写真 点滅するエッフェル塔

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ピカソ展「Picassol'étranger」がフランス国立歴史移民博物館で

こんばんは😊 いま、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)展がパリ12区 、「フランス国立歴史移民博物館」で開催されています。 博物館➡【Musée national de l'histoire de l'immigration: 293, avenue Daumesnil 75012 Paris 】 ピカソ美術館はパリ4区マレ地区にありますが、今回の、ピカソ展のタイトルは「外人、ピカソ Picasso l'étranger」です。 外人という視点でピカソという

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【パリ滞在記】ジャン=ポール・ゴルチエ シネ・モード/ CINÉMODE」展に行ってみた

※ 私はファッションにも、デザイナー自身にも、映画にもこれっぽっちも詳しくありません。素人個人の感想が書いてあるだけですので、ご了承ください。※ 夕方TGVに乗り込み、パリへ向かいました。 明日11日(木)が祝日のため、我々のように、金曜日に有給を取って連休にしちゃってる人が多いのか、電車は激混み。 遅延なく、無事パリに到着すると、寒い〜! まだ11月なのに、刺すような寒さでした。しかもすごい霧… ▼歩きながら取ったので、ぼんやりになってしまいましたが。 祝日当日は、お

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ベルサイユ宮殿

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パリの写真 と  映画 Au bout des doigts(パリに見出されたピアニスト)

昨日は、おととい観た凶悪犯罪者の映画がフラッシュバックしまくった一日だったので(青い瞳の犯罪者メイクのジョニー・デップの顔が何度も浮かんできた・・・インパクトあり過ぎて💦)、美しい旋律にでも触れようと選んだ作品。 移民が多く暮らすパリ郊外に母と妹・弟と住む青年。ピアノが心の支え。ある時、北駅のストリートピアノを弾いていた彼を、名門コンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)でディレクターを務めるピエールが見つける。 なかなかの感動物語だった。けれど最後のあたりは、全てがうま

旅を計画する時間

って、ほーんと楽しいですよね。 今朝なんて目あいた瞬間からニヤけてましたもん。 笑いながらおきるなんて、そうとう頭ん中お花畑です。 そうなんです。来週からパリ芸術&スペイン飲んだくれひとり旅へ行くことになったのです。 たった2年ぶりとはいえ、日本からでられないという鳥かごにいるような期間をはさんでいたので、よろこび指数はそりゃー桁はずれています。 実際チケットを買うことができる旅ってこんなにワクワクすることでしたっけ。 忘れかけてました。 そんな浮かれてる自分がけっこ

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絵画からイメージ作曲2021.11.4(51)

「ムーラン・ルージュに入るラ・グーリュ」ロートレック 1891年 パリ郊外にあるムーランルージュ。 私も舞台を見に行ったことあります。 現代は観光化されていますが、 昔はもっと猥雑な溜まり場だったようですね。 ロートレックもハマって毎日通っていたとか。 ちょっと退廃的な感じのワルツでイ短調になりました。 ロートレックは画業を通して、型にはまらない人物たちを、ざっくばらんであったり共感を持てるような大胆な方法で描きました。奥行きのなさ、大胆なトリミング、太く平らな輪郭線は

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パリのヴィクトル・ユーゴ館のデッサン展とヴォージュ広場

いま、ヴィクトル・ユゴー(Victor Hugo)のデッサン展が開催されています。 ヴィクトル・ユゴーはパリ4区のヴォージュ広場に住んでいました。 この広場は、元々17世紀に設計され、建設は1605年に始まり、ルイ13世とアンヌ・ドートリッシュの婚約のおりにお披露目となり、今に至りますが、1954年から歴史建造物に指定されました。 ヴィクトル・ユゴーは、私邸ロアン・ゲメネ館(hôtel de Rohan-Guémené )の2階に16年にわたり住んでいたのです。この私邸

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05.じぶんのみやげ/絵画展のカタログ

毎月お客様にお送りしているポストカード。2021年のテーマは、「フランスからのお土産な話」。フランスから私たちが持ち帰る、誰かのためのお土産について、ご紹介します。 絵画展のカタログ/HORS-SERIE“Hors-série”は雑誌の特別号、絵画展で購入できるものはいわゆる簡易版のカタログになります。 フランスに滞在している間、とにかく絵画展に行きます。その美術館に縁のある画家の企画展示は見応えがあり、とても素晴らしいんです。 展示のコンセプト、世界中から集められた作品

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