ALOHADESIGN

木ノ下 努 。デザインオフィス・アロハデザインとして茅ヶ崎を拠点にしているデザイナー。海と音楽とデザインで出来てます。笑 デザイン、アート、音楽、モノ、人のこと。言葉でデザインしてみます。お仕事の相談はお気軽に。 https://www.aloha-design.com/

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      日々の素敵なことや想うこと

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      ALOHADESIGNを取り上げてくれた記事 優しいピックアップに感謝です。w

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    デザイン+αを楽しむ

    以前、空港の広報用フリーペーパーを作ってたことがありました。 毎号巻頭の特集では、空港内の施設のオススメの商品をテーマを持って紹介したり、空港の見所スポットなどを紹介したり、読み物としても楽しめるフリーペーパーでした。 その冊子をリニューアルしようという話が持ち上がり、それならばと、そのリニューアル時にまったくそれまでとは違う表紙を提案してみたら、上手く採用になったのです。 これがその時のデザインです。 まあ何の変哲もないデザインっちゃあデザインなんですけども。笑 でも、

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      • 折り合いと妥協

        どんな仕事もそうですが いいと思うものの感覚は人それぞれ違うわけです。 その仕事に関わる様々な立場の人との折り合いを調整しながら 最終的にクライアントが満足するものにすることが 僕らデザイナーの仕事の本質です。 そこが醍醐味でもあり、難しさでもあるわけでね。 でも成果物を手に取るお客様はそんな戦いはまったく関係ありませんから。 そんなことは気にも留めないわけでね。笑 だから、お客さんの満足も気に留めながら さらにクライアントの望む方向へ調整しながらも 最終的には僕がどこまで

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        • やりたいなーと思い続けていることが2つあります。 *茅ヶ崎・湘南の仕事を定期的にやってゆきたい。 *バレエ雑誌のディレクションとデザインをやりたい。 僕の夢でもあるやりたいことのベスト2が上記です。 せっかく、20年以上も茅ヶ崎に住いながら、都内の案件しかやってこなかったわけです。 それは別にそういう形態を選択してきたわけではなくて、たまたま「縁」が都内で続いてきた、ということに他ならないだけで、地元の仕事を断ってきたわけでは全くないんですよ。 いや、むしろ、地元との「

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          • 私にとってそれはきっと。

            人の歩きゆく道を垣間見ることはとても刺激的だし、自分が向かう道の道標となりうる場合もあります。 でもそれは誰の人生でもそうであるわけではなくて、当然自分にとってプラスになることを期待しての「垣間見たい聞いてみたい」だし、出会えてよかったと思えるくらいにそう思わせてくれる人の道ですよね。 このStay Saltyというウェブマガジンをやっていて強く思うのは、今この時を、前を向いてそこに立っている人の歩いてきた道は、多分にもれず、本当に素敵だし刺激的だし前を向くための指針に溢れ

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            Full-chi○だとしても

            素直な感情表現をしていたいなぁ、と思うんです。 決してむやみやたらに道の反対側の舗道から 「ボクワ!アナタガ!スキダガラー」 と叫ぶ、という意味ではありません。 例えば風呂上がりに水とかお茶を飲む時。 美味しいなら「あ~~!!美味しい~~」と声に出す。 とまあ、つまりはそういうことなんですよ。 元々からして僕は普通に声に出ちゃう人なんですけど、 そういうことは忘れずにいようとも思うのです。 僕は普段、オフィスを持ってた時はもちろん、 自宅兼オフィスで仕事をする今も家族が留

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            そこにいるということ。

            コロナ以降 在宅勤務が常態化したり それを機に退職して家で仕事を始めたり オンラインでのビジネスを具体的にスタートしたりと コロナ以前の会社勤めが主流だった働き方にも大きな変化が生まれました。 もちろん、会社という集合体が機能するには 拠点としての箱があって そこに人が集まって各業務を担当しながら 機能的に仕事を運営してゆくことのメリットは絶大でもあります。 でも、当然その当たり前のようなメリットの中で働きながらも 多くの人が今まで感じてきた 集合体の箱に通うということの弊

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            夏の終わりのビーチにて。

            夏の終わりについて 毎年何か書き記しているので 多分何度も同じような描写で 夏の終わりについての所感を語っているとは思いますが。笑 それでもやっぱり 毎年必ずやってくる この夏の終わりの心のひだの揺れ動きは 夏好きの僕らはどうしても 語りたくなるものなのです。 夏が嫌いな人は 現実的に夏の暑さや不快さが嫌いだし 夏イコール元気とか脳天気とかのイメージが嫌いなんだと思うのです。 なので 夏好きを公言して憚らない僕らも 当然のごとく夏の辛さはよく知っているし不快だし 脳天気

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            完璧な人間

            血気盛んな昔に比べて、僕も随分と怒らない人間になりましたよ。 若い頃の怒り狂う荒くれ者だった自分とはまったくの別人なくらいに。笑 それでも僕はいくつもの不徳を重ね、 狭い周りの世界で他人や仲間を傷つけたり、 また世の中にそこかしこに小さく絶望しながら 深く傷ついて生きてきた未熟で若輩な時期を乗り越えてきました。 振り返ってみればよくわかります。 そんなしんどい日々を知らぬ間に乗り越えて ささやかな希望や周りからの寵愛や、 仲間や愛する人と過ごす充実した時間の力で、 何かを

