大陸へ!

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出版の業界紙の『新文化』に金元天馬さんが!! 金元さんは、私が初めて中国に出版の仕事をひろげるきっかけを作ってくれた方。 初の北京出張のさいには、北京の出版社に案内してもらったり、富豪に会わせてくれたり、北京ダックをご馳走になった。いろいろと世話をなった。 その後も付き合いは続き、アルファベータブックスで出したIT企業のテンセントの本も、金元さんから紹介された企画。 金元さんは、このほど満を持して、船橋に一人出版社「(株)Kanemoto」を旗揚げしたそうです。 12月

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オタク文化を育んだ中国ネットプラットフォームの発展|古市雅子・峰岸宏行
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オタク文化を育んだ中国ネットプラットフォームの発展|古市雅子・峰岸宏行

北京大学助教授の古市雅子さん、中国でゲーム・アニメ関連のコンテンツビジネスに10年以上携わる峰岸宏行さんのコンビによる連載「中国オタク文化史研究」の第9回。 今回は、国家主導の独自インフラの構築で知られる中国産のインターネットプラットフォームが、いかにオタク文化と関係してきたのかを辿ります。いまやGoogleやFacebookとならぶ世界的プラットフォーマーとなったテンセントの「QQ」や中国版ニコニコ動画「Bilibili」の成立、そして政治環境の変化とともに一気に普及

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記野式:サクッと!ゲーム業界講座  10月前半号

記野式:サクッと!ゲーム業界講座  10月前半号

こんにちは。10月になりましたね。そろそろ年末…。 緊急事態宣言が明けて大丈夫か???と思っていたところ、新型コロナウイルス感染拡大がかなり収まってきてなんとなく心が軽くなってきたところに東京では大きな地震があったりして…。 私個人で言えば、緊急事態宣言が明けたのでようやく気が抜けたのか急な発熱!念のためPCR検査(2回目です笑)に行ったところすぐに陰性の結果が出ましてホッとしているところです。 さて、今回もいろいろな角度から記事を書いてみようと思います。恒例のイギリス

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世界一のゲームエンパイア「テンセント」
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世界一のゲームエンパイア「テンセント」

10年で時価総額80倍、80兆円超えの世界一ゲーム会社  世界最大のゲーム会社はどこでしょうか。任天堂でもソニーでもなく、それはテンセントです。現在売上8兆円規模、時価総額80兆円超の会社で、SNS(MAU8億人のQQ)、金融、エンターテイメント、情報、ツール、プラットフォーム、AIのインターネット総合大手企業です。時価総額でみればGAFAに次ぐ世界7位、Alibabaに次ぐ中国2位。なによりすさまじいのはその成長速度です。2005年に15億ドル、2010年に120億ドルとな

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スクエニは「ダンジョンエンカウンターズ」が新発表。

セガはチェンクロの開発スタッフの新作でしたね。ググプレやappストアでは生放送よりも前に情報出てましたが……。

今日は個人的にテンセントとコエテクの生放送に期待です。

スクエニは「ダンジョンエンカウンターズ」が新発表。 セガはチェンクロの開発スタッフの新作でしたね。ググプレやappストアでは生放送よりも前に情報出てましたが……。 今日は個人的にテンセントとコエテクの生放送に期待です。

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中国のネット検閲システム「グレートファイアウォール」の内側で見たガラパゴス的インターネット事情

中国のネット検閲システム「グレートファイアウォール」の内側で見たガラパゴス的インターネット事情

みなさん、こんにちは。いつもMauveのITコラム記事を制作している筆者Aです。 これまで、お仕事や日常生活でよく使うIT用語の解説をしてきましたが、今日はいったんお休みです。 今回は私が2013年から2018年まで中国・北京で暮らした体験をもとに、ちょっと特殊な中国のインターネット事情についてコラムを書いていきます。 日本とは異なる文化や歴史をもつ中国ですが、そのインターネット事情を知ることで、日本のテクノロジーの未来をイメージできるかもしれません! GoogleもLI

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【トレンド】テンセントの日本進出への力の入れ方が凄い件について

【トレンド】テンセントの日本進出への力の入れ方が凄い件について

皆さんこんにちは。エンジョイジャパンの橋本です。本日はテンセントの日本進出についてお話したいと思います。ぜひYouTubeで動画をご覧ください! テンセントの日本進出への力の入れ方が凄い件について 気になることがありましたら、橋本までご連絡ください。 メール:hashimoto@enjoy-japan.jp

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ゲーム規制を受けてのテンセントの対応など中国規制情報(2021年9月版)
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ゲーム規制を受けてのテンセントの対応など中国規制情報(2021年9月版)

未成年者へのゲーム規制や、『虎牙』と『斗魚』の合併禁止など新たな規制が続く中国ゲーム市場。最大手テンセントの対応を含めて中国の最新情報をまとめてみました。(2021年9月版) はじめに こんにちは。Spicemart(スパイスマート)です。 私たちはアジアや北米を中心に、ゲームの開発・運用に役立つ情報を収集・分析し、お客さまであるゲーム企業に情報提供をしている調査会社です。 このnoteでは「ゲームやアニメが好き」「世界のゲーム事情を知りたい」といった方々にも興味を持って

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中国で問題になっている「60歳のゲーマー」
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中国で問題になっている「60歳のゲーマー」

シンガポール新聞AsiaOne9/13 中国には世界で最も厳しいゲーム規制がいくつかあります 一部の子供たちは、偽のIDを使用したり、スマートフォンのアーケードに行って確認を通過したりしています 成人の資格情報を備えたゲームアカウントのアンダーグラウンドマーケットができています Tencentは9/6の週の初めの午前3時に主力のモバイルゲームHonor of Kingsをプレイし、高尚な「ペンタキル・連続して5人の敵を殺す」を達成した60歳のゲーマー(国民識別番号に基づいて1

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世界最速ビジネスモデル

世界最速ビジネスモデル

中国ビジネスモデルの多くの事例が載っているので、気になって買ってみました! 第一世代、1994年〜 テンセント、アリババ 第二世代、2010年〜 バイトダンス、メイトゥアン、シャオミ 第三世代、2015年〜 快看漫画、新氧、VIPKID、ピンドゥオドゥオ 3つの世代について詳しく書かれています。 快看漫画2018年の夏、公開から3日で興行収入が1億元(約16億円)を突破した中国の映画、『兄に付ける薬はない!』2016年から漫画アプリ上に連載され、読者フォロワー825万人、

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