橘 亜季

ライター/キャリアコンサルタント/修士(文学)。キャリア論/労働法/日本文化史。10代で初めてコラムを書き、歴史や時事について寄稿。現代のジェンダーをめぐるテーマを歴史、文化、雇用、キャリアの観点から問う。クロスドレッサー。

木村花さんのご不幸に思うこと。

女子プロレスラーの木村花さんがお亡くなりになって一週間。本業の女子プロレスでの実力と今風のファッションセンスに加えて、ピュアな発信力と人間力で人びとの共感を得る…

女になりたい男と、男になりたい女。

男に生まれたいか、女に生まれたいか。 これは古今東西、きっと永遠のテーマですね。 今の人生は男(あるいは女)として、「次の人生は?」となると、また意味が変わった…

同じ人間なのにアイテムが違う不思議。

夏のファッションを感じる季節 5月になって夏の暑さを感じる日が出てきました。 引きこもりの日々だった人も多いと思いますが、テレワークや在宅勤務も夏の日差しを感じ…

母の日に思うことの変化。

今日は母の日。 お母さんに美しいカーネーションをプレゼントしたり、手紙を送ったりしますね。子どものころはあまり意識しなかったけど、最近は「今年の母の日が来たんだ…

女装が変人どころかプラス価値になる時代?

コロナの影響でゴールデンウィークも外出自粛の毎日ですが、自宅などに引きこもりつつも、趣味や勉強、自分探しに忙しい人も多いと思います。 私は普段はなかなか読めない…

『ワンピースで世界を変える!』を読んで

ワンピースといえば、女性が着るもの。 こんなふうに考えている人が大半でしょう。 実際には、ワンピースのような民族衣装は世界各地に存在し、アフリカなどでは今でも男…