火の国魂

火の国魂

先日、たいちゃん社長さんからロアッソのチケットを分けていただき、ロアッソ熊本のホーム戦を観に行きました🐎 今回はその話をしていこうと思います 熊本といえばロアッソ 人にサッカーをしていると言うと、 「じゃあ、なでしこだねー」 「熊本といえばアレでしょ?ロアッソ」 大体このような回答が返ってきます しかし、自分はロアッソに属してない女子の地域リーグのプレーヤーであります そのため、毎度「なでしこ」「ロアッソ」と言われると「違うんですが」という変な違和感を覚えてし

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2021.6.26(土)J3第13節 カマタマーレ讃岐vsロアッソ熊本 マッチレビュー

2021.6.26(土)J3第13節 カマタマーレ讃岐vsロアッソ熊本 マッチレビュー

こんにちは!第11節福島戦以来のレビュー記事となります。 観戦された方が感じた印象と同じように渋めの内容となってしまいました。 今回は、両監督の狙いと両チームのビルドアップに注目しました! 1.スタメン/両監督の狙い 讃岐は、前節の宮崎戦と同じメンバーで挑みます。ベンチには前節ベンチ外となっていた中村(駿)が復活しました。  まずは両監督の狙いを紹介します。 讃岐/ゼムノビッチ監督 ・熊本はアイディアを持った選手がいっぱいいる。パスを繋いでの得点も多い。 ・相手の短いパ

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♪チアソング

♪チアソング

「チアソング」 2018/8発表⚽️ --------- 出身地の熊本に、「ロアッソ熊本」というJリーグのチームがあります。そのチームの応援歌を、勝手に作りました。いつか、ロアッソ熊本のホームグランド「えがお健康スタジアム」で歌えたらいいなあって祈りを捧げていたらなんと、ロアッソ熊本の事務局の方に通じて、実現しました。2019年に2回、歌わせて頂きました。また歌で応援しに行きたいですマイクで #シンガーソングライター #ベースボーカル #Jリーグ #サッカー #ロアッソ熊本 #

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J2に行くのはそう簡単ではない カターレ富山 対 ロアッソ熊本

J2に行くのはそう簡単ではない カターレ富山 対 ロアッソ熊本

「Challenge5000」と銘打って行われた熊本との重要な一線。 スタメンはGK西部、DF戸根、柳下、林堂、MF佐々木陽次、花井、安藤、姫野、音泉、椎名、FW大野。サブはGK齋藤、DF鈴木、MF碓井、末木、田中、FW高橋、吉平。 メンバーは天皇杯の浦和戦と同じで、スタメンとサブを入れ替えたもの。 監督は完全に浦和戦とこの試合を2試合セットで考えていたんだなと思うメンバー選考だった。 試合は序盤はカターレのペースで、開始早々に先制した。 気持ちが入っていた花井のコーナ

J3の主役は俺たちだ 日曜はホームでロアッソ熊本戦

J3の主役は俺たちだ 日曜はホームでロアッソ熊本戦

前節、試合がなかったが、首位を守ったカターレ富山。 第11節は現在5位の熊本との対戦になる。 試合の前日に岐阜が勝利し、一旦、首位を明け渡した。 首位を奪い返すためには、勝利が必須となる。 浦和戦で敗れはしたが、依然として好調はキープしている。 前節、欠場した今瀬の状況が気がかりだが、林堂や鈴木がいるので、大きな穴とはならないだろう。 鈴木も古巣相手の試合にメンバー入りできそうで、ひとまずは良かった。 対戦する熊本は前節沼津に敗れて5位に転落した。 どのチームも連敗は

祝8周年!ロアッソ熊本の名物サポーター・がくモンさん

祝8周年!ロアッソ熊本の名物サポーター・がくモンさん

サッカーJ3・ロアッソ熊本の名物サポーターとして知られるがくモンさん。この春で、めでたく活動8周年を迎えた。今回はそんながくモンさんにインタビューを敢行。これまでの活動や熊本への想いなどを語っていただいた。 [がくモンの誕生] がくモンさんがロアッソ熊本の応援を始めたのは2007年。当時熊本に住んでいたがくモンさんは、JFL所属のロッソ熊本(後のロアッソ熊本)のJ2昇格を知る。興味を持ったがくモンさんは、その年のJFL最終戦を観戦。サポーターとしての第一歩を踏み出した。

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J3 藤枝MYFC 初観戦日記

J3 藤枝MYFC 初観戦日記

2021年5月29日(土)、待ちに待ったJ3 藤枝MYFC vs ロアッソ熊本@藤枝総合運動公園サッカー場に行きました。藤枝MYFCの試合を初観戦です。 試合が13時にキックオフだったので、12時頃にスタジアムには余裕を持って着いておきたかったけど、そうは上手くいきませんよね...。スタジアム入りはキックオフ直前の12時50分頃になって反省...。 結論、息子と楽しい初観戦になりました。 試合結果はご存知だったり、調べればわかるので割愛します。 あくまで試合当日のスケジ

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バーベキューは火起こしから

バーベキューは火起こしから

三流は環境を恨む。 二流は環境を妬む。 一流は環境を創る。 どのような仕事においても、与えられた環境に対する自分のスタンスは重要になってくる。そして、その環境への対応の仕方で、一流なのか三流なのか、自分がどの位置にいるのかが規定されてしまう。ニュアンスの違いはあるが、世の中の一流なる人の共通点として、環境に左右されない特徴がある。また、与えられた環境を自分で整えていく力を持っている。 一流を目指すためには一流の真似をするのが一番の近道だ。しかし、環境を創ると言われても抽象

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いかに正鵠を得て象徴的かつキャッチーに伝えるか。ノジマステラ北野監督のハイパフォーマンスな言語的“射的能力”

いかに正鵠を得て象徴的かつキャッチーに伝えるか。ノジマステラ北野監督のハイパフォーマンスな言語的“射的能力”

いま第何波なのかもうわからなくなってきたほど新型コロナウイルスの勢いはとどまるところを知らず、明治安田Jリーグにも容赦なくその波は押し寄せていて、まあそれでも今回の7連戦もどうにかこうにか乗り切ったところです。日曜試合で月曜に大分に帰ってきてパタッと倒れ込んで、火曜は丸一日寝てました。また週末から今度は5連戦。タフすぎる。 そんな連戦中に、またまた『J論プレミアム』さんから北野さんへのインタビュー企画のお仕事をいただきました。これまでもさんざんお世話になっている北野誠監督。

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Y.S.C.C横浜(A)戦(2021明治安田生命J3リーグ第03節)

Y.S.C.C横浜(A)戦(2021明治安田生命J3リーグ第03節)

苦難の関東アウェイ戦 ロアッソ熊本にとって関東地方でのアウェイ戦はここ数年勝利がない(らしい)ため、まさに鬼門となる一戦です。 前半戦はY.S.C.C横浜ペース 今シーズンロアッソ熊本のフォーメーションは3-4-3で挑戦していますが、DAZNの実況&解説によると相手監督は以前にこの3-4-3を採用した時期があるらしく、こちらの嫌なところを効果的に攻めてきます。何度かチャンスはありましたが終始相手ペースで進んでいきます。危うく失点というシーンもいくつかありましたがDFとG