地球上の生きとし生けるもの

地球上の生きとし生けるもの

以前の記事で触れたことだけれど、ふとしたきっかけから昆虫の集合意識に繋がってしまったことがある。 サイコメトリーとかいうと大げさなんだけれど、触れることでその物質が保持している情報にアクセスできる能力が人間にはあるから、その辺のことなのか、エンパス系のことなのかよくわからない。 アカシックで動物のことも読むから、その関係もあるのかもしれない(これもある意味アカシックだろうけれど直接動物の意識に繋がっているような気もしてやはりよくわからない)。 とにかく。 そんな感じで

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思い通りと勝手

思い通りと勝手

永遠のいのちとは?

永遠のいのちとは?

私たちはイエス様がキリストである事を信じた瞬間、永遠のいのちが与えられています。 『まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです』ヨハ5:24 神様は私たちに『永遠』という祝福をくださっています。しかし私たちは目の前にある現実ばかりを見ていて『永遠のいのち』について黙想しようとしていません。 本来、永遠のいのちの木は、エデンの園にありました。人

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宇宙を想うと心おだやかになれる

宇宙を想うと心おだやかになれる

はじめに 根っからの天文少年だった。自分のなかでは年を重ねてもその当時の嗜好は変わっていない。宇宙に興味を持ちつづけることと、心の持ちようについて記したい。 不思議な世界を知る 天文関係の新聞記事を見つけては切り抜き、スクラップ帳に貼りつける少年だった。友だちと原っぱで三角ベースをやりつつも宇宙を気にする平凡な子。 しいてあげるとすれば文字を探して読むほどの本好き。そして朝夕に届けていただいていた新聞が楽しみだった。アパートの重たい鉄の扉の郵便受けに新聞をさしこむ音がする

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素直さ

素直さ

哀しい過去を新しく塗り替える

哀しい過去を新しく塗り替える

哀しい過去を 新しく塗り替える そんな時間を 私なら生きていけるはず 闇のように真っ黒の画用紙に 何を描いても見えなかったけど その真っ黒の画用紙に 私だけが描ける人生が あるはず 私は与えられたいのちという 光る絵の具で 与えられた人生という道を 与えられたこの足を使って どこまでもどこまでも 続く道を 思い描き歩き続けて お花を眺めながら 空を見上げながら 生きていけるはず 哀しかった過去を 新しく塗り替えられるはず

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はじまり。

はじまり。

私は、機能不全家族の家庭で育ち、大人になってから自分がアダルトチルドレン(以降AC)ということを知り、それ以降、自己愛に重きをおいて、心の様々な問題解決に尽力している。 問題解決、それを私は“癒し”と呼ぶ。 そして私にとって癒しとは、無条件で自分を愛すること。 “自分を愛すること” この言葉に、虫唾が走る人もいると思う。 自分という言葉を取ってもいい。 とにかく、“愛”が嫌い。憎い。拒絶する。 私自身、愛されたいと誰よりも強く願いながら、 放っておいてくれと何もかも

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信じられるから

信じられるから

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農業と自然

農業と自然

忘れていないか?農業は自然ではない、ということを。 野菜は、言わば、入植者。自然にそこにあった木々や野草たちは原住民。 その自然に戦いを挑み、破壊し、畑という人工物を作り、野菜を植えて育てるための場所を確保し続ける。人間好みの弱々しい「野菜」と言う名の植物を育てるために、必要に応じて、その土地の原住民たる植物だけでなく、虫や獣も殺戮する。 畑は自然ではない。自然を切り拓いて作った人工物だ。 野菜を食べていれば自然に優しい、生き物を屠ることなく生きられる、なんてことは、

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秋がきた

秋がきた