ジェンダーニュートラル

D2CブランドSOÉJUにとっての「ジェンダーニュートラル」

私たちSOÉJUは、多様な方法でファッションを楽しんでもらいたいという思いから「ダイバーシティ」を大切にしています。そしてサイズやスタイルなどニュートラルであることを意識して服作りをする中で、もうひとつ大事にしているのが「ジェンダーニュートラル」であることです。

「ジェンダーニュートラル」もあくまで選択肢のひとつ

SOÉJUではダイバーシティについてジェンダーの観点から発信するとき、「ジェンダ

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ありがとうございます!
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学ラン&セーラー服が過去のモノになる日も近いのか

おやこ教室の仕事の日

おかあさんたちは、座談会

こどもたちは、

チラシ破りで、ビリビリしたり

チラシボールを作ったり

バラバラ降らしたり

楽しかったなー

カンファレンス後の雑談で

隣の市の、近く4校統合の中学校の制服が

ブレザーになるとのこと

そして、スカートかスラックスが選べるらしい

全員、昭和生まれのスタッフは

「中学生もブレザーかぁ」と

なんとなく、もうそれは慣習と

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【「エシカル×ジェンダー座談会」登壇者ご紹介その2:大谷明日香さん&前川裕奈さん】

【「エシカル×ジェンダー座談会」登壇者ご紹介その2】

【大谷明日香さん】

Creative Studio REING代表

上智大学、ロンドンへの短期留学を経てベンチャーの広告代理店に入社。プランナー兼プロデューサーとして、グローバル展開する日本ブランドのコミュニケーション戦略設計を複数担当。
YOUNG SPIKES2016・日本代表選考にてBRONZE受賞時、課題がジェンダー不平等だったこ

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本日もよいことがありますように!
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ジェンダー平等推進に向けたアクション①〜言語表現をニュートラルに変え、ノンバイナリーの人権を尊重しよう〜

[基本情報]#英語 #スペイン語 #人権 #ジェンダーニュートラル #ノンバイナリー 

英語でも、男性名詞と女性名詞の存在する言語でも、最近では、男性でも女性でもないと感じる「ノンバイナリー(non-binary)」な人びとの存在と彼らの権利を尊重するために、ジェンダーニュートラルな表現が使われるようになってきました。例えば、英語でもスペイン語でも、代名詞をどう使うべきか議論があり、ニュートラ

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ありがとうございます!他の記事も是非!(^^)!
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ファッション好き必見!絶対抑えるべき2つのネクストトレンド!~メンズ編~

どうも!

まさです!

今回は「ファッション好き必見!絶対抑えるべき2つのネクストトレンド!~メンズ編~」についてお話をしていきます。

・おしゃれになりたいけど次は何が流行るの?

・ファッションで周りと差別化を図りたい

・情報がたくさんありすぎて何が正解なのかわからない

なんて人には、有益な情報になると考えています。

ネクストトレンド「パール」と「スカーフ」

2つのネクストトレンドで

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【市場拡大の予感】インドのメンズ美容ブランド【グルーミング・メイクアップ】

ナマステ!Sakiです。今までいくつかのインドの美容ブランドのご紹介をしてきましたが、今回はインドのメンズ美容ブランドについてご紹介していきたいと思います。日本でも成長中のメンズ美容市場ですが、インドでもその波をひしひしと感じます。

メンズ美容と一括りにしてしまうと様々な要素が含まれてしまうので、今回は以下の二つの定義に分けてご紹介させてください。

①グルーミング市場(スキンケア、ひげケア、ヘ

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ありがとうございます!嬉しいです!By Saki Bozono
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アメリカの現実⑨有力な女性政治家が出てくると必ず出てくる「Nasty Woman Blues」

Kamala HarrisがJoe BidenのVP running mateとなった瞬間から始まる米国のSexismのうたい文句「Nasty Woman」

アメリカの現大統領の女性への蔑視は今更驚くべきものではないが、彼が有力な女性政治家達に発する“Nasty”という言葉には、彼の女性に対するSexismが常に投影されている。彼が"Nasty Woman"とコメントした女性達は、2016年の民

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ありがとう!はっぴい!
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REINGのアンダーウェアで「女性らしさ」から私の身体を解放する

REINGって?

REINGは「Every relationship is beautiful. - 私たちが紡ぐ、すべての関係性は美しい -」というフィロソフィーをもって活動するクリエイティブスタジオです。

オフィシャルサイトに掲載されているステイトメントの一部を引用します。

人は生まれたその日から、見えないラベルを貼り続けられている。
男性か女性か、いつどこで生まれたか。 それは、私たち

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ありがとうございます!
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それぞれのプライドを、胸に。東京レインボープライドの時期に思うこと。

先日、2020年の東京レインボープライドが開幕した。今年は形式が違って、オンラインでの開催。コロナの影響で外出自粛が促される中「#おうちでプライド」というハッシュタグで、SNSを通じて誰もが参加できるような仕組み。パレード当日は、たくさんのカラフルな投稿が、タイムラインに溢れた。

私が、初めてレインボープライドにスタッフとして参加したのは、2018年。「性別関係なく」とか「ありのままの自分で」と

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そんなあなたが、大好きです!
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女の子は本当にピンクが好きなのか

アラサー・アラフォー時期を心身健やかに生き生きと過ごしていきたい、という欲張り3人組が始めたポッドキャスト番組の9回目。今回は三女まりがピックした、こちらのテーマについて話しました。

1.「 女の子=ピンク」はどこからやってきた?

今回は「女の子=ピンク」に象徴されるジェンダーステレオタイプについて、企業マーケティングの影響やお下がり文化、はたまた「グレーゾーンを許容する」ってどういうことか等

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