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51.【悲劇】高単価商品が「高単価」になってないために起こったこととは?

◆ぼくの起業物語
1. ブラックリストから解放されました!
2.長山さん、なんで失敗したんですか?
3.母校の膳所高校がセンバツに選ばれました!
4.ひとり起業家が月商100万円上げるために
5.お客様ひとりあたりの時間がかかりすぎた
6.なぜ集客に力を入れたのか?
7.セールスなしで売れることの問題点とは?
8.本来、どこで利益をあげるべきだったかというと、、、
9.【告白】なぜ300万円の借金ができたか、その詳細とは?
10.スターウォーズと同じだった父とぼくの関係
11.心斎橋のダイエットカフェをオープンしたとき、転落ははじまっていた。
12.クレジットカードのリボ払いが「債務」に変わると、、、
13.ビジネスに失敗し、実家に帰ってしたことは?
14.起業に失敗しサラリーマンの仕事を探した時の判断基準
15.困難だった、はじめての転職活動
16.なかなか出口が見えない転職活動
17.転職活動で、労働マルチ?に引っかかりそうに
18.転職活動で世界観・価値観の自己棚卸
19.その会社との再会はハローワークだった
20.以前に意気投合した営業さんの会社との再会
21.ご縁を感じた堺筋本町という立地
22.J社の大阪オフィスの責任者Kさんに面接してもらった結果
23.期待に胸を躍らせたJ社への初出社でしたが、、、
24.入社日にぼくが連れて行かれた別のビルとは?
25.張り切ってイスやデスクを作った再就職1日目
26.創建本町ビルのだだっ広いオフィスで発見した面白い人物とは?
27.ミーティングで与えられたぼくのミッション
28.法人営業も管理職も経験のないぼくが営業マネージャーに
29.行政事業を運営する難しさ
30.関西の中小企業1,000社を開拓するための営業手法とは?
31.不慣れなメンバーのテレアポは散々でした
32.期待外れに終わったI社からのリスト
33.その封筒ではダイレクトメールが読んでもらえない、、、
34.掲載企業の開拓に2ヶ月以上の遅れが
35.社長動画の撮影中に知ったクラウド・ファンディング
36.ぼくらが作った社長動画サイトのコンセプトとは?
37.就活ガイドのために企業に出してもらった数字
38.何度もお世話になった野洲駅のベンチ

39.営業マネージャーだけじゃなく情報システム担当も
40.こんなとこにメカ好きだった父の影響が
41.もし、京大法学部卒の男子学生が12年間ネットワークビジネスをやったら?
42.ネットワークビジネスで成功するなら、何をやっても成功する!
43.会社員・OLで起業したい人にどんな起業をすすめるか?
44.【告白】2回目の起業の時に5ヶ月で645万円売れた理由を公開
45.ぼくのビジネスは終わった、、、と思った瞬間とは?
46.はじめて高額コンサルを受けると決めたときの心境とは?
47. 起業は人に相談するな!
48.試されてるような出来事が起こった!
49.「結果にコミット」するだけでは乗り越えられなかった壁、、
50.クライアントが「やめたい」と言ってきた!

前回は、

集客と起業のコンサルタントをはじめて
6ヶ月ぐらいたった頃から

「やめたい」

という方が出てくるように
なったんですね。


それで、

振り返るといろいろな理由が
思い当たったんですが、


例えば、

・ぼく自身は集客には自信があったが、
 コンサル力に関してははじめてだった

・ぼくは自分では気づいてなかったが
 努力を苦にしない性格だった

・クライアントに強靱な精神力を
 要求してしまっていた

ということがありました。


ただ、それ以外にも
重要な原因が思い浮かびました。


それは何かというと、、、


信定さんのセミナーと
コンサルを受けてから、

ぼくも高単価ビジネスを
しないといけないということが
腑に落ちたので、

・10ヶ月で100万円の
 集客・起業コンサルティング

・唯一の決まり事は
 「結果にコミット」すること

という商品を、
販売しはじめていたんですね。


高単価商品を扱うことのメリットは
いくつかありますが、列挙してみますと、


・売上・利益が安定する

・キャッシュフローが良く
 ビジネスを軌道に乗せやすい

・少数の自分にあうクライアントとだけ
 付きあうので、時間の余裕ができる

・真剣なクライアントが集まるので
 成果が出やすい

・成果が出やすいので、
 その後の集客も楽になる

・利益を広告費に回せば
 集客がどんどん楽になる


ということだと思います。


そうなんですけど、

せっかく10ヶ月で100万円の
コンサルティングを販売してたのに、

ぼくの場合、キャッシュフローも
そんなに良くなってなかったし、

成果が出やすい、というところまでも
行ってなかったんです。


その理由は、結論から言うと、

「売ってはいけない人にも
 売ってしまっていた」

ということなんだと思います。


だから、

10ヶ月で100万円の
コンサルティングであるにも関わらず、

支払は信定さんにならって
20回払い(1月5万円まで)を
基準に使用としてはいましたが、

正直、月に5万円を
払える方が極めて少なかった。


・できるだけたくさん
 コンサルの契約をとって
 クライアントさんと全力で向き合い、
 なんとか成果を出してもらう

そんな方針で販売をしていたので、


支払がしんどい方には、
月々1万円や2万円から段階的に増やして
売上げを作りながら20回で払ってもらう

というプランなんかも提案して
契約をいただいていたんですね。


これは本当に良くなかった。


月々1万円とか2万円の支払いだと
支払いの痛みを感じないので、

「何が何ででも売上げを作らないと!」

という気持ちに
クライアントさんがなりにくいんですよね。


そして、
どうなるかというと、、、


長くなったので、
次回に続きます。


では、またメールします。


長山 寛

次回の記事は、
⇒  52.コンサル契約の解除の後に、ぼくに起こったこととは?

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