気がする。

きょうは久しぶりに忙しかった。身体的にというより、圧倒的に精神的に。心が動かされるものがたくさん詰まった一日だった。

「心が動かされる」と書くと、なんだか感動した”ジーーン”とか”ウルウル”いっぱいあったみたいだけど、そういう訳ではない。

それよりも”ドキドキ” ”あ

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Love you too!:)
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「対話」を大切にする共創デザイナーです / 自己紹介2.0 前編

こんばんは、菅野美音(すがのみお)と申します。このnoteにいらしてくださりありがとうございます🌷

はじめましての人ははじめまして。いつもの方はいつもお世話になっております。

もう春ですね。

以前書いた自己紹介noteからはや一年以上経ちまして、一年も経つと相当な環境の変化やマインドの変化があったようで。どうも自己紹介を書き直さねばと思うようになり今こうして書いています。

【 前編 】�

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「スキ」をわかちあえて、うれしいです。感謝です。
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”間(余白)”がないとつまらない

いつだったか「未来創造型リーダーシッププログラム」というワークショップをうちの会社が開催したことがあって、参加させてもらったことがあります。自画像を描くワークの中で、ファシリテーターのクリスティーンさんから「絵は"間"が大事」という話がありました。
余白と言ってもいいかもしれません。
描いていないことを、どう描くのか。
さらに音楽ワークショップのファシリテーター、マイケル・スペンサーさん(http

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