ス布發意合戰停 表發營本大

2020年9月27日開始されたナゴルノ・カラバフ戦争。

10月10日に第一回目の停戦合意が発布された。しかし停戦開始5分後に停戦違反があるとして戦闘再開。

10月17日には米仏露首相の声明に基づいて人道的停戦に合意。しかし4分後に停戦は破られた。

10月25日、米国の仲介によって三度目の停戦合意。三度目の正直となると思いきや1時間以内に戦闘再開。

現在も戦闘はつづいている。

周期的には来

もっとみる
スキありがとうございます
1

私は私に見えている世界を具現しようと思ったのです(或いはオカダタマキ・ナビ)

はじめまして、こんにちは(あらためて)。

SNSの波と渦に揉まれて表現したいことと自己顕示欲と(自分が感受できる)本当にうつくしいものの間で溺れそうになりつつも、ここに私の「世界」を再構築する試みとしたいのです。

【私について】

元開発援助ワーカー、現在主婦、アゼルバイジャンのバクーに住んでいます。これまで暮らした国は10カ国強くらい、旅をした国は50カ国弱くらい、2乃至5年で居所を(国単位

もっとみる
❤マークってうれしいよね。
45

アルメニアとアゼルバイジャン関係を雑に解説してみた ~歴史編~

こんにちは、Kubaaniです。久しぶりの記事投稿の内容は、アルメニア・アゼルバイジャンの衝突と背景についてつらつらとメモがわりに書いていくものとなっております。

 また、以前プチバズが発生したこのツイートについての解説も加えていきます。この辺りの歴史に詳しくない方向けに解説も加えつつ進めていきます。

なお、このnoteは

・歴史編
・外交編アゼルバイジャン視点
・外交編アルメニア視点

もっとみる

火の国の風の街で、旅するように暮らしてる(かもしれない)

アゼルバイジャンのバクーよりこんにちは。日本からは馴染みのない土地だけれど、これからせっせとご紹介してゆくので、(この機会に是非)お友達が住んでいると思ってね。ニュースに出たら(たぶん最近はちょくちょく出ているはず)、あ!と心に留めてみて。そういう風に、知らない土地との繋がりを見出すのは、素敵なものです。そういうものを、私はこのマガジンでお届けしたいのです。

ヨーロッパの東、アジアの西。カスピ海

もっとみる
バクーいちのランドマーク、フレイムタワーです❤
60

国際交流

2008年1月26日 ココログ 

日本語がうまい中国人(早稲田大学院卒、筑波半年研究生)の部屋のルームメートが
ルービックキューブできる人だった。劇団ひとりよりは遅いけど。
その名もマイケル。見た目中学生。
うちにあるのも揃えて欲しい。

昼飯食ってきました。テーブルの上にいつもはない食事が色々ならんでる。
なんだろ? と思ったら。
メインの大きなジャガイモ!! とソース達。
食材と味付け品がド

もっとみる
Je vous remercie de tout mon cœur!

久しぶりの黒坂図書館の活動、すでに筋肉痛

2020年10月13日
久々に黒坂図書館の王道の活動が出来ました!

郵便局から950冊、233.8㎏を17箱で送りました。

1箱平均13kg、これを3階の部屋から車に積むのが一番辛い作業でした…実は既に両腕、そして何故か太腿も筋肉痛になっています。

今回は郵便局から特別郵袋印刷物として送りました。
本当に麻袋みたいなのに段ボール事を入れて、タグをつけて送ります。

その前に、全部の段ボールに

もっとみる
ほんとに嬉しいです!
10

高度に発達した文明における戦争とはどのようなものか。

日本ではほとんど報道されていない、アルメニアとアゼルバイジャンの戦争は、ロシアの仲介によって停戦合意に至った。停戦合意が結ばれたのは、おもに「交換収容」のためだ。交換収容とは、交戦国どうしが捕虜や兵士の死体を文字通り交換して、それぞれの国の軍に引き渡し収容することである。アルメニアとアゼルバイジャンとのあいだで交換収容が成立すれば、アゼルバイジャン軍側のアルメニア人兵士の捕虜や死体はアルメニア軍に

もっとみる

国内・海外ニュースまとめ:Daily Select News[10.11.2020]

10月11日(日)のデイリー・セレクト・ニュース|日本語+英独2ヶ国語版
表紙画像:rotekirsche20によるPixabayからの画像

[今日のメイン・ニュース]
ナゴルノ・カラバフ戦争:アルメニアとアゼルバイジャン,ロシアの仲介を受け,一時的な停戦に合意.ただし,両国ともに停戦合意の違反を非難しており,和平状態はきわめて不安定.

▼日本語記事はこちら

◇政治&経済:アメリカ

米自

もっとみる
私が薦めたい格言:Suum cuique(各人に各人のものを)
2

現場の沸騰経済学『アゼルバイジャンについて学ぶ』~政治,経済,地理~(2020/10/10)

今回はアルメニアとの戦闘で話題になっているアゼルバイジャンについて書いていこうと思います。

アゼルバイジャンはカスピ海とコーカサス山脈に囲まれたエリアの国で、色々な歴史の詰まった旧ソ連の構成国です。

ナゴルノカラバフという地域での戦闘は第三次世界大戦への発展も懸念されたのですが、本日のニュースによると、なんとか停戦で合意したようです。

せっかくの機会ですので、アゼルバイジャンについてざっくり

もっとみる
Thanks a lot !!