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しばらくNOTEでブログ書いてみます。過去のブログは、http://jqut.blog98.fc2.com/ でご覧いただけます。
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2020年6月の記事一覧

最寄り駅を変えてみよう

最寄り駅を変えてみよう

好きな街に住みたい。でも、そうは簡単にいかない。では、せめて好きな街を最寄り駅にしたい。転居せずともに、最寄り駅にはできるのです。最寄り駅とは「最も寄る駅」だとすれば、毎日、仕事が終わったらその街の駅に行き、そして自宅に帰る。そうすると、最寄り駅から70分とちょっとと最寄り駅からは遠い自宅ができます。不動産物件的にはきついですね。でも、これを同じ街の駅に1週間続けてみる。そうすると正真正銘、その駅

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経営学習研究所、さあこれからどうする➁

経営学習研究所、さあこれからどうする➁

今週の土曜日はMALLの理事会です。なんか妙に忙しい日々です。少し呑みにでれるようになったので、さらに忙しくなっています。別に行かなきゃいいんだけど。

で、自粛前の1月に「経営学習研究所、さあこれからどうする」という記事を書きました。合宿まではできなくなったんだけど、今回の総会ではこのテーマをやります。ブランク空きまくりですが。

ちゃんと考えなきゃなぁと、土壇場になってあらためて思った日曜日な

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テレワーク救世主願望を超えて~2020年、オンラインとリアルのハイブリットのほんとうに人間らしい新たな世界を創る元年に私たちはいます

テレワーク救世主願望を超えて~2020年、オンラインとリアルのハイブリットのほんとうに人間らしい新たな世界を創る元年に私たちはいます

さあて、感染者数は不気味な水準で推移していますが、いろいろと平常時に戻りつつあります。ただ、安易に戻すのがよいのか、ちゃんと考えるフェーズです。特にオンラインの活用です。たまたまですが、昨日は倉嶋紀和子さんがよみうりカルチャーセンターで開催する異色の講座「古典酒場部」がオンラインで開催されました。もっともオンラインに馴染まない講座の1つですが、ZOOM呑みを使って愉しく開催できました。恵比寿、川崎

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酒場浴とマインドフルネス (2019年3月11日のブログから)

酒場浴とマインドフルネス (2019年3月11日のブログから)

「メンタルコンシェルジュ・セミナー」でうかがった慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生のお話からのブログ、もう1日続けます。セミナータイトルは、「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルネス」でした。先生のマインドフルネスの定義です。「『今ここ』の体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度および方法」。

居酒屋礼賛を書かれている浜田さんがしばしばブログの中で「酒場

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「することモード」と「あることモード」 (2019年3月10日のブログから)

「することモード」と「あることモード」 (2019年3月10日のブログから)

昨日のブログの続きです。「メンタルコンシェルジュ・セミナーでうかがった慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生のお話からです。セミナータイトルは、「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルネス」でした。

先生のマインドフルネスの定義です。「『今ここ』の体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度および方法」。これもとは大谷彰先生の定義なんですね。昨日の話で説明すると、

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マルチ・シフトがストレスを招く (2019年3月9日のブログから)

マルチ・シフトがストレスを招く (2019年3月9日のブログから)

水曜日、木曜日と2日続けて本当に素敵なセミナーに行きました。2日目のセミナーについて少しご紹介します。主催されたのは、メンタルコンシェルジュ。精神科医の野口先生と弁護士の山中先生によるユニットです。私たち実務家は、いろいろと専門家の知恵をお借りしますが、専門分野の壁によく戸惑います。例えば、メンタル復職者の対応でも、どうしても雇用の問題と絡んでくる場合もあります。前者は精神科医、後者は弁護士のテー

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月に1冊ディックを読む➆「時は乱れて」

月に1冊ディックを読む➆「時は乱れて」

今年の1月から毎月1冊、ディックの長編を読んでブログに書くことにしています。5月が連休のために2冊書いたので、6月で7冊目です。ディックは高校から大学にかけて読みふけったSF作家の1人です。凄く自分の価値観に影響を与えているのか、価値観が近いから読みふけったのか…。「ユービック」「火星のタイムスリップ」「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」「流れを我が涙、と警官はいった」「宇宙の操り人形」「アンド

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