義姉という宇宙人

義姉のことを宇宙人だと思っている。それ程までに私たち家族と義姉は価値観というか常識のものさしが合わない。

まず私の両親に敬語を使わない。兄の悪口言い放題。
この2つだけでも非常識な人だと思っていたけれど、私が精神疾患で自宅療養しているのを結婚前から兄から聞いていたはずなのに私が泣くほどの暴言を兄がいない場で吐かれ、後日兄にそのことを相談するとブチ切れてくれた。それで救われた。

もう結婚して1年

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嬉しいなぁ(*´∀`*)
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今晩の 夕食にカレーを食べてる人みんな せめて幸せでありますように ねがう

(ねがいいらなかったかも)

日記「君の弔辞を読みたい」

僕の友人、中でも親友という枠組みに入る人をここでは「君」と呼称することにする。
君には長生きして欲しい。
飽き飽きするほどに生きて、なんなら「もう思い過ごすことなんてない」なんてことを思っちゃったりしながら死を迎え入れて欲しい。
そしてなにより、僕より少しだけ早く、そのタイミングが訪れて欲しいと思う。

これは君の死を願っている訳ではない。
君の弔辞を僕に読ませて欲しいからだ。

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あなたのことを思って

今朝、ふと懐かしい友だちのことを思いだした。

最後に会ったのは15年以上も前のこと。
それからは毎年の年賀状のやり取りが続いていて、数年前には少しだけ電話で話をした。
その電話では、当時彼が悩んでいたことについて相談に乗っていた。

本当に久しぶりに、今日の朝にふと思いだした。

真面目で、人のことを思いやる気持ちがその笑顔から溢れていたこと
ちょっと頑固で「こう!」と思ったら、ぐいぐいいくとこ

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わーい!!ありがとう!
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ねがい

言いたくないことを言わないようでありたい
判断できる以上のことを推し量らないようでありたい
自らがもっとものぞむ選択肢を選ぶようでありたい

苦労していなさそうと言われることが多かった。そのたびに全くつらいことなどないような顔でわらった。つらいときもあった。ただ、ほかの人がどれだけつらいか知ることはないから、つらくないと思うことに決めていた。その決まりに救われたときもあった。縛られたときもあった。

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あさにおもうこと

なんでも言わなきゃわからないと思っていた。
「察してなんて傲慢だ」「甘えだ」と思ってきた。
けど今は知れば知るほど言えなくなっていく。
言葉がひとつも出てこない。
なんにも言えない。

ただ、わからないことだけがわかった。
自分の無力さだけが、言えばわかると思い込んだ傲慢さだけが浮き彫りになっていく。

情けないけれど、悔しいけれど、これでいいんだとおもう。
わからない。
それがわかってき

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ありがとうございます!またのぞいてください~
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いのちの ねがい

あなたのことを
とても大切に想います。

あなたが生きていることを
とても美しく感じます。

どちらでもよいのだと

息を抜けていますように

あなたの生きてる今を
愛おしく想います。

もっともっと
優しかった

あの世界へ還るまでに

どうか
息をするのも
尊く

その一瞬の表情ですら
かけがえのない輝きなのだと

大切に やわく
すくい上げられますように

あなたの涙さえ
いのちの 輝き

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きゃー♪ありがとうございます!!
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ねがい #02

数をかぞえること
    やめてしまう

    答え合わせも
    張りつめることも
    今は必要ない

    ふさふさの木と
    くすぐったいねと
     話しながら
    5月の風のように
    おおらかでありたい

    どんどん忘れて
    大事なことだけ
    こころに残して

    ぱっちりと目覚めていて
    真っ白な気持ちで
     あなたと
   

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今のあなたがここにいてくれてありがとう💕
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ねがい #01

想像してみる

   それぞれの人からみた
   それぞれの世界
   どんな色
   どんな音が
   流れているのか

   昔のことを知っている
   お年寄り
   想いのこもった手仕事が
   あふれていた時代のこと

   新しい未来を知っている
   小さな子
   ひとみにうつるすべて
   お母さんのぬくもり以上のこと

   ハンディキャップのありなし
   学生さんの真っ直ぐ

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宇宙でたったひとりの大切なあなた、ありがとう💕
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この願いが叶うなら
他に何もいらないでしょう
そういう君のこと
私はきっと信じられない

人の欲は終わらない
だからみんな痛い目を見る
そういう私を
君はきっと信じられない

スキありがとうございます。とても嬉しいです♪
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