渥美まいこ|食トレンド研究

食のビジネスサイドでコミュニティマネージャー。 フードイノベーション、新規事業、食文化が好物です🍡 ライフワークでOTSUKIMI.やってます。

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    • #フード 記事まとめ

      • 3,058本

      レシピやグルメ情報、料理や食文化に関する考察など、食にまつわる記事をまとめていきます。

    • 日経COMEMO

      • 11,426本

      日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

    • #こよいお月見

      • 218本

      お互いの距離を保ちