PLAY A DAY Zine vol.6の執筆

2020/05/04(Mon.)

 ゴールデンウィークの時間を使ってZineの執筆作業を進めました。今回は滑琴の最新モデル「サーベイヤー」の特集になります。昨年末に大阪で個展を開催した時に書いたテキストを再構成しています。
 今まではライブや展示の現場のみでの配布でしたがコロナウイルスの影響で人が集まれない状況なので、メーリングリストや通販で郵送しようかと検討しています。そのため今回のZineか

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SSFFZのこと その4

日常の中、ふとした瞬間空想をすることはあるだろうか。想像をすることはあるだろうか。

自分ではない誰かを

明日ではない未来を

昨日ではない過去を

そのぼんやしとした空想・想像を文章として表現することができたなら、それはもうSFと呼べるのではないか。

オラリーから原稿があがってきたのは片想いの新しいアルバム『LIV TOWER』リリースツアーの最中、11月の初めの頃。

「不慣れ過ぎて正解が

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mg vol.3「ケーキをめぐる」発行しました

ようやっと、3冊目を発行いたしました!

今回はみんな大好きケーキです。
あらためてケーキについて考えると不思議なもので、
こんなに誰にとっても特別な食べ物ってあんまりないんじゃないかと思いました。これってすごいこと。

そんなケーキに対して、今回もライターたち各視点からケーキを語っております。

これを読んだら絶対ケーキ買いにいくこと間違いなしです。

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初めてお金とモノを交換した頃

世の中に「お金」というものがあって、差し出すと「モノ」が所有できると知ったのはたぶん4歳か5歳の頃だと思う。缶詰や調味料が並んでいる近所の雑貨屋さんで、弟を背負った母親から商品と幾ばくかの小銭を渡され、「これくださいって言ってきなさい」とレジへ送り出された。

生まれたときから顔見知りのおじさんが小銭をニコニコ受け取ってくれて、商品を「はいどうぞ」と返してくれる。もう何を買ったのかは忘れてしまった

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おおお、ありがとうございます!
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ZINE ってなぁに?

ZINE とは、1人または非常に小さなグループが作る、非公式の出版物です。
基本的には、1,000部以下を ZINE と定義するようですが、実際の ZINE の多くは 100部未満の生産であることが多いそうです。

アイデンティティを伝えたり、ニッチなスキル、アートの共有、物語の共同構築など、様々な目的で作られます。

ZINE はサブカルチャー内での重要なコミュニケーションツールとして役割を果た

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2.「自己実現」とはどういうことか

10年代に就職活動をした僕の世代の人たちは、職業選択の際、一度は「自己実現」という言葉に出くわしたはずだ。どの時代においてもこれが適用されるものなのかはわからない。世代論ほどあやしいものもないけれど、職業と実現される自己とが等号で結ばれるようになったのは、かなり最近なんじゃないかという予感もあるからだ。これについては余裕があったら後述する。
すくなくとも僕の学生時代を振り返ってみると、自分とはイン

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ZINEを作っています。

おはようございます。

文章と自分で撮った写真を使って、ZINEを作ろうとしています。

ZINEって何?という方はこちらから。

長い間このZINEというものに心惹かれていたわたし。やっと動き出しました。

今とにかく、伝えたい言葉をああでもないこうでもないと書き殴りながら編集している段階です。

物書きの人にとっての集大成は「本」だったりすると思うんですが、本って死ぬほどたくさん出版されている

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フライパンの寿命

テフロン加工のフライパンの寿命、ご存じでしょうか?

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ZINEの製作記録

ずっとzineを作りたいと考えていた。
自粛で就活、授業、卒論がありながらもバイト先が休業になって時間は捻出できた。
あと進路によってはポートフォーリオが必要になりそうだったので、自分の世界を本格的に形にしなければ、と考えたことがきっかけかな。
まあ、ずっと燻ってきたことなので。       

今後の自分のために記録に残しておきます。

コンセプト

ずっと、去年の夏のヨーロッパでのことを書きた

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せいかつノート/hicobith

無職になりました。
これからの生活を見つめていくためにせいかつノートをつくりました。
鬱のときでも簡単に書き込めることができるようにしました。

A5サイズで持ち運びも楽です。
印刷所に頼んで少し多めに用意したので、欲しい方はBASEにてご購入ください。
https://satiexit.theshop.jp/items/30092516

日々を大切にしていきましょう。

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どうもありがとうございます!これからも頑張れます!
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