パニック障害克服記

今の状態

鬱&パニック障害の診断を受けて10年以上経ち、治療のおかげて寝たきり状態やパニック発作は起きなくなった。

しかし、普通の人達と比べると仕事も家事も全然出来てないと思う。

以前はその事で自分を責めていたが、今は生活に困らない程度は出来ているので良しと考えるようになった。

いくら周りの目を気にしても、いくら自分を責めても、仕事も家事も出来るようにはならない。

精神科・心療内科通院歴

高校時代に学校も家庭環境も嫌になり、家にあった風邪薬ニ瓶を一気飲みして自殺未遂。
救急先で運ばれた医師が親に私を精神科に連れて行くように言い、数日後に初めて精神科に通う。

精神科では自律神経失調症・鬱病と診断された。

カウンセリング内容も飲んだ薬の名前も覚えていないが、受付のお婆さんが嫌味ったらしく、やたらとキレていたのを覚えている。

治療費が高く、カウンセリングも薬の効果もよく分からないの

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パニック発作、うつ病になるまで2

前回からの続きです。

パニック発作が起きた夜、何度も何度も発作が起こり、しばらく眠れませんでした。

そして翌日、気になったことは納得するまで調べ尽くす!という性格の私は、初めてパニック障害についてネットを使い調べまくりました。

何かのきっかけで突然起こる。
原因はよく分かっていない。

原因は絶対心因性やろ!!と今になって思いますが、当時はわけも分からず。

その日からパニック発作と戦う日々

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パニック発作、うつ病になるまで

初めまして、華と申します。
20代半ばの夫とハムスターと3人暮らしをしてます。歯科衛生士として勤務していましたが、うつ病となり現在退職し、療養中です。

今回はうつ病と診断されるまでの経緯を書いてみたいと思います(´・ω・`)

初めて異変を感じ始めたのは就職してから3年目の時です。

「最近頻繁に悪夢を見るなぁ…🤔」

これが本当の悪夢の始まりでした。
その時の私は

まあただのストレスだろう

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パニック障害の“発作”が怖くて歯医者に行けない人は、 「訪問歯科」さんに自宅まで来てもらいましょう!

パニック発作がいつ出るかわからない状態で、
歯医者に行くのは、とても辛いですよね。

特に、「嘔吐、嘔吐反射、吐けない吐き気、えずき」
などの症状が強い人は、虫歯のまま我慢している
人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、解決方法を
ブログのほうに書きましたので、
読んでいただけると嬉しいです。

→コチラ

よろしくお願いいたします。

薬師より。

追伸:

現在、取り上げてほしい

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【PDRP】パニック障害“体質”の改善と“自然治癒”

4週間、1日30分で、パニック障害“体質”を改善して、
予期不安、吐き気、めまい、冷や汗、動悸、死への恐怖から解放され、
「ストレス、不安、恐怖」を感じても、パニック“発作”の
“出ない身体”にしていくための“オンラインプログラム”

20年以上“重度”のパニック障害と精神薬依存に苦しみ、
“一次的”に“部分寛解”(かんかい)はするけど、
何度も“再発”するので、もう“一生このまま”なのかと、

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初パニック発作

2009年。
とある近所のスーパーにて買い物をし、
レジで会計をしていた。
おつりを受け取るために、レジの方がおつりを数えている合間に、人生初の症状が私を襲った。

冷や汗
脂汗
動悸
心臓発作?
胃袋が鷲掴みにされたかのような
胃袋が逆立つような感覚
目眩
吐き気
走り出したいような衝動
それを抑えようと本能的にするがための焦燥感

なんか、それらが一瞬で一気に同時にやってきたものだから、

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「好きだから」克服できた〜空間恐怖と活きること2〜

画像は友人でミュージシャンのプレジー3吉のライブから、ちなみに撮影は私。
今ではすっかり、日常的になった「ライブハウス通い」
体調が許す限り、月に一度はホームのライブハウスに通っている。
客でも、ホームのライブハウスがある。
通い続けていると、顔馴染みや初めて会う方、久々に再会する場所でもある。
最初からすんなりと入って、という訳ではなく、ここでも空間恐怖に苦しめられてきた。
ここでは、空間恐怖の

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ありがとうございます、これからも頑張ります。
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電車に乗ること、〜空間恐怖と活きること〜

まず最初に、パニック障害や空間恐怖は、上手く付き合うことで克服の道が開きます。だから、当事者の方も、家族も、友人も、長い目で見守ってください。

次に、あえて未だに克服していないケースを最初に書きます。
現在でも、一人で電車など遠方の旅行は止められています。
必ず、友人と一緒に行動すること、一人でも里帰りならという条件付きです。
わざと克服していないケースを最初に書いたか、自らの新しい体験を基に、

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最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
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実際にパニック障害持ちでした。

正確に言うと「パニック障害に悩まされていたけれど、上手く付き合っています」
正直、まだ完全には克服には至っていない部分もある。
だけど、何度か倒れて、学習して『このパターンだった』『このケースを除けば』と
手探り状態で繰り返していった結果。
最初に書いておくけど、克服するのにすごく時間がかかった。
もちろん医師にも相談したけど、私がパニック障害で苦しんでいた当時は、医師さえも手探り状態だった。

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最後まで読んでくれて、ありがとうございます。