やさしい漢方入門

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第六回

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第六回

2020年初頭から現在(2020年12月)に到るまで、世界的災厄としてその名を聞かない日はないコロナウイルス(COVID-19)。 ようやく待望のワクチンが登場する一方で、そもそも論としてコロナが発症するかしないかに大きく関わる免疫力に注目が集まっています。 そこで本連載では、コ2で「やさしい漢方入門・腹診」を連載された平地治美先生に、漢方からできるコロナ・感染症対策をご紹介いただきます。 やさしい漢方入門  漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策第六回 「ここで食

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漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第五回

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第五回

2020年初頭から現在(2020年12月)に到るまで、世界的災厄としてその名を聞かない日はないコロナウイルス(COVID-19)。 ようやく待望のワクチンが登場する一方で、そもそも論としてコロナが発症するかしないかに大きく関わる免疫力に注目が集まっています。 そこで本連載では、コ2で「やさしい漢方入門・腹診」を連載された平地治美先生に、漢方からできるコロナ・感染症対策をご紹介いただきます。 やさしい漢方入門 漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策第五回 「漢方版・引

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漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第四回

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第四回

2020年初頭から現在(2020年12月)に到るまで、世界的災厄としてその名を聞かない日はないコロナウイルス(COVID-19)。 ようやく待望のワクチンが登場する一方で、そもそも論としてコロナが発症するかしないかに大きく関わる免疫力に注目が集まっています。 そこで本連載では、コ2で「やさしい漢方入門・腹診」を連載された平地治美先生に、漢方からできるコロナ・感染症対策をご紹介いただきます。 やさしい漢方入門 漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策第四回 「熱を以って

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漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第三回

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第三回

2020年初頭から現在(2020年12月)に到るまで、世界的災厄としてその名を聞かない日はないコロナウイルス(COVID-19)。 ようやく待望のワクチンが登場する一方で、そもそも論としてコロナが発症するかしないかに大きく関わる免疫力に注目が集まっています。 そこで本連載では、コ2で「やさしい漢方入門・腹診」を連載された平地治美先生に、漢方からできるコロナ・感染症対策をご紹介いただきます。 やさしい漢方入門  漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第三回 「感染

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漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第二回

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第二回

2020年初頭から現在(2020年12月)に到るまで、世界的災厄としてその名を聞かない日はないコロナウイルス(COVID-19)。 ようやく待望のワクチンが登場する一方で、そもそも論としてコロナが発症するかしないかに大きく関わる免疫力に注目が集まっています。 そこで本連載では、コ2で「やさしい漢方入門・腹診」を連載された平地治美先生に、漢方からできるコロナ・感染症対策をご紹介いただきます。 やさしい漢方入門 漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第二回 「免疫力

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漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第一回

漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第一回

2020年初頭から現在(2020年12月)に到るまで、世界的災厄としてその名を聞かない日はないコロナウイルス(COVID-19)。 ようやく待望のワクチンが登場する一方で、そもそも論としてコロナが発症するかしないかに大きく関わる免疫力に注目が集まっています。 そこで本連載では、コ2で「やさしい漢方入門・腹診」を連載された平地治美先生に、漢方からできるコロナ・感染症対策をご紹介いただきます。 やさしい漢方入門 漢方で免疫力アップ! コロナ・感染症対策 第一回 「免疫力

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漢方入門書を読む前に読む記事⑪

漢方入門書を読む前に読む記事⑪

Q:痰湿の漢方は何を使うのか A:痰湿の原因で使う漢方を変えていく 痰湿は瘀血とは違い○○痰湿の様な表現では無く、痰や湿という単語が入る(痰濁血瘀や湿困脾胃等の表現になる)。 痰も湿も五臓六腑のどこにでも影響が出るし、色々な症状が出るが共通点として詰まっている事が挙げられる。 症状も含めて処方を書いていこうと思う。 肝胆湿熱:お腹張る、黄疸、口が粘る、胸の熱い痛み:竜胆瀉肝湯 胆うつ痰擾:驚きやすい、びくびくする、動悸、不眠、吐き気等:温胆湯 痰火擾心:喘鳴、イライラ、顔面

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漢方入門書を読む前に読む記事⑩

漢方入門書を読む前に読む記事⑩

Q:瘀血のときの漢方は何を使うのか A:何の瘀血かで使う漢方を変えていく 瘀血の場合は○○瘀血(○○血瘀)という弁証になることが多いので、○○に対応し、血を巡らせる薬をチョイスしていく。虚証の薬と組み合わせて使うこともよくある。 寒凝血瘀:冷えて瘀血になっている状態。温経湯 血瘀内熱:熱くなって瘀血になっている状態。桃核承気湯 気滞血瘀:気滞と一緒になっている状態。通導散や血府逐瘀湯 痰濁血瘀:痰湿と一緒になっている状態。桂枝茯苓丸 気虚瘀血:気虚を一緒になっている状態。

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漢方入門書を読む前に読む記事⑧

漢方入門書を読む前に読む記事⑧

Q:臓腑弁証とは A:五臓六腑の気血津液の過不足を絞っていく弁証 虚実表裏寒熱、気血津液まで絞れたら臓腑弁証に移る。 五臓でどこの気が不足しているか、血が不足しているか、もしくは過剰なのかを絞っていく(肝の血が足りないとか、脾の気が足りない。肝の気が多いけど腎の気が足りないとか)。 五臓六腑それぞれに気血津液が存在するが、気に影響を受けやすい臓腑、血に影響を受けやすい臓腑がある。今回は五臓(ちょっと六腑も含めて)で話をしていく。 瘀血は次回以降に話をするので割愛。 (臓腑

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漢方入門書を読む前に読む記事⑦

漢方入門書を読む前に読む記事⑦

Q;気血津液弁証とは A:気虚、血虚、気滞、瘀血、陰虚、痰湿を絞っていく弁証 虚実表裏寒熱弁証の次は気血津液弁証を行う。 漢方は比較の医学でもある。 なので症状が何で悪くなったのか、どうしたら良くなるのかが大事である。 気虚:気が少なくて悪化する。疲れると悪化するケースが多い。 気滞:巡らなくて悪化。ストレスで悪化するとかは気滞が多いか。移動痛も特徴のひとつ。長期間気滞のままだと熱を持つ。 血虚:血が少なくて悪化。女性に多い。生理終わった後悪くなるとか。 瘀血:巡らなくて

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