中国では、多分、4大銀行と #アリペイ、ウィーチャットペイ が仲介機関になる。しかし、日本の #電子マネー は乱立しており、手数料も高い。安全性にも問題がある。これでは、#デジタル円 の構成要員にはなりにくい。

アントのドル箱事業Huabei(花唄)を解説

圧倒的なドル箱:クレジット事業Huabei(花唄)

アントフィナンシャル(アントグループ)のクレジット事業 Huabei(花唄)は、グループの主要な収益の牽引役である。改訂目論見書の新たな開示によると、2020年上半期の収益の39%、純利益の52%に貢献した。アント社が設定したローンに対して実際に貸し出すのは提携する金融機関。アントはそこから手数料をとるビジネスモデルだ。バーンスタインのアナリス

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ありがとうございます!
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信用の点数化

芝麻信用を知っているでしょうか。

 芝麻信用とは、中国モバイル決済においてトップシェアにある「 Alipay(アリペイ)」のアプリに搭載されている機能の一つです。

 芝麻信用ではその人の信用度合いをスコアで表します。
 Alipayを運営する中国アリババ(阿里巴巴集団)は、採点方法について詳細を明かしていませんが、大きく分けて「学歴・人脈」「勤務先」「資産」「返済」「行動」(ショッピング・金融

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モチベ上がります!
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Fintech世界最大手ー[中国]アントフィナンシャルの成長の秘密

7月20日、アリババグループのアントフィナンシャルは上海と香港市場に同時上場する計画を発表しまして、中国のネット上度々祭りの状態になってました。投資ファンドが試算したアントフィナンシャルの企業価値は21兆円となり、おそらく今年世界最大規模のIPOとなります。

あまり馴染みのない社名かもしれませんが、どうしてこんなに価値があるかというと。先日アリババは直近1年間の財務状況を披露しまして、グループ全

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リープフロッグは遅れていた社会で新しい技術が利用可能になることで生じ、その社会にあった新しいビジネスモデルが必要です。中国の電子マネーアリペイ運営するアント・グループはそれに成功し、設立後わずか6年で世界最大級の金融機関となりました。
https://bungeishunju.com/n/n11f686e4720f

#アリペイ が伸びているのは、手数料をゼロ近くにし、送金データを用いて貸し付け事業などを行っているから。日本の #電子マネー は手数料収入を目的にしているが、これでは利用者が増えず、行き詰まる。ビジネスモデルを大転換しないと、日本で #キャッシュレス は進展しない。

#アリペイ は、利用履歴のデータで #信用スコアリング などを行うビジネスモデルをすでに確立している。乱立する日本の #電子マネー では、こうした利用は望むべくもない。#デジタル人民元とデジタル円 の行方はすでに見えている。

週刊中国ニュースクリップ(2020/8/2-8)

[ラッキンコーヒー]バーチャル商品券で売上365億円相当水増し、架空利益約155億円を計上 虚偽報告のラッキン・コーヒー

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