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新酒『一の矢』特集

こんにちは。杜の蔵です。今回は、杜の蔵の季節商品の中でも特に人気の新酒『一の矢』のご紹介です。この時期だけしか飲めないフレッシュな味わいをぜひお楽しみください。 ①杜の蔵 採れたて純米 一の矢 【12/3発売 季節限定酒】 今シーズン最初の新酒『杜の蔵 採れたて純米 一の矢』。搾るときに最初に採れるうすにごりの生酒です。 1800ml  2,750円   / 720ml   1,375円 新酒らしいシャープさもありながら、うすにごり由来のお米の甘みがほんのり口の

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「ポットコミット」かどうかを判断するのは難しい

 「ポットコミット」という言葉をご存じでしょうか?  オールインするタイミングで、よく「コミットしている」という言葉を聞きます。多くの方は「もう後には引けない」「オッズが合う」などの理由としているようです。  しかし、残念ながらその全員が「コミット」という概念を正確に理解できているようには思えません。厳しい言葉になりますが、そもそも意味を正確に理解できているのかすら怪しく、安易に使われ過ぎていると感じます。  同じ趣旨の投稿がすでに日本語に翻訳されており、とても良い記事

相変わらず一人。

11月も残すところ数日で、もうすぐクリスマス。 緊急事態宣言が解除されてから約1ヶ月。外出する人は少しずつ増えて街やショッピングモールはそこそこ多くなり、飲食店を外から見ると店内はどこも盛り上がっているように見える。 福岡県の博多や天神によく行くが、イルミネーションのスケールがそこらへんとレベルが違う。人がめちゃくちゃ集まって大騒ぎ。みんな、友達、恋人、家族と楽しんでいる。そんな光景を見ていると、世界が少しずつではあるが、元通りになった感があり、よかったと最初の頃は思えたが

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博多~佐賀~肥前山口までは全速力に近い走り。佐賀~博多だけをみてる内は新幹線の必要性を感じにくいのも想像つく(鹿島~諫早はもどかしい遅さで必要性を感じるが)。 西九州新幹線フル規格の意義を出したいなら最低限久留米を経由し久大本線接続で東九州方面と西九州方面の接続性を高める事。

反応するだけでは、好かれない。

コミニュケーションで必要なことは、いかに相手を気持ちよくさせるか? そのためにはリアクションが必要だと、あらゆるコミニュケーション本で言われている。笑顔、アクティブリスニング(うなずき)、「なるほど」「へぇー」 「確かに」など。気持ちよくなってもうらうには、リアクションは必須。 リアクションで気持ちよくさせることができれば、嫌われはしないが好かれるかというとそうではない。好かれたいのではあれば、もう少し足りない。 少しマナーとちかいものがある。マナーを守れば相手を不快いな

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居酒屋店員さんの声かけ

先日の久留米の出張の際に宿泊先の前にあった居酒屋に入りました。 その前に色々な飲食店を見て回ったのですが、お客様の少ないお店が結構多かった印象を受けました。 その中で、満席とまではいかないまでもお客様で賑わっていた居酒屋がありました。 一度宿泊先に戻り、宿泊先の1階がバーになっていたので、ノーゲストだったこともあり、ドリンクを注文してバーテンの方と1時間程度お話をした後に、やっぱり気になってその居酒屋に足を運んだのです。 その居酒屋の前にはラーメンの看板があり、ラーメ

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後悔を変える

14年間勤めていたアパレル会社を辞めて、転職をし3ヶ月が経った。 体感で1年ぐらい経っているが、実際は3ヶ月で不思議な感じ。 3ヶ月経っているのに、毎日前職のことを思い出してしまう。 在籍中は、かなり辞めたかったのにもかかわらず、実際に辞めてしまうと、こんなに思い出してしまうとは思わなかった。前を向いているつもりが、全然は前を向けていなかった。 転職した理由は、任されている業務をやり切った感があり、いまいち成長を感じられず、同じ人間関係で会話の話題も大した変化もなく、退屈

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特別な日に飲みたい!純米大吟醸酒3選

こんにちは。杜の蔵です。今回のテーマは、『特別な日に飲みたい!純米大吟醸酒3選』。クリスマスやお正月など特別な日に純米大吟醸酒で乾杯しませんか? 純米大吟醸ってどんなお酒? バラエティーに富んだ日本酒 近年、著しい酒づくりの技術の発達や消費の多様化によって、私たちはさまざまなタイプの日本酒を楽しめるようになりました。その一方で複雑でわかりにくいという困惑の声も高まっていました。 そこで国税庁は、どのようなお酒かラベルを見て一目でわかるように原料や精米歩合、製造法で分類した

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好きな理由なんてない

最近、行動経済学にハマっている。 勉強しがいがありとても面白い分野。行動経済学は、人間が必ずしも合理的に行動しないことに着目し、心理的・感情的側面の事実に即した分析を行う経済学のこと。 先日、「ハマりたがる脳「好き」の科学」という本を読んだ。 この本は、正直めちゃくちゃ読みにくく、かなり苦戦した。だけど、言いたいことは面白そうだったので、繰り返し読んだりなどをして、何とか読んだ。 この本を読んで「好き」ということを考えさせられた。 人って自分が何を好きなのか?なんで好きな

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2021.11.06

書きかけて寝落ちしていた文章を今更投稿してみた。 手紙の返信を書いた、日々に追われていた中でどうしてもその書き出しを記すことができなかった。 思考を止めてこなさないと耐えようがないと身体の内側が叫んでいるようで毎日がこなすという言葉にぴったりの日々が続いている。出来上がりがまだ程遠い、進展しない日々に苛立つ。だからと言ってこれ以上の変化を採算の取れないことをしたくないと望んで動けない雁字搦めの毎日に負け続けていく感覚で、最近ふと最早自分はミュージシャンではないのではないか

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