ニコール・キッドマン

オーストラリア(2008)

奇才バズ・ラーマン監督が迫力の映像で魅せる
知られざるオーストラリアの旅へ出発!

オーストラリア出身の奇才、『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が手がけたオーストラリアを舞台にした画期的な歴史大作です。

神秘と寛容の国オーストラリアがもたらした1人の女性の心の成長を描きます。

【ストーリー】
時は第2次世界大戦勃発前。ロンドンに住む英国人貴族のレディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッド

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ありがとうございます!うれしいです( ´艸`)
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

The Killing of a Sacred Deer (2017)
映画『聖なる鹿殺し』公式サイト

 ヨルゴス・ランティモス監督のサイコスリラー映画。出演はコリン・ファレル(「ロブスター」)、ニコール・キッドマン、バリー・コーガン(「ダンケルク」)。

 劇中でも少し触れられるギリシャ悲劇「アウリスのイピゲネイア」が元ネタとも、脚本を書いているうちに類似点がみられるようになったとも言われます

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ありがとうございます! 人´Д`*)
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『ピースメーカー』 次々と起こる緊迫の画面の中で、ショパンのピアノ曲が清涼剤。ハードでスリリングなミミ・レダー。

評価 ☆☆

1997年公開の『ピースメーカー』は、スピルバーグ、カッツェンバーグ(『ライオンキング』などのプロデューサー)、ゲフィン(音楽プロデューサー)という3人が設立した新メジャー映画スタジオ「ドリームワークス」の記念すべき第1作である。3人ともディズニー関連の作品を手がけているからファンタジックな作品だろうと思っていた。

また見にきてください。

各賞ノミネートのサスペンス! 殺人にハマってしまった夫婦を描く『殺人記念日』好評発売中!

ハヤカワ・ミステリ文庫より『殺人記念日』(サマンサ・ダウニング著/唐木田みゆき訳)が発売となりました。
エドガー賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)ほか、英国推理作家協会賞、国際スリラー作家協会賞、マカヴィティ賞など各最優秀新人賞にノミネートした気鋭の新人のデビュー作です。

◎オフビートすぎるあらすじ

本作の語り部は郊外のカントリークラブでテニスコーチを勤める「わたし」。不動産業をしている妻ミリセン

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ありがとうございます!今日のおすすめは『わたしを離さないで』です。
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夫は無実か殺人犯か……『フレイザー家の秘密』海ドラマガジン【第89回】

富豪の娘として生まれ、幼い頃から何不自由なく暮らしてきた女性グレイスの幸せな日常生活は、夫に殺人容疑がかかり失踪したことによって一遍してしまう。はたして夫は無実か殺人犯か。

【海外ドラマファンのためのマガジン第89回】

『ビッグ・リトル・ライズ』(2017~)でタッグを組んだデヴィッド・E・ケリーの脚本にほれ込んだニコール・キッドマンが、デンマーク出身の女性監督スサンネ・ビアに声をかけて実現し

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ありがとうございます!
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オーストラリアにゆかりのある俳優を紹介してみる

ワーキングホリデーにて僕が滞在している国である豪州、オーストラリア。公用語が英語であるこの国は、現地で生まれたオーストラリア人はもちろん、イギリスやアメリカから越してきた英語話者の方も多くいらっしゃる。ちなみに僕が好きなオーストラリアのレジェンドバンド、AC/DCの主要メンバーも元々スコットランドからの移民だったりする。

オーストラリアに来る人もいれば、また国を離れて別の英語圏の国へ行く人もいた

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OMEGA⌚️

今年2021年度の公式アンバサダーに選ばれた

ヒョンビンさん。

ヒョンビンさんはエレベーター俳優と呼ばれていますが

腕時計俳優とも呼ばれる(何処で?)ほど

必ず役柄に合わせた⌚️をされています。

普段でも必ずされているようで

約束した時間に遅れないためなのでしょうか

几帳面な性格が現れていますね。

昨日、所属事務所さんがメイキングをUPされました。

2020年はダニエルクレイグさ

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ありがとうございます❤️嬉しいです。
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ピースメーカー

ジョージクルーニーとニコール・キッドマン。若い!んで、ニコール・キッドマンがすっげぇキレイ!それを見るだけでも価値がある。ず~~~っと気持ちよくスムーズに観られる。こういう映画って、女や若い新参者の意見をバカにする頭の固いおっさんが出てきて邪魔しガチだけど、そういうのがない。

ジョージクルーニーとニコール・キッドマンが恋愛に発展するわけでもなく、お互いがお互いの仕事を理解して、うまく連携して、テ

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ありがとうございます!また見てください。

『フレイザー家の秘密』 スサンネ・ビア監督のインタビューが到着/「隠さなければならない嘘というのは沢山ある」

 『アリー my Love』で知られるデヴィッド・E・ケリーとニコール・キッドマンが、ゴールデ・グローブ賞やエミー賞を総なめにしたヒット作『ビッグ・リトル・ライズ』以来の再タッグを実現した『フレイザー家の秘密』。舞台を西海岸からニューヨーク・マンハッタンへ移し、ジーン・ハンフ・コレリッツ著「You Should Have Known」(原題)を映像化。セレブライフを送る登場人物に降りかかる困難と彼

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