mitosaya

ASODA Pop-up! New Release Event & Workshop



ASODA Pop-up!
New Release Event & Workshop
2020.11.28(sat)

熊本県阿蘇郡南小国で、自然と人との深く強い繋がりを活かした製品づくりを行うライフスタイルブランド FILと、国内初のフルーツブランデー蒸留所 Mitosaya薬草園蒸留所がコラボレーションした"ASODA"のPOP UPを開催!Mitosaya薬草園蒸留所て

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mitosayaにお邪魔しました

いまさら感想をつらつら書き連ねるには少し日が空いてしまっていますが、10月25日(日)にmitosayaのオープンデイに参加してきました。

miosayaは千葉県にあった薬草園跡につくられた蒸留所。東京で本屋を営んでいらっしゃった江口さんという方が0から蒸留技術を学び、数年前に家族と一緒に移り住んでいるそうです。
もとはといえば、『ぼくは蒸留家になることにした』という1冊でmitosayaの存在

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【グッドデザイン賞受賞者に話を聞いてみた】本屋から蒸留家へ、そしていま考えていること

こんにちは!グッドデザイン賞事務局広報の塚田です。

グッドデザイン賞受賞者に会いに行き、賞について、受賞作について、デザインについて、そしてご自身について、いろいろなお話をざっくばらんに聞いてみる企画「グッドデザイン賞受賞者に話を聞いてみた」の第三回です!

前回の日本出版販売株式会社の染谷拓郎さんからのリクエストで、2019年度グッドデザイン金賞に選ばれた「mitosaya薬草園蒸留所」を運営

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スキありがとうございます!
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A night in CINE-MA Ⅰ 【後編】mitosayaの3年と3人

中山英之(建築家)+江口宏志(蒸留家、mitosayaオーナー)+山野英之(グラフィックデザイナー、TAKAIYAMA inc.)

TOTOギャラリー・間「中山英之展 , and then」ギャラリートーク「a night in CINE-MA」1

表紙写真=© TOTO GALLERY・MA

ゴールを決めないということを決めた

山野英之 ぼくはmitosayaのロゴ、サイン計画、最終的な

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A night in CINE-MA Ⅰ 【前編】mitosayaの3年と3人

中山英之(建築家)+江口宏志(蒸留家、mitosayaオーナー)+山野英之(グラフィックデザイナー、TAKAIYAMA inc.)

TOTOギャラリー・間「中山英之展 , and then」
ギャラリートーク「a night in CINE-MA」1

表紙写真=© TOTO GALLERY・MA

mitosayaができるまで

中山英之 今日は雨のなか、足を運んでいただいてありがとうございま

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A night in CINE-MA 公開にあたって

2019年5月23日から8月4日まで、TOTOギャラリー・間にて中山英之の個展「中山英之展 , and then」が開かれました。

展覧会では、ギャラリー全体がミニシアターとなり、設計された建物の「その後」を写した6本の映画を上映。ロビーに見立てた展示室には、映画のメイキングや、撮影された建築を紹介するためのドローイング、模型が展示されていました。その映画にまつわる人々に集ってもらい開かれたのが

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だれとどのように自分のまわりの経済をまわしていきたいのだろう

昨今の激動の最中で息つく間もなくさまざまな話題が飛び交うなか、いくつかのことばに心を惹かれ、考えるに至ったことがあります。

それは、
「だれとどのように自分のまわりの経済をまわしていきたいのだろう?」
ということでした。

もちろんいまの状態になるまでも、より詳しく言うと、ここ近年はこのことについてずっと考えてきたとも言えるかもしれません。 しかしより具体的に行動に起こすべく考えはじめたのは、や

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オススメの一足はadidasのYEEZY BOOST 350 V2!
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おうちで快適に過ごしたいときのお供たち

なんやかんやいろいろある世の中ですが、こういうときにこそ冷静にファクトベースで考えたいよね、と思考を改めようしたところ

「あれ? そういえばそもそも花粉症の時期はもとから外出てないじゃん!」

ということに気づき(汗)、この長年に渡る花粉症との戦いの末に磨かれていったおうちで快適に過ごす知恵とか物をご紹介しようかなと。

なんでそうするかって言うと、もっと良い知恵や物があったらおしえていただきた

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オススメの一足はallbirdsのWool Runners!
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薬草園という名前の蒸留所

アクアラインを渡ってクルマでさらに1時間強、民家もまばらな山奥の田舎(ごめんなさい)、千葉県夷隅郡大多喜町(ちばけんいすみぐんおおたきまち)という町に、酒好き・ハーブ好きにはたまらない蒸留所があるという。Open Dayのタイミングに合わせて訪問してきた。
風は少し冷たかったけれど、ポジティブな予感に満ち溢れたとても素晴らしい場所だった。

ボタニカルブランデー

訪れたのはmitosaya 薬草

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ありがとうです(^^)
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