ワンネス財団

乗馬が子どもの認知能力に効果
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乗馬が子どもの認知能力に効果

近年注目を集めているホースセラピー。 2021年2月に公開したワンネス財団のnoteでは、ホースセラピーがもたらす、子どもや若者のメンタルヘルスへの効果についてご紹介しました。おさらいすると主に以下のような効果がありました。 ● 信頼関係の構築力の醸成 ● 不安の軽減 ● 抑うつや孤立感の減少 ● マインドフルネスの実践 ● 自尊心の向上 ● 衝動のコントロール ● 自己効力感の向上 ● ポジティブなアイデンティティの醸成 ● 自己受容 ● ソーシャルスキルの向上 ●

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SDGsに本気でコミットする組織が養うべきGMSとは?(最新のリーダーシップ研究より)
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SDGsに本気でコミットする組織が養うべきGMSとは?(最新のリーダーシップ研究より)

国連が定める持続可能な開発目標「SDGs(エスディージーズ)」。もうすっかりお馴染みですね。新聞記事や広告、すれ違う人の胸元のバッジなど、その言葉やロゴを目にしない日はないくらいです。 少しおさらいすると、SDGsとは、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和で豊かに生きることを目指す行動を呼びかけるもの。目標を定めた国の政府だけでなく、企業、自治体、国際機関、個人などが協力し合って達成を目指すものとされています。 SDGsの「S」であるサステナビリティーと

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人生は映画 あなたのストーリーを再構築する7つの質問

人生は映画 あなたのストーリーを再構築する7つの質問

それは、2018年10月、グーグル本社で開かれたイベント「Talks at Google」でのこと。ゲストスピーカーとして招かれたのは、歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏。人類の歴史や人類が今後直面する課題や展望をマクロな視点で描き、今や全世界が注目するハラリ氏に司会者がこう質問しました。 “あなたが著書で描く人間の未来は大変興味深いものですね。そこでお尋ねしたいのですが、私には5歳と3歳になる娘がいます。今父親として娘たちに何を教えれば良いのでしょうか?” ハラリ氏の

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マーティン・セリグマン博士が語る
パンデミック下におけるポジティブ心理学の活用と最新の研究(後編)
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マーティン・セリグマン博士が語る パンデミック下におけるポジティブ心理学の活用と最新の研究(後編)

129年の歴史を持つ、アメリカ最古で最大の心理学者の団体である「American Psychological Association(APA)」が週に1度配信するポッドキャスト「Speaking of Psychology」に、「ポジティブ心理学の父」として知られるマーティン・セリグマン博士が登場し、コロナ禍におけるポジティブ心理学の役割について語っています。今回は後編です。 マーティン E. P. セリグマン(心理学 博士)プロフィール: ペンシルバニア大学ポジティブ

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2020年ウェルビーイングニュース7選

2020年ウェルビーイングニュース7選

新型コロナウィルス一色だった2020年。地球上に住むあらゆる人が同じ課題を共有し、暗いトンネルの出口をひたすら待ち望んだような日々でした。しかし、新しい年を迎えても閉塞感は続いています。そこで今回は、そんな私たちの日々を少し照らしてくれるような、過去1年間のウェルビーイングやハピネスに関わる7つのニュースをご紹介します。 ❶ 「幸せホルモン」が辛抱強さを促進 健康でいるため、節約するため、やるべきことを終わらせるため、他者に寛容的な対応をするため等々、うまく生きていく

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マーティン・セリグマン博士が語る
パンデミック下におけるポジティブ心理学の活用と最新の研究(前編)

マーティン・セリグマン博士が語る パンデミック下におけるポジティブ心理学の活用と最新の研究(前編)

129年の歴史を持つ、アメリカ最古で最大の心理学者の団体である「American Psychological Association(APA)」は、心理学の知識を活用した様々な社会貢献活動を行っています。そのサイト(https://www.apa.org/topics)を一度訪れてみてください。職場の課題から移民問題までと、心理学を応用できるフィールドの広さに驚くでしょう。 そのAPAが週に1度配信するポッドキャスト「Speaking of Psychology」に、「

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試練や鍛錬抜きでメンタルを強く保つ5つの方法

試練や鍛錬抜きでメンタルを強く保つ5つの方法

少し前までは主に医療関係者が用いていた「メンタル」という言葉。最近では高校生が「メンタルやられそう」なんて日常使いしていたりして、すっかり市民権を得ています。今回は、そのメンタルを強く保つ方法について見ていきましょう。 「メンタルが強い」と聞いてまず思い浮かぶのは百戦錬磨のトップアスリートでしょうか。確かに「メンタルの強さ(メンタルタフネス)」という言葉とその意味が最初に登場したのは1991年に出版された、スポーツサイコロジストJames Loeherの書籍だと言われて

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「実践ポジティブサイコセラピスト認定ワークショップ」事前登録開始。ワンネス財団、YEEY、JPPIの共同開催。
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「実践ポジティブサイコセラピスト認定ワークショップ」事前登録開始。ワンネス財団、YEEY、JPPIの共同開催。

Japan Positive Psychology Institute、株式会社YeeY、及びワンネス財団は共同で、ポジティブ心理学をベースに実践的に体系立てられた、強みを使って問題対処への土台を築く、新しい心理療法「ポジティブサイコセラピー」が提供できる人材「JPPI認定 実践ポジティブサイコセラピスト」を育てるオンラインワークショップを開講します。 ワークショップは半年以上に渡り、理論だけでなく体験的に学び、ポジティブサイコセラピー(ポジティブ心理療法)の実践的な技

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愛を自給自足できるかどうかが鍵。この世で一番大事な「人の愛し方」

愛を自給自足できるかどうかが鍵。この世で一番大事な「人の愛し方」

「自分を愛せない人は他者も愛せない」とはよく言われる言葉です。「うん、そうそう」と納得できる言葉ですよね。でも、これってそもそもどういう論理なんでしょう? 簡単に筆者が思う仕組みを記してみます。 人はいつも幸せを求めています。でも、自分を満たす幸福感を自給自足できないと他者や環境(モノや組織)にそれを求めてしまいます。すると他者とあなたの関係性は「幸福感を提供する側と幸福感を受け取る側」となります。 そして相手や環境が幸福感を提供し続けている間は相手や環境にも好意を

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ホースセラピーの驚くべき効果
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ホースセラピーの驚くべき効果

その穏やかな表情をながめるだけで優しい気持ちにさせられる馬。その馬を用いたホースセラピーをご存知でしょうか。これは、乗馬、馬との触れ合い、世話などを通じて精神機能や運動機能を向上させるもので、スポーツ/レクリエーション、医療、教育など、幅広い分野で用いられています。 馬を用いたセラピーの歴史は、なんと古代ギリシャにまでさかのぼるとのこと。負傷した兵士の身体機能回復に活用されていたそうです1)近年ではその効果について多くの研究が行われており、うつ病、不安、ADHD、行動障

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