ボヘミアンラプソディ

「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました

みなさんは「ママー!!」と叫んだ事はありますか?

そりゃあ、子供の頃に叫んだ人は多いでしょう。

わたし?

わたしは、そんな呼び方を叫んだりしません。

「母君ー!!」でしたから。

さて、本題です。

Mama♪

Do you remember♪

the old straw hat you gave to me♪

あ!!

これは『人間の証明』のテーマだ。

いかんいかん。

今回は『

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フレディがいない現実を心から感じた夜

1991年11月24日。
フレディ・マーキュリーが天に召された。

私はこの少し前に洋楽ロックと出会ったばかりだった。訃報をリアルタイムで知ったのかどうかの記憶はない。そのくらい洋楽ロックに関してまだ疎い時期だった。

最後のライブが1986年。当然、フレディのいるQUEENを観ることは叶わない。私が洋楽にはまりいろいろ知るにつれ、フレディはすでに伝説となっていて、私の中では、バンド自体もレジェン

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スキ!ありがとうございます♡
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「マッチョ」で「男性的」なロックの時代を塗り替えたクイーンの、「暗い」「奇妙な」曲

映画の大ヒットも記憶に新しいクイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』。「過去1000年でイギリス人が選んだ最も重要な曲」はどこか「ヘン」な曲でもあります。そこに込められていると噂される、ある「謎」のことを知っていますか?
映画研究者かつフレディの歌声を愛する菅原裕子さんが、「謎」を追いかけた先に見たものとは――

前回の記事(イントロダクション)はこちらから。
連載全体の見取り図はこちらからご確認

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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連載「『ボヘミアン・ラプソディ』の謎を解く』の構成です

こちらは映画研究者・菅原裕子さんの連載「『ボヘミアン・ラプソディ』の謎を解く」の全体の構成を紹介しているページになります。

「あれ、今なんの話をしているんだっけ?」「全体のどのあたりまで進んでいるのかな?」と感じた時にご確認ください。
また「これからどんな話が読めるのかな?」と気になる方もご覧ください。

↓↓↓

(第1章)イントロダクション

(第1章)知っているようで知らない曲 ←NE

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対話ってなんだ?

病気が治る対話があることを知って欲しい②

このガーゲンの本には「対話の力ー明日を創る試み」とあります。

よく、会話と対話の違いが話題になる時があります。周りには色々な対話があって、どれも間違いではなく、正解もないのかもしれません。

そんな中、フィンランドには「統合失調症」が治る「対話」があるといいます。「オープンダイアローグ」と呼ばれ、治るのは本当のようです。様々な対話の中にも「病気が治る」

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💞共に相手の言葉や物語を大切に!
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ストーリーが言葉に命を吹き込む

執筆:ラボラトリオ研究員 つきよみ

自分で決める
失敗は最高の教師

上の言葉を読んで、
「おおっ、そうか!
 人生の真理を悟ったぞ!!」
と感動する人は、あまりいないと思う。

なぜかというと、言葉としては平凡すぎるから。
小中学生ならともかく、経験を積んだ大人にとっては、今さらという感じが強い。

大事なことには違いないけれど、こういう言葉だけをずらずら並べたところで、

「うん、分かってる

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1/30 Queen+Adam Lambert Rhapsody Tour @ナゴヤドーム

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の熱も覚めやらない中、唐突に来日公演が発表されて大騒ぎになったのが2019年の春ごろだったか、既にヨーロッパツアーは始まっていたので「来日したら素敵だよね〜」とは言いつつマジで来るなんて思ってなかったのでとにかく気が動転した記憶がある。

前回2016年の武道館の時、これが最後だろうと思って観に行っていたのでまさかもう一度観れるなんて...(しかも今度は遠征しなくても

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氷川きよしはジャンルもジェンダーも超えて行く、の話。

何と呼べば良いのか。氷川君?氷川さん?きよし君?きーちゃん?……慣れていない(普段はフルネーム呼び捨て)ので、氷川さんで。
最近の「歌手・氷川きよし」は演歌という枠に収まり切らなくなっていますね。2月4日の『うたコン』を見て、それを改めて実感しました。

ボヘミアン・ラプソディ日本語版

『うたコン』でクイーンの歌を日本語で歌う、と知った時には正直なところ「この前、島津亜矢とデーモン閣下がメドレー

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ありがとうございます、今日が良い日になりますように。
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HBFZ258 ボヘミアン・ラプソディ 氷川きよし 200204 vL HD

氷川きよしさんがフレディマーキュリーの「ボヘミアンラプソディ」を日本語訳で歌ってたんよ。

初めて聞いた時、「氷川きよしマジイケてんなー」
て素直に思った。

「洋楽は英語で歌うからいい。」「強引に日本語で歌ってましたら歌のイメージが変わってしまう、あるいは落ちる」などの声を聞くし、実際ぼくもその考えに近く、洋楽は最高でも翻訳までで日本語で歌うのはナンセンスだと考えてた。

ボヘミアンラプソディは
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2019年1月 QUEEN / 『ボヘミアン・ラプソディ』 オリジナル・サウンドトラック

正直言うと、空前の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見ていません。QUEENは本当に大好きなんです。映画館に行くのが苦手なだけなんです。だから許してください。で、この映画のサウンドトラックが大ヒットをしていて(QUEENのベスト盤もいくつか出ているというのに!)、改めて熱心な音楽リスナー以外の人をいかに取り込むかが、今の時代にCDを大ヒットさせるために必要な事だなぁと関心してしまいました。前

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