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            「わくわくする未来」の効用

            自分が何かをしようかと思う時 あるいは、具体的なプランや目標を置いて描く未来への展望とか 今いる自分の世界よりもより良い世界を想像して そこに向かう準備や活動をしているときはとても幸せだし 生きるというエネルギーに満ちた生活の日々であるということを実感できるものです。 だからこそ何かを起こしたり 何かを始めて何かを見つけたり そこに向かうことを決意した人の風情は 人を惹きつける何かを身に纏っているのだと思うのです。 思い描いた未来にいる人も当然未来が続くわけです。 そこが

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            必要とされること

            仕事や家族以外の繋がりでも 人に必要とされるということは、生きる上で大きな喜びです。 無条件に応えてあげようと思えるし、 充実感と共に日々を生きるエネルギーにもなります。 人はそういう生き物だと感じています。 そして本当は誰もが誰かに必要とされているのだけれども、 それを実感出来るかどうかはまた別問題でもあります。 必要とされる。 結局のところ、人生の意味とはそれに尽きるのだと思うのです。 唯一無二ではありませんが、 誰かに必要とされていると実感出来るということは、 それ

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            電子書籍のカバーデザイン

            TSUTOMU KINOSHITA DESIGNS ALOHADESIGN のWorks に「e-Book Cover Design」を追加しました。 今まで作品数もそんなになかったのでWorksには掲載してなかったのですが、ここへきて幾つかの案件を担当したので、時代のニーズ的にも電子書籍コーナーがあってもいいのかなと思いましてね。笑 新たなるページを追加させていただきました。 *** とはいえ、今までも電子書籍のカバーはいくつかやってるんです。 基本的にはいつも紙の書

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            きっと大丈夫

            「どこからくる自信なのか」 そういう表現をするときに、実は2つの全く違う状況が考えられますよね。 一つは、本当に、何の根拠もなく、 「自分ってきっとすげーはず」という思い込みから派生する場合。 世の中のあらゆるものは批判できるんだよという自分がいて、 今の自分の立ち位置や置かれている立場に納得がいってなくて、 それに対する批判ができるものだから 「本気を出せる環境や立場に立ちさえすれば、俺はきっとスゲーんだよ」 という勘違いから生まれるもの。 そしてもう一つは、 自分の

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            ルーフバルコニー快適計画

            今年の夏の暑さは異常です。 毎年、「昔よりも暑くなってるよなー」なんてなんとなく思ってましたが、今年は明らかに昔とは違うということがよくわかりますよね。 僕の年齢的な衰え(!!!)とかもあるのかも知れませんし、近年続くコロナの閉塞感も影響はあるのかも知れませんが、とにかく不自由感と生命存続の危機感が相まって、体調的にもどことなくしんどい夏になってます。 *** 先日、伊勢神宮にお参りして、その足で飛騨高山入りしてのんびりするという家族旅行を強行しましたが(笑)、日中は

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            シェイクスピアと濃度説

            恵比寿にオフィスを構えてた頃は、夜の都内をほぼ毎日走ってました。 恵比寿の明治通りから広尾、六本木通りまでの間をいろんなコースで。 都内でのコースは起伏に富んで、コーナーも豊富です。 なので無意識のうちにペース配分がなされているようです。 「この辺りはいつも一番辛い坂道」 「ここまで来れば結構楽なペースになる」 「最後のこの坂さえ登り切れば…」 何度となく走っていると、 身体がそういう反応をしているのだと思うのです。 僕の場合は心肺機能を鍛えるためのランニングではなかったので

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            3周年記念号リリース!

            嘘でしょ?って思います。笑 コロナ第1波時、志村さんが亡くなって世の中が騒然として 昼間の東京駅から人っ子一人いなくなったあの混乱の時期。 周りを見渡しても仕事が停滞したり自分の先行きに不安が募る一方の人たちがどんどん増えてて。 そんな中、その一人でもある僕でしたが、そんな人たちに向けて僕にも何かできないかなぁ、と思い立ってとりあえず始めてみようとスタートしたのがこの「Stay Salty」でした。 最初にお声がけしたのが、『MOVE Art Management』『ga

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            いつも側に

            失恋をした経験がこんな僕でもあるんです。 いや、誰でもあるのか。普通。(笑) 振り返ればむしろ失恋ばかりだったと気がつくわけでね。w そういうことではなく、こんな僕でも失恋をして泣いたこともある、ということですよ。w w 世界中の悲劇を一人で背負ってしまったような哀しみ。 実際は一人の男のただの失恋なだけなんですけれどもね。 でも僕の中では僕が主人公なのですからしょーがない。 その後に必ず訪れることになってる素敵な出会いなど知る由もなく、 ひたすら目の前の悲しみで満たされた日

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