光GENJI、特殊メイク、そして漫画という道。 漫画家・深谷陽インタビュー vol.1

深谷陽(Akira Fukaya)が漫画家デビュー25周年記念個展「enak, cantik」を8月14日(水)まで、東京のLusso Cafe Harajukuにて開催中だ。深谷陽は『バーフバリ 王の凱旋』や『鉄男 THE BULLET MAN』など映画のコミカライズでも知られる、ベテラン漫画家。そして東京ネームタンクでは「コマ割り」に特化した授業も評判の人気講師でもある。

会場では貴重な生原

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かたじけない
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小洒落た漫画の1ページみたいな壁

あなたとても良い人
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ジャンプ新連載 半年後に生き残る漫画を予想する② ふたりの太星

漫画家の夢の舞台週間少年ジャンプにおいて半年後も打ち切りにならずに連載を続けていく漫画を予想する企画の第2回です。

前回の記事はこちらから

今回は

ふたりの太星

を予想していきます。

謎の上から目線で評価させていただきます。

目次

①ストーリー展開

②キャラクターの魅力

③絵の魅力

④この漫画の良いと思う所

⑤この漫画の気になる所

⑥半年後に生き残っている確率

①ストーリ

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スキ幸せです!
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ありがとうございます!!すごく嬉しいです。
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コマ割のこと/テンポの話

コマ割というか構図の話です。

この前「北北西に曇と行け」の一巻の冒頭2、3話を分解してて気づいた話をします。

なんとなく、シーンをテンポ別に分類して、
カメラがどのくらいの割合で引いてて、どのくらいの割合で近づいてたか調べてみたところ、

アクティブなシーンでは、
一気に引いて、アップ、アップっていうコマの並びが多かった。
ロング化、アップ化、アップ化、ロング化、アップ化、アップ化
みたいな

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漫画のコマ割、つれづれ

自分は漫画作業においてコマ割が壊滅的に苦手で、担当に小学生みたいと言われたことすらあります(結構ショックでした)

しかしネームを一年没にされ続けた結果、わかったことをたらたら書きます。多分当たり前のことばかりですが、自分にとっては世紀の大発見だったのです。

そもそもコマ割とは、、

コマに割ることです。
しかし、必要な情報を必要な場面に必要な順番で入れる。
これがなかなか難しくてほんとやんなり

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チェンソーマン 実は今の週刊少年ジャンプは面白い

久々のジャンプ漫画考察シリーズです。

過去のジャンプ考察はこちらをご覧ください。

今回の考察で5作品目になりますね。

今回はチェンソーマンです。

この漫画、実に良い感じなのです。

今の連載中の漫画で今からスタートから読み始めるならばチェンソーマンを強くオススメします。

面白い上に連載が始まったばかりなのですぐに追いつけるからです。

今回の考察では連載が始まったばかりで話数が進んでいな

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スキ疲れが吹き飛びます!
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「わかる」とは、何か。

この記事は、2008年当時に書いたものを全面改稿した新作だ。読むということ、わかるということ、思考の解像度について、君が何かを考えるための足しになれば幸いである。

情報の高密度パッケージ

 全てのマンガはギャンブルだ。君はページをめくるときに賭けをする、掛け金は時間と、思考と、感情だ。賭けに勝てば君は利益を得る、負ければ時間と思考と感情、ときには金そのものを無駄にする。それでも君はマンガが好き

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ぼくも好きです、ありがとうございます。
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うれしいです、ありがとう。
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