ラグビーを止めるな2020

春のセンバツ開幕、高校生のキャリアを止めるな〜第93回センバツ高校野球〜

こんにちは。打越友弥です。

春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が史上初のオンラインで行われ、初戦の組み合わせが決定しました。

昨年の92年大会がコロナウィルスの影響により史上初の中止となった事により、高校生が実力をアピールする機会が奪われ、キャリア選択の危機に直面していました。

出場校は決まりましが、コロナの感染状況によっては思いますが、今年こそ高校生が思い切りスポーツができる舞台が整え

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スキありがとうございます!
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中竹竜二×高濱正伸―「子どもを伸ばす親の6カ条」

ラグビーをはじめとするスポーツ界ではコーチのコーチとして、またビジネスの分野ではリーダー育成でも定評のある中竹竜二さん。今年、はじめて育児についての見解をまとめた、『どんな個性も活きるスポーツ ラグビーに学ぶ オフ・ザ・フィールドの子育て』を上梓しました。

その出版記念第3弾として中竹竜二さんと、本書に対談やコメントで登場する花まる学習会代表・高濱正伸さんの対談が行われました。テーマは、「子ども

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楽しく時代の波に乗っていけますように!
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中竹竜二×笹森壮大 ―「子どもたちのインナードリームを見つけよう 〜折れない心、くじけない心を育てる~」

ラグビーをはじめとするスポーツ界ではコーチのコーチとして、またビジネスの分野ではリーダー育成でも定評のある中竹竜二さん。今年、はじめて育児についての見解をまとめた、『どんな個性も活きるスポーツ・ラグビーに学ぶ オフ・ザ・フィールドの子育て』を上梓しました。

その出版記念第2弾として中竹竜二さんと、「本物」の芸術に触れ、楽しみながら音楽を学び豊かな感性を育む「アノネ音楽教室」代表・笹森壮大さんの対

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励みになります!
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「人に期待しない」と決意の少年、人を育てるプロになる 中竹竜二さん

日本ラグビー協会の理事で10年にわたり、指導者を指導する「コーチングディレクター」として活躍する中竹竜二さん。経営する会社、チームボックスでは、組織のリーダーをトレーニングし、その風土変革を行っています。

「人を育てる」視点で各界で活躍する中竹さんが、その幼少期からこれまでを振り返りました。

「人に期待しない」ことを身に付け、「ひとりで努力する」と心に決めた幼少期

僕は、両親から教育的指導を

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Have a Wonderful Life!!
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スポーツを止めるな2020と肖像権〜あなただけの人生じゃない〜

肖像権

専業主婦の私などにこれを論じる資格はない。ラグビーマガジンの小塩先生が誌上でご指導された方がよほどためになる。

しかし

私はラグビーマガジン10月号で野澤さんが『スポーツを止めるな2020』の活動について、肖像権との難しい関係に言及したことが昨日から気になっている。

ある高校生の動画がきっかけで大きなうねりのように盛り上がった

『ラグビーを止めるな2020』

その波は、他のスポ

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ありがとうございます🙇‍♀️

ラグビーの夏の聖地『WE ARE スガダイラーズ』プロジェクト

2020年夏
今、ラグビー夏合宿の聖地「菅平」が危機だ。

例年なら1年のうち夏の間に、800チーム以上が合宿する、まさに「ラグビー夏合宿の聖地」菅平に、今年はわずか30チーム、しかも例年よりも期間を短縮して合宿をすることとなっています。

合宿場所として宿泊施設とラグビー場を提供する企業にとっては、「チームが来ないことによる収入減」。合宿場所でなくても観光客を泊めるホテルは「ファンが来ないことに

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嬉しいです💛これからも応援よろしくお願いします。
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空白の数年間…期を待てるか?

5万組以上の親子を見てきた花まる学習会の代表 高濱正伸さんとラグビー界で「コーチのコーチ」として活躍する中竹竜二さんの人育て=子育て論を見ていきます。

中竹竜二さんの視点
相手を信じて待つ、それが期待

期待するというのは、じつは大変に勇気がいることです。「期して待つ」ということは、何もアクションをしないということなのですから。ただひたすら「相手を信じる」という忍耐力が必要なのです。もしかすると

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子どもが伸びるのは、塾でもスポーツ教室でもない!カギは”オフザフィールド”

5万組以上の親子を見てきた花まる学習会の代表 高濱正伸さんとラグビー界で「コーチのコーチ」として活躍する中竹竜二さんの人育て=子育て論を見ていきます。

■中竹竜二さんの提唱する
オフザフィールド(off the field)って何だろう?

ラグビーというスポーツで重要なのが、「off the field 」と「on the field 」という考え方。以前は、「on the ball 」と「o

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「人を育てる」ための、ある視点―ラグビーのコーチのコーチ・中竹竜二さん

日本ラグビー協会の理事で10年にわたり、指導者を指導する「コーチングディレクター」として活躍する中竹竜二さん。経営する会社、チームボックスでも組織のリーダーをトレーニングし、その風土変革を行っています。
これらの活動のなかで培われてきた中竹さんの考えには、社会や子育てなどあらゆる場所で参考になるヒントがいっぱいです。

最近行われたインタビューから、そのエッセンスをお届けします。

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社会の常識から外れたことも「自分らしさ」と認められますか?

「自分らしさは大事だ」ということは、近年盛んに言われています。多くの方が「自分らしさは大事にしよう」と思いつつ、社会の常識的に良いとされていない自分らしさについては、排除しようとするのではないでしょうか。そこに新たな視点をくれるのが、日本ラグビーフットボール協会理事であり、コーチのコーチとして活躍される中竹竜二さんのお考えです。

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本質を共に創造していきましょう!
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