ロバート・パティンソン

配信コンテンツ一覧 その3|スキありPodcast|スキだから勝手にありがとう

Podcast「スキだから勝手にありがとう-オンラインエンタメを中心に-」で、配信されているコンテンツをまとめました。コマジメのコメント付き。

オンライン配信の音楽コンテンツ全てにありがとう その3 #24  

2020年12月25日配信|24分

今回は引き続き、オンライン配信の音楽コンテンツの感想を、、のはずが、 オンライン配信エンタメにおいて構造的なイノベーティブは演劇に軍配、 でも音楽は

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スキ♡うれしいです~!(byダーマツ)
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【ネタバレ注意】beautiful friendshipの秘密《中編》─ジャン・コクトーと “L’Éternel retour” の思想から読み解く『TENET テネット』

 前編にあたる下記記事では、クリストファー・ノーラン監督作『TENET テネット』(以降『TENET』)の主人公(名もなき男)に、アメリカを代表する詩人ウォルト・ホイットマンの存在が反映されていると説明した。

【ネタバレ注意】beautiful friendshipの秘密《前編》─ウォルト・ホイットマンとジャン・コクトーから読み解く『TENET テネット』
https://note.com/in

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【ネタバレ注意】beautiful friendshipの秘密《前編》─ウォルト・ホイットマンとジャン・コクトーから読み解く『TENET テネット』

twilightとdusk─合言葉の暗号とは

 クリストファー・ノーラン監督作の『TENET テネット』(以降、『TENET』)本編で、ジョン・デヴィッド・ワシントン演じる主人公(名もなき男)が、アメリカ19世紀の詩人ウォルト・ホイットマン(1819-1892)の名を口にするシーンがある。
 ケネス・ブラナー演じるセイターが「黄昏に生きる(But we do live in a twilight

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『TENET テネット』の「視点」の編集について。

なんと『TENET テネット』のブルーレイが12月15日発売ですって! 劇場公開が9月18日だったのでかなり早いですね。映像特典が楽しみ☆

さて演技ブログ「なぜ『TENET テネット』はこんなにも難解な映画になってしまったのか?」シリーズ第3弾、完結編。
難解になってしまった理由を、第1弾では「動機が発生する瞬間が描かれてない」、第2弾では「主人公の人物像が具体的でない」と書いてきましたが・・・

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ありがとうございまーす🌟 ほかにも気になる記事ありましたらぜひ〜。
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妹の紹介の仕方が分からない

父のことを心の裏でコッソリ「純一」と呼んでいます。孫よりも小さい子どもが生まれたからです。でも裸足で革靴は履いておりません。

私は大体のことを面白がってしまうタイプなので、この年齢で異母妹が生まれたことを人に言いたいなーと実際に言ってみると上手く伝わらないのですね。これが。

「最近妹ができたんだ」

「えっそうなの、おめでとう!いつ出産予定?」

これは私が2人目を妊娠し、私の子どもに妹が出来

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お礼の猫です
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TENET テネット

クリストファー・ノーランが好きな人は好きな映画。
あとはキューブリック好きな人もそこそこ楽しめると思う。

メメントとインセプションをあわせた感じ。
時間ネタなので、ジョジョが好きな人は「スティール・ボール・ラン」に似てると思うかもしれない。

時間の逆行について説明はあるけれど、そのルールに従うと、重要なシーンが成立しない気がする。これはぼくの理解力の問題で、間違っているかもしれない。

ネット

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うれしいです。これからもよろしくお願いします。
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【映画短評】『TENET テネット』(2020)

クリストファー・ノーランは、映像作家と呼ぶに相応しいフィルムメーカーである。

毎回、斬新かつ唯一無二の世界観やストーリーを描き出し、われわれに難問を突き付ける。本作も例外ではなく、時間が逆行することにより展開されるストーリー、巻き戻しをしているかのような映像、そして随所に散りばめられた伏線など、すべてを読み解くためには一度のみの鑑賞では到底不可能。そのため鑑賞後には「なるほどね・・・」という言葉

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【ネタバレ注意】『オルフェ』から『TENET テネット』へ─価値観のアップデート

 先日、クリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』(以降、『TENET』)のテーマソング、Travis Scott “THE PLAN” の和訳とともに、考察を投稿した。

【ネタバレ注意】Travis Scott “THE PLAN” 和訳─『TENET テネット』の真意とは
https://note.com/include_all_8/n/n8366391c7bb3

【以下、超ネタ

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ありがとうございます!
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靄晴れて気分爽快

ーレイトショーで映画『TENET』

クリストファー・ノーラン監督の話題作『TENET(テネット)』を観て驚いた。準主役とも言える謎の男性、ニールの役を演じた俳優が、映画『トワイライト』シリーズに出ているロバート・パティンソン(エドワード・カレン役)だったからだ。どこか見たことがある俳優だと思っていたが、その作品をなかなか思い出せず、映画を観た後に調べてようやく思い出した。心にかかっていた靄が晴れ

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映画『TENET テネット』感想 画面に溢れ出るSFオタク愛

 ノーランのオタクっぷりが今作でも爆発しています。映画『TENET テネット』感想です。

 ウクライナのオペラハウスで開かれるオーケストラコンサートの開演直前、突如ステージはテロ組織に占拠される。テロ鎮圧のために、特殊部隊が突入、その中にはスパイを救うために偽装したCIA工作員の男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)がいた。名もなき男は、脱出の際に捕らえられ、自決用の毒薬を口にする。ところが、その

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ありがとうございます。嬉しいです!
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