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休憩も大事、だけど再開するときは少し骨が折れる

前の記事で無理をすると途中でポキっと折れてしまうから、途中休むことも大事だと伝えました。 しかし、休み過ぎも注意が必要です。 石でもそうですが、転がっているときはあんまり力を入れませんが、転がり始めるときはかなりの力を必要としますよね。 それと同じで、何かをずっとやり続けて、突然パッと辞めてしまうと、次回やり始めるときのパワーがかなり必要になってしまうことが多いです。 じゃあ、休憩が必要なときどんなことを気をつければいいの?と思うと思います。 答えは簡単で休んでいるとき

やる気の出ない仕事と、嫌いな人と、好きなもの

 星の形をした風船と、水玉模様の傘と、甘くないカフェラテが嫌いなのだと、彼はガラス張りの如何にもおしゃれな会議室で力説していた。片側の壁には大きなスクリーンがあって、そこには今日の議題の資料が映っている。反対側に皆が座っており、私はそんな彼らをスクリーンの横から見ている。  つまりプレゼンターは私だ。だからそのような雑談はやめて、さっさと進行させてほしい。でも彼の話を誰も止められない。それはいかにも仕事の話に結びつきそうで、あるいは人生の教訓的な何かに繋がりそうで、しかしその

疲れた時はゆっくり休もう。🌱

疲れた時はゆっくり休む。 それに限る。 疲れた時こそスマホ見たり何かしたりしてしまうけど、そんな時こそ早く寝る。 何かしようとしてしまうけど、ひとまずいっぱい寝る。 おやすみなさい、、💤

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天使と悪魔

自分の中にいる天使と悪魔について、今日は書いていく。 私は毎月体調が崩れる時期がある。 その時期に、なるべく仕事をせずセーブするように心がけている。 これができるのは、フリーランスの特権でもある。 そんな自分に対して悪の存在は、好奇心だ。 『今、やりたい』 『挑戦したい』 この気持ちが、私の体調を無視してしまうことがある。 先月のセーブ時期に、この悪魔の主張を許可した。 おかげでいつもより体に負荷をかけてしまった。 しばらくの間、そういう負荷をあまりかけてなかっ

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学び方の学び方 その1

どんなに勉強しても結果が出ない人は、自分のあたまが悪いと思ってしまいます。そんな人は学び方を変えれば、効率的に学ぶことができるようになります。 全部で7つの効率的な「学び方の学び方」を紹介していきます。今回はその1つ目「ポモドーロテクニック」です。 1 ポモドーロテクニック ポモドーロテクニックは、作業や学習会の集中力を高めて維持するのに有効なテクニックです。そのやり方は非常にシンプルです。 タイマーを25分に設定し、その25分間は徹底して勉強や仕事に集中する。 その

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今日一日は自分の為に使うと決めた!

この日は有給休暇を取得した。 1日ダラダラする為に。 今日は何をしよう。一日中家のベッドでゴロゴロする? 私だけかもしれないが、家に一日いると逆に疲れてしまう。 外には出たいかな。 外に出る用事でリラックスできる場所は何処だろうと考えたら、日帰り温泉がふと思いついた。 温泉に行って癒されよう! 遠出は難しいので地元のスーパー銭湯へ行くこととした。 サウナで汗をかいて水風呂に入るのも良い。 施設も綺麗で漫画もあるのでそこでゆっくりくつろぐのも良い。 でも11月の

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珠樹の場合

 「たまきっ!!」  びっくりして珠樹が顔をあげると、加奈子がいた。加奈子は、私が好きな人の好きな人だ。加奈子は知らない。私に好きな人がいることさえ。  「無理だと思う。加奈子は、他に好きな人がいるから」  田中に言った。田中大、私の好きな人。ずっと好きだった人だ。加奈子に好きな人がいるのは本当。だからこれは意地悪とかじゃない。本当のことを言っただけ。  田中とはよく一緒に帰っていた。私の家の最寄り駅の隣が、田中が住む街だっただけ。電車が一緒になるときだけ、田中は私に

真ん中 2

5歳姉が学校へ行っている間は、私は 弟を無理矢理おままごとで遊ぶ 弟は少し物言いたげな顔をするけど 反論できる言葉もまだ覚えてないし 嫌と言ったら怒る私に幼いながらも 気を使って一緒に遊んでくれる。 女の子の遊びを無意識に覚える弟を 思い出すと今では可愛く思えてくる。私中心の生活はこの頃の1番の喜び だったのかもしれないと今になって思う。女の子の遊びだけではなく 家下の駐車場に連れてっては ボール遊びをしまだボールも取れない 弟に向かって全力投球。 良く顔面に当てては、弟を泣

真ん中

二女一男 私はその真ん中で20年間過ごしてきた。 活発で捻くれて、心の喜怒哀楽は激しくて天邪鬼体質な私はこの家庭で生きてきた。姉は5歳離れて、面倒見がよく 姉という項目を完璧にこなしてるしっかり物。今も昔も変わらず私のライバルです。一つ下の弟は、甘えん坊で末っ子 私のほしい物を泣き一つで手に入れてきたこいつも昔は私のライバルだっし 腹立たしい敵だった。今は可愛い弟です。普通の一般家庭で過ごしてきたけど 小さい頃の私は、早く大人になって 普通の自由を手に入れたくて仕方なかった2

聡子の場合

  じーっとスマホの画面を眺めて、聡子は考えていた。  「私はこの人の何がそんなに好きだったのだろう」と。  高橋はいつもどこか寂しそうで、それが魅力だと思ってた。けれど、今画面に映るこの男は、ただ中身がカスカスの痩せた男に過ぎなかった。  聡子はいつもどこか夢見がちだった。恋人ができれば、今この日常が180度変わるくらい素敵な毎日が待っていると思っていた。けれど、高橋と付き合っていたころの自分は、なんと疑い深く、ぎすぎすした毎日を送っていただろうか。  恋とは自分を

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