精神科・心療内科通院歴

高校時代に学校も家庭環境も嫌になり、家にあった風邪薬ニ瓶を一気飲みして自殺未遂。
救急先で運ばれた医師が親に私を精神科に連れて行くように言い、数日後に初めて精神科に通う。

精神科では自律神経失調症・鬱病と診断された。

カウンセリング内容も飲んだ薬の名前も覚えていないが、受付のお婆さんが嫌味ったらしく、やたらとキレていたのを覚えている。

治療費が高く、カウンセリングも薬の効果もよく分からないので、何回か通って行かなくなった。

20代になり、家で急に心臓が痛くなり動悸が止まらなくなり、酷いめまいと不安感に襲われ救急車を呼んだ。

搬送先の病院では異常無しと診断されたが、心臓の痛みと動悸、めまいと不安感は治まらずにいた。

異常無しだったので、何の治療も薬も処方されず家に帰された。

翌日、近所の内科へ行って症状を説明したら「パニック障害」ではないか?と言われ心療内科へ行くように勧められる。

後に行った某大学病院の精神科でパニック障害と診断され、やっと薬を処方されるのだが一向に良くならず、何軒かの精神科・心療内科を周り、6軒目に訪れた心療内科のトリプタノールでやっと症状が治まった。

発症から症状が治まるまで、3ヶ月位かかったと思う。

今でも6軒目での心療内科にお世話になっている。