ビジネスフレームワーク

ZARAの「バカなる」な戦略を科学する

世界中から愛され、多店舗展開しているような企業は、
経営戦略にその強さを支えるミソが隠されていたりするんですよね。そのミソを紐解いていくとめちゃくちゃ勉強になる要素が見つかります。
戦略分析編ということで、何社かシリーズでまとめていきたいと思います。

ということで、第一弾はZARAを展開するインディテックス社。
複数ブランドを傘下に収めるインディティックスですが、特にあっ晴れな戦略を実行されてい

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SWOT分析をアパレルのリードオフマン・ユニクロの事例で紹介

長い間、日本のカジュアルファッション界をリードするユニクロ。その経営母体が株式会社ファーストリテイリングです。世界のファストファッションメーカーでも、売り上げは3位、時価総額は2位と、世界的に存在感を発揮しています。

今回は、ファーストリテイリングがどのような戦略を取っているのか、SWOT分析で解説。また5forcesで外部環境を解説しますので、ぜひご覧ください。

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僕も「スキ」ビズよ♪
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「フレームワークの存在意義」とは。ビジネス設計にどう生かすべき?

PEST分析や3C分析、SWOT分析、マーケティングミックスなど、ビジネスパーソンならば、マーケティングフレームワークに接する機会も多いことでしょう。しかし「どうしてフレームワークを活用べきなのか」を理解できない方もいらっしゃると思います。本質的な理由を分からずに作成しても、効果を生かしきれません。

そこで今回は、18種類のフレームワークを用いてサービスを展開するBizMakeが「フレームワーク

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嬉しいビズ♪
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3C分析とSWOT分析の違いとは?正しく使い分ける方法をご紹介

3C分析とは「顧客(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」の3要素を組み合わせて分析することで、戦略を練るためのフレームワークです。またSWOT分析とは「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」「機会(Opportunity)」「脅威(Thread)」の内外環境を俯瞰して見ることで、マーケティングに生かすフレームワークになります。

両ツールは

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本日は大吉ビズ♪
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型にはめたい私とはまらない現在 |     フレームワークと情報について

こんにちは。年末に近づくにつれモチベーションが下がってきてます。笑 早いとこ仕事を済ませて気持ちよく年末を迎えたいですね。

年始から仕事の担務が変更となる方も多いんではないでしょうか。我々も年末に向けて仕事の引き継いだり引き継がれたりと右往左往してます。笑 この引継ぎって、なんか他の人の仕事のやり方が少し見える気がします。

先日、意図がよくわからないメールがチームの他のメンバーと私宛に届きまし

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有難うございます!明日も頑張れそうです!
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「協力者」の存在とは?3C分析から4C分析で視点を広げる

3C分析とは自社(Company)、顧客(Customer)、競合(Competitor)の3つの頭文字をとって名付けられたビジネスフレームワークです。しかしテクノロジーが発達し、ビジネスモデルが多様化した現在、協力者(Co-Operator)の存在も重要になってきました。現在では3C分析に協力者を加えた4C分析も頻繁に用いられます。

今回は3C分析と4C分析についてご紹介。フレームワークの概要

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もっと頑張りますビズ♪
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3C分析のやり方をヒプノシスマイク(ヒプマイ)の事例で解説

ビジネスフレームワークとして、長年にわたって愛されてきた3C分析。事業の立ち上げ期はもちろん、外部環境の変化に合わせて既存ビジネスを最適化するためにも役立ちます。

1つのフレームワーク上でビジネスにとって、自社と重要なステークホルダーの3つを分析できるので、とても役立つツールです。しかし考え方や記載する順番を把握しておかなければ、意味をなしません。今回は3C分析を作成する方法について、事例を用い

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いつもありがとビズ♪
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#048 〇〇の型をマスターして周りを巻き込み生産性向上を図る

先週は会議のファシリをする機会が何度かありました。

そこで、感じたのが”型”の破壊力です。

何かというと、まとめ方の型(ビジネスフレーム)などを参考にすることで想定以上の成果が出せたと感じています。

具体的にはホワイトボードを囲んで社内の人とも社外の人とも、あーだこーだ話していたわけですが、どういうわけか、『お前がやれ』的な雰囲気になることが多く、ファシリ・まとめ役を任されることがありました

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楽器のシェアリングサービスは可能? 5forces(ファイブフォース)でビジネス検証!

読者の皆さんは楽器を使ったことがあるでしょうか? 「学校の授業以来、一回も……」という方や「バンドを組んでいたので、昔は頻繁に使っていた」という方など、さまざまいらっしゃるでしょう。「昔取った杵柄」状態になっている方にとって、楽器は捨てられないけれど、部屋のスペースを取るアイテムになりがちです。

そこで今回は「こんなビジネスがあったら面白んじゃない?」ということで「楽器のシェアリングサービス」に

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食品メーカーの外部環境をPEST分析の事例として紹介!

政治や経済、社会、技術など、ビジネスを取り巻くマクロの外部環境を分析するためのツールが「PEST分析」です。

これらの外部要因は、安定して自社のビジネスを進めるために知っておく必要があります。法律が変われば、事業可能性が広がることがありますし、逆に狭まることもあるでしょう。また収入などの経済動向が変われば、事業に割くべきコストが変わります。

つまりPEST分析は事業計画やビジネスモデルそのもの

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励みになりますビズ♪
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