ことばにすること

体験と概念と、ことばにすること

私は物事を概念で理解している。でも、その時々の個々の体験の持つ力をないがしろにしてはいけない。そう痛感した出来事について。



「ほそかわさんの体験が見えてきません」というコーチからのフィードバック。

その時の感情は抵抗感かな。「そんなこと言ったって、そんな細々したこと扱ってる余裕がないし!前に進みたいのに邪魔しないで!」と心の中で思い、一方で「確かにそうだなー、コーチのフィードバックを受け

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書き始めること

noteを始めようと思ったのに、そのままズリズリと書かない日々が続いているわけです。

「ことばにする」を自分の軸のひとつにしたいと思いました。

「ことばにする」に必要なことは、そもそも感じること、感じた自分に気づくこと、自分の感じたことにことばを与えること、表現するためのことばを集めること、どんどんことばを出してみること、かな?

そんなことのために、書き始める日。何度でもDAY1。

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文字に託す

午前から昼過ぎまでは冬とは思えぬほど、濃い空の青が美しい、気持ちのいい日だったのに。

退勤時間が迫るころ、文字通り天気が急変した。

すさまじいほどの音にぎょっとして窓を見やると、木々の太い枝をしならせるほどの風と、耳を弄するほどの雨音が外を支配していた。

いやいやこれから徒歩で帰宅するとこなんですけどどうしてくれるの?

案の定、家に辿りつくころには、靴の中は雨をたっぷり吸い込み、歩くたびに

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あなたの時間をありがとう
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「関係人口」や「移住者」…。地域にとってプラスの報告になるのであれば、どう呼ばれようといいけどなぁと思う一方で、「利用されている」と感じた瞬間、その関係性は一気に変わってくると思う。「人を手段化」しない繋がりをつくりたいというのは、ひとつ、自分の大事なテーマ。

簡単に繋がる世の中だからこそ。

今朝、打ち合わせの約束をした地域のおばあちゃんが、待ち合わせ時間になっても姿が見えず、電話も応答なく、お家のインターホンを鳴らしても反応がなく、思いつく場所を一通りぐるっと歩いて訪れてみたけど結局何も分からなかった。

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為すすべなく、私の携帯番号を名刺に書いて、待ち合わせ場所の喫茶店の店員さんにたくした。心ザワザワしながら、会社に帰って来た。

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それから何回か、時間をあけてお家

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まじでか、ありがたい。
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答えの無いことに向き合い続けるかっこよさ

答えの無いことに出会う時、果たしてそれから目を背けず、誰かがやってくれるだろうではなく、自分の目で、手で、心で、向き合い続けることは、できるだろうか。

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この土日、私は初めて熊本を訪れた。
くまモン、地震、グルメ、、画面越しに見聞きしてきたイメージしかなかった場所。そんな中、9月に参加した「南九州移住ドラフト会議」という、"大人の本気のコント"で、ふとしたことから熊本行きの機会をいただく

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ありがとやで♡
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「いつかのお店屋さん」で、わたしは訪れてくれる人が自分の好奇心や、これわくわくする!という気持ちに気づくきっかけづくりがしたいなあ。その人の中に種火を灯すような。もしくは既にその人が持っている種火に、優しく空気を送り込むような。そんなお店屋さんで、にこにこにやにやしていたい。

2年前の今日

2年前のイイジュクの日は、私が今働いている会社と初めて出会った日だったそう。

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先輩方が企画運営していたイベントにふらっと参加したのが、もしかしたら大きな一歩であり、始まりだったのかもしれないなあと思うと、なんか感慨深い。

2年というのは、なんだかたぶん私にとって一つのライフサイクル?的な単位のようで、自分の在りたい方向性というか、自分の声に、定期的にチューニングする時期な気がしている

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昨日は「家族の日」だったことを後から知った。全く意識していなかったけど、結果的に家族4人、そろってトンカツ屋さんでお昼を食べ、女3人の買い物にお父さんは文句も言わず付き合ってくれ、改めて思う、いい家族だなぁと。
親子なのは変わらんけど、大人の親子って、またいいよな。なんて。

まじでか、ありがたい。
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カタオモイじゃいやだから。

この頃は、毎日の過ごし方において自ら命を削って何かをやっている、というよりも、外部のものに自分の命を削られているような感覚がある。

なんというか、out of controlというのか、追いかけられているというのか、
ランニングマシンに乗りながら、どんどん自分の意志は置き去りにスピードが上げられていくような。

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「いつか、数年のうちに、私は2拠点で生活がしたい。」

"2拠点"というの

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ありがとやで♡
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