3月のレッスン

久々の投稿になりましたが、レッスン内容を中心にまた続けていきます。

3月のムラサキパーク東京でのレッスンの予約を開始しました。
いよいよ冬も終わり動きやすい季節到来!一緒に楽しく滑りましょう!

平面・パーク初心者クラス
3月7日(日)/時間 : 10:45〜12:15
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ハーフパイプ初級クラス
3月13日(土)/時間 : 10:45〜12:15
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3月20日(土)/時

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「氷上でやらないんですか?」という質問

2016年の春 陸上フィギュアスケーターとしてテレビに呼ばれるようになり、スケートファンやスケーターの中でも僕を知ってくださる方が多くなりました。

試合会場やアイスショーに行けば声をかけられることも増え、SNSで有名なスケーターがフォローしてくださることもしばしば。それらは僕にとって手放しに喜ばしいことでした。

しかし、同時に悲しい経験も何度かします。

「氷の上でどうしてやらないんですか?」

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初めまして川﨑孝之です

みなさんごきげんよう、川﨑孝之です。

この度noteという場をお借りして、少しだけ自分語りをしてみることにしました!

まずはみなさん、僕のことをご存知でしょうか?

ある方は陸上フィギュアスケーターとして、またある方は大人からスケートを始めた男の一人として、僕のこと認知してくれているかもしれませんね。

18歳から陸上フィギュアスケートを始め、24のときテレビを通じたくさんの人に知られました。

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3/3

日が暮れる前にスケートをした。大川(仮名)を誘ったが、テレワークが忙しくて結局来なかった。

マニュアルを中心に練習した。いつもは1人だと30分くらいやると疲れて帰るんだけど、今日は1時間みっちりやれた。結局オーリーの練習をするから疲れるということがわかった。

夜はApexをやった。夕方もやってたので、それも合わすと3、4時間やったけど、一回もチャンピオンになれなかった… ダメージは出せるのにキ

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スケート競技の普及を担う者⑥最終回:競技普及における最も重要なキーマンとは?

スケートの魅力

競技者は未経験者からは生まれません。経験し、その魅力に触れることで競技者は生まれます。

では、スケートの魅力を初心者に一言で伝えるとすると何でしょうか?指導者はそれを言語化出来なければなりません。子供達もその親もスポンサーも必ずそれを問うて来ます。

スケートがもっと身近になるかも?

氷上への入り口を広げることで、スケートを楽しむ者が増える。楽しむ者が増えれば競技者が増える。

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遠征からのスケート

今日はお疲れちゃんな5児の母です。

現在、上2人の子がバレーボールをやっています。
拠点から車で1時間程の場所に練習試合しに行きました☆
おそらく課題が沢山見えた練習試合だったんじゃないかな?
良いところをあげる方が難しいぐらいに、絶不調。
次の練習が怖いねって声も、、、汗
うん。頑張れ〜!!!

拠点に戻って、解散☆
からのバレー仲間とスケート♪

2時間ほぼぶっ通しで滑ってた!
体力えげつな

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中年のカベ④



最後にスケートに行ったのは
こどもが小学生の頃だったと思います。

10年ぶりに行ったスケートは
レディースの半日入門コースに参加して
教わりながら滑りました。
夢中になって滑って汗かいて
楽しかったのでまた行きたいと思いました。

しかし2年たった今でも
手をついて立ち上がるときに
体重かけると 手首に違和感あります。

ケガとか 治りにくくなった
ということですね。

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ありがとう!

スケート競技の普及を担う者⑤:そもそも普及がゴールではない。

普及のその先

そもそもスケート界にとって普及がゴールではありません。普及の先に強化があり、それら2つを果たした上での発展が僕たちの目指すべきゴールです。発展とは、端的に言えば市場の拡大と文化の繁栄です。
普及と言う横軸と、強化という縦軸を広げ、全体の面積を広げることが目標となります。

日本のスケート界は頂点が高く底辺が極めて小さい二等辺三角形

世界屈指のスケーターを有する日本ですが、フィギュ

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スケート競技の普及を担う者④全く平等ではないスケート界への入り口

平等なのはリンクに立ててから

スケートを始めるまでの子供たちは、エントリーに至るまで全く平等ではない。平等なのは、練習環境を確保出来て、スケート靴を入手し、練習出来る状態になってからであって。その権利を得られる者は国内においてもごく一部。まだまだ少ない。そこに至るまで多くの子供たちが諦めざるを得ないのが現状です。

普及の第一歩は現場から

前述①〜③を踏まえて取り組むことでスケート普及は実現可

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スケート競技の普及を担う者③競技人口はスケートリンクの数や少子化に比例しない。

競技人口はスケートリンクの数や少子化に比例しない。

近年スケートリンクは減少しつつありますが、今後のさらなる競技普及を実現することは不可能ではないと思っています。競技人口の減少は、単純に施設の減少や少子化が原因ではありません。また、スケートリンクや体験会があっても、前述の3つの要素が欠けているケースが多々あります。

昔に比べて減っているのは、スケートリンクの数以上に、練習出来る時間と教えてくれ

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