橘 亜季/ライター・キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタント/ジェンダー論/労動法/日本文化史。修士(文学)。10代で初めて時事についてコラムを書く。労動法やキャリアをめぐる寄稿も多数。現在のジェンダー、男らしさ・女らしさ、ファッションなどのテーマについて、キャリア、法律、社会、文化、歴史などの観点から問う。

韓国の「国家フェミニズム」とジェンダー対立

お隣の韓国で文在寅政権の支持率が低迷して、ある種の政治的危機が近づいているという報道は最近しばしば耳にします。 韓国国内の政治的な路線対立や権力抗争の内情はとも…

ジェンダーギャップ指数をめぐる議論について。

先日、世界経済フォーラムの「ジェンダーギャップ指数」について、私の意見をnoteに書きました。 日本は120位に位置づけられ、先進国の中で最も低い順位ですが、国連開…

ジェンダーと子育てのいま

またなかなか外に出られなくなるご時世なので、昨晩は少しだけお酒をいただきました。もちろん十分に必要な注意を払って、19時過ぎにはお開きに。 偶然ですが、保育士さ…

ジェンダーギャップと幸福度の矛盾。

日本はジェンダーギャップが大きい国とされています。 3月30日に発表された「ジェンダーギャップ指数」(世界経済フォーラム)でも日本は120位に位置づけられており…

幸せの定義は人それぞれ。男らしさ、女らしさも同じ。ただ、無理に男であること、女であることを押し付けて不幸になるのはよくない。柔軟な発想をするなら、男にとって女の要素は色彩の広がりであり、女にとって男の要素は身を引き締めるスパイスかもしれない。ジェンダーは二項対立ではなく相互補完。

マイノリティーとマジョリティーのはざまで・・・

ジェンダーについての議論が盛んです。 でも、盛り上がっているのは、主にマイノリティーに関するテーマですね。 もちろん、とても大切なテーマです。 そして、主にマジ…