1.挑戦し続けると頭が良くなる

1.挑戦し続けると頭が良くなる

頭をよくすることを考えるにあたって、まず頭、つまり脳とはどういったものなのかを調べていきたいと思います。 前回の記事はこちら↓ 脳の重さは成人で1.2~1.6キロといわれており、男性の方がやや大きいです。 新生児が約400g、6歳になると約1300gとほぼ大人と同じ重さの脳となることから、脳の約9割は6歳までに作られ、20代半ばに完成するといわれています。 6割が脂質、4割がタンパク質で出来ています。 両手の握り拳を合わせたサイズ。おおよそこの大きさの器官が身体の約20

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【肉体の信号の約8割を占める迷走神経が重要】

経験済みの事柄に対して新しい癖がつくと、脳は新しくニューロンの経路を形成する

脳を最新に保つには、実は、迷走神経が張り巡らされている
身体が密接に関わっている

『新しい経路を形成するためには体験がポイント』

(MIT)

【肉体の信号の約8割を占める迷走神経が重要】 経験済みの事柄に対して新しい癖がつくと、脳は新しくニューロンの経路を形成する 脳を最新に保つには、実は、迷走神経が張り巡らされている 身体が密接に関わっている 『新しい経路を形成するためには体験がポイント』 (MIT)

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ヒトの脳に近い記憶媒体【人工ニューロン】が考案される

ヒトの脳に近い記憶媒体【人工ニューロン】が考案される

本日は最新おもしろニュース ニューロンのような記憶装置??? ボクたちの脳はコンピュータと同様で情報の記憶や複雑なタスクを実行することができます。 しかし人間の脳は【ハイスペック】であるにも関わらず、1日に消費するエネルギー量はわずかバナナ2本分相当であるといわれている程【省エネ】です。 人間の脳が高性能で且つ省エネを実現できたのはニューロン【神経細胞】の存在が大きいです。 ニューロンは刺激に応じて開閉するイオンチャネルという小さな孔をもち、この細孔の開閉に応じて発生す

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居場所

居場所

石井組の定例会。Zoomにて開催。 人はミルフィーユのように無数の層からできている。外側からはレイヤーは見えにくいものだろうし、自分でだってすべてを把握できるわけじゃない。 ちょっと格好つけた言い方をしてみたが、なんのことはない。ズームミーティングの直前にキノコスープを大急ぎで作ったので、ダイニングテーブルから参加しているいがらっしは、ミーティングのあいだ中、キノコの香りに包まれていた。オンラインではそんなことは誰にもわかるまい。 さらに、だ。いがらっしはミーティングに積極

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『思考する身体。』

『思考する身体。』

2021-05-26  ごく限られた人生の、ごく限られた貴重な肉体的成熟期において、椅子に座っているか二足歩行でスマートフォンを片手に親指を弾いているだけで、果たして人間を謳歌しているといえるのだろうか。  人間のニューロン(神経細胞)の数は1000億ともいわれているが、私にはまだまだ使えていないニューロンと、繋がっていない回路が山のようにあり、見えていない景色が山のようにあるのだ。  三島由紀夫は、当時の学生運動に象徴される若者の精神的無教

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神経系の基礎
再生

神経系の基礎

神経系の基礎について簡単に紹介した動画です。目次として、内容と時間をメモしておきます。動画を見る時の参考にしてください。 「ニューロンについて」3:00、「活動電位(興奮)の発生と伝導」5:20、 「シナプス伝達」6:25

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「場所ニューロン」

3時間ぐらい作業したら、むきや場所をかえて、また作業する。すると“集中力”をキープできる。それが“場所ニューロン”。

たまに意図して、“みえるけしき”をかえる。さんぽやおでかけや職場訪問など。短期も長期も、いいかんじの“やるき”がつづくのよ!

「場所ニューロン」 3時間ぐらい作業したら、むきや場所をかえて、また作業する。すると“集中力”をキープできる。それが“場所ニューロン”。 たまに意図して、“みえるけしき”をかえる。さんぽやおでかけや職場訪問など。短期も長期も、いいかんじの“やるき”がつづくのよ!

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世界クラスの体操競技の選手は頭もちょっと違った

世界クラスの体操競技の選手は頭もちょっと違った

天才的に何かをやってしまう人というのは、やっぱり脳に仕組みが人よりちょっと違うらしい。アインシュタインの脳が実は保存されていて、普通の人よりもニューロンが緻密だったとか、そんなことを言っていた覚えがある。 脳は使えば使うほど神経のコネクションがどんどん構築されて、今まで苦労していたことが、成熟されてもっと楽にできるようになる。 楽にできるようになったら、さらに高度のことができる可能性が生まれてくる。 そういうサイクルで学習をするので、運動でも勉強でも徐々に上達する仕組み

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『脳科学マーケティング 100の心理技術』

『脳科学マーケティング 100の心理技術』

1 今日のおススメの一冊今回おススメする本はこちら👇 ロジャー・ドゥーリー著、『脳科学マーケティング 100の心理技術』 http://directlink.jp/tracking/af/1520599/Lcij7go5/ 『脳科学マーケティング 100の心理技術』では、脳科学と心理学的な見地から様々なマーケティングテクニックを紹介しています。 『脳科学マーケティング 100の心理技術』は、こんな方にお勧めです。 ・オンライン/オフラインに関係なくマーケティングをし

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#36 わたしはHSPのふどうさんやさん 〜HSS型HSP 生きづらさを軽くするための格闘記〜

#36 わたしはHSPのふどうさんやさん 〜HSS型HSP 生きづらさを軽くするための格闘記〜

■ストレス反応を抑制する(ブレーキとして働く)「前頭葉」 「海馬」がストレス反応のブレーキの役目をしているとともに、もうひとつ「前頭葉」が脳内のブレーキとして働いているようです。その「前頭葉」の前の部分「前頭前皮質」と呼ばれる領域は、衝動を抑えたり、抽象的思考や分析的思考を行ったりする高次認知機能をつかさどっているとのこと。またストレスを感じているとき、前頭葉は感情が暴走しないように、また理性を失った行動に出ないように働いているとのこと。 この「前頭葉」も心配事が多くなると萎