HIYOKO

この世界での生活が始まって25年目。 忘れっぽいひよこの備忘録。

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この世界での生活が始まって25年目。 忘れっぽいひよこの備忘録。

記事一覧

どうでも良くない毎日『そこから見た景色の話を』

~鑑賞レポート~ 今回は、 イラストレーター水元さきのさんの作品集、『そこから見た景色の話を』、芸術新聞社2023年、 を鑑賞して思ったこと、考えたこと、感じたことを…

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1年前
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生活を愛して生きる『養生訓 』

~読書レポート~ 無印良品の店舗でいただいた生活に関する冊子です。 養生とは? 生活に気を配りながら健康の維持・増進を図ること 江戸時代、儒学者の貝原益軒が83歳…

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1年前
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自分として生きること『従順という心の病』

~読書レポート~ 今回は、 アルノ・グリューン著、村椿嘉信訳、『従順という心の病いー私たちはすでに従順になっている』、株式会社ヨベル2016年、 を軸として、 自分と…

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1年前
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どうでも良くない毎日『そこから見た景色の話を』

どうでも良くない毎日『そこから見た景色の話を』

~鑑賞レポート~

今回は、
イラストレーター水元さきのさんの作品集、『そこから見た景色の話を』、芸術新聞社2023年、
を鑑賞して思ったこと、考えたこと、感じたことを
つらつらとまとまりなく書いていきたいと思います。
(まだ作品集をご覧になっていない方で、先入観なく楽しみたい方は、ぜひ鑑賞してから戻ってきてください♪)

どうしてこの作品集と出会ったのか。この作品集と出会ったのは、六本木にある「

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生活を愛して生きる『養生訓 』

生活を愛して生きる『養生訓 』

~読書レポート~

無印良品の店舗でいただいた生活に関する冊子です。

養生とは?
生活に気を配りながら健康の維持・増進を図ること

江戸時代、儒学者の貝原益軒が83歳の頃に経験に基づいて書いた「養生訓」という本があるそう。
日々の養生のための具体的な教えが書かれているのだとか。
例えば、取り入れるべき生活習慣、慎むべき習慣、心の持ちよう、食事、運動、体の手入れ、薬の用い方、老後の過ごし方などなど

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自分として生きること『従順という心の病』

自分として生きること『従順という心の病』

~読書レポート~

今回は、
アルノ・グリューン著、村椿嘉信訳、『従順という心の病いー私たちはすでに従順になっている』、株式会社ヨベル2016年、
を軸として、
自分として生きることについて、
自立して生きることについて、
考えてみたいと思います。
(自分で最初から読みたい方は、読んでからまたここに来てくださると嬉しいです。)

この本は、心理学療法士の著者による心理学的知見から出発して、「従順と

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