石花の核心

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鑑賞

最初の鑑賞においては、言葉や数値を排除すべし。
次いで、感想を述べ合うなど、二次鑑賞を楽しむべし。

恐縮です!
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間引き

最上部のキレッキレを成就させるために、台座との間にあるいくつかの石を諦めなければならない場合がある。
この取捨選択を間引きと呼ぶことにする。

恐縮です!
11

リアル

美しさ、不思議、驚異、奇跡。。。それらは外から眺めた感想。
実施者にとって石花は、疑いようのない感動体験。
それが、圧倒的リアル。

恐縮です♪
12

力加減

摩擦はどういう力加減でどんな向きにかかるか、学生時代の沢登りで学んだ。
(岩に対する足裏の使い方、指先の使い方)

恐縮です!
6

振動

硬いものから微かな振動を感受して見えない部分の状態を知る方法は、学生時代に鍋の飯炊きで学んだ。
(噴いてから、コトコト音が指に伝わらなくなったら炊き上がり)

恐縮です♪
6

手の体験

ひとつとして同じ石ころがないのと同様、人の手も全て異なるから、自分の手の体験だけを頼るべし。もっと、もっと、手の体験を重ねるべし。

恐縮です!
9

距離感

ぼんやりでも全体が見えていればよく、カラダに負担のかからない距離。
手の届く範囲で、近すぎず遠すぎず。
まっすぐで、無理のない距離を保つこと。
そういう距離感が大事。

恐縮です!!
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当事者

当事者にしか分からないことがある。他人の言うのをいちいち聞いていると、決して石は立たない。

恐縮です♪
14

ストイック

儲けを求めると、価値を損なう。価値を重んじれば、儲からない。

石を立てれば気持ちいいのだけど(笑) とかくに石の道はストイック♪

恐縮です!!
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恐縮です!
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