コメンテーター

第12章①【男尊女卑の世界に舞い戻る】男尊女卑の世界に逆戻り7/3/2019

ショック!また!男尊女卑の世界に戻る[令和元年7月3日(水)] 

風邪を引いた。
あまり熱の出ない体質なのに40度近い熱も出て、ずっと寝ていた。
夏風邪は長引くというが、2週間くらいでやっと治った。

助兵さんの仕事も滞ってしまったから、助平さんにLINEで、回復したので明後日にでも事務所に行く旨を連絡したが、助兵さんからの返事は無かった。

テレビを付けて、久しぶりにニュースを観た。

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わーい、ありがとうございます❤️パラレルワールドにご招待します

ファイブアイズに日本が参加する

今、久方ぶりにデジタル機器を手にした次第です。東京に戻る為、関西の飛行場に移動しています。

愛知県知事リコール運動に参加した後、和歌山県と奈良県の県境にある秘境にて、剣術の大先生と剣友が集まり剣術修行をしており、数字間に及んで自然と共生していたのです。私は、定期的にこうした稽古をしないと、心身の健全に支障をきたす可能性があります。幼少期から継続している為、生命の一部になってしまったのかもしれませ

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「結婚お祝い会から1年・・・明日で息子は生後11ヵ月になる!」

明日で、息子、颯馬(ふうま)生後11ヵ月になる。

この4連休、特別どこかに出かけることもなかった。颯馬は日に日にヤンチャになっていくが、いつもと変わらぬ家族の時間が持てたことが、なんだかとても嬉しい。

ちょうど1年前、「ドリプラ世界大会」関係者、コメンテーター(審査員)やプレゼンター仲間が「結婚お祝い会」を開催してくれた。

入籍が遅れたのは、破産管財人が持ち家マンションの固定資産税のことで埼

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サンキュー!
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コメンテーター津良野房美#39最終話

「えーっ!どうして?」

房美は驚いて聞き返した。

「さっき局から電話があって、急遽明日仕事になっちゃいました!」

百合絵はそう言うと流しのタクシーに手を挙げた。
タクシーが止まり、ドアが開いた。

「じゃ、ポンタさん!房美さんの事よろしくねっ!」

百合絵はそう言うとタクシーに乗り込んだ。

「高松空港までお願いしまーす」

と百合絵が言うとタクシーのドアが閉まった。

「ちょっとー!百合絵

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ありがとう(^o^)がんばれます!
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コメンテーター津良野房美【あとがき】

『あとがき』なんて、偉そうなモノ書いちゃいます。良ければお読みください🙇‍♂️

『コメンテーター津良野房美』は3万字を超える作品となりました。3万字ではまだまだ小説と呼ぶにはおこがましいかもしれません。
でも『終わり』と書いた瞬間、僕は
「やったー!!」
と叫びました。
そして何故か涙が出てきました。

読んで頂いた貴方とnoteのおかげで自分史上最長作品を書くことが出来ました。本当にありがと

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ありがとう(^o^)がんばれます!
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コメンテーター津良野房美#38

ポンタは夕食に房美と百合絵を丸亀の骨付鳥の店に連れて行った。
創業六十年の名店だ。

骨付鳥は鳥のもも肉丸ごと一本を特注の高温窯で短時間で焼き上げる。

「コレはもちろんビールでしょ!」
三人の意見は一致した。

「ポンタさんとの再会にカンパーイ!」
百合絵の音頭で三人は乾杯した。

骨付鳥は独自のスパイスがとても香り高い。皮はパリッと香ばしく、中は肉汁したたりふっくらとジューシーだ。

房美と百

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やったー!
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コメンテーター津良野房美#37

『こんぴらさん』の名前で親しまれている金刀比羅宮の参道はお土産屋や蕎麦屋などが並び賑やかだ。

「これ借りまーす、」
三人は杖を借りた。
参道に並ぶ多くの店では参拝客用に杖を無料で貸し出している。

ここから本宮まで七八五段の石段を登る。

石段を百段ほど登ると両側に赤茶色の狛犬がある。備前焼の狛犬は重要文化財らしい。ここからは「一の坂」と呼ばれ勾配は急にキツくなる。

「一の坂」を登ると「大門」

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コメンテーター津良野房美#36

房美は、ポンタがモーニングタイムをやめた後、他局のコメンテーターの仕事もすべて断り、夢だったうどん屋になる為にあの店で修行を始めた、という話を百合絵から聞かされた。

「黙っていてごめんなさい!
実はポンタさんがこの店にいる事知ってて来たの」
百合絵が言った。

百合絵はLINEでポンタと連絡取り合っていたのだ。



うどん屋を出ると五重塔が見える。四国八十八ヶ所霊場の75番札所『善通寺』だ。

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コメンテーター津良野房美#35

きっと昨夜の酒がまだ残ってるんだろう、ポンタさんがここにいるはずない!
房美は目をつむり頭を二度ほど振った。

すると、

「ポンタさーん!」

と百合絵が呼ぶではないか、

その人は転がしていた麺棒をカタリと止めてこちらを振り向いた。

"ポ、ポ、ポ、ポンタさんっ!"

房美は固まった。
トレードマークのオデコはタオルで隠されているが間違いなくポンタさんだ。

コレは夢か?
いや、夢に違いない!

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コメンテーター津良野房美#34

サンライズ瀬戸は善通寺駅のホームに滑り込む、上り下りにそれぞれホームが一つずつしかないひなびた小さな駅だ。

「はぁーーっ!やっと着いたねー!」
二人共両手を上げて大きく伸びをした。十時間以上の長旅だった。

"ここが善通寺、ポンタさんの故郷、"
房美は思っていた。

「お腹空いたね!タクシーで行っちゃおか!」
二人は駅前に一台だけ止まっていたタクシーに乗った。

「宮田製麺所お願いします」
百合

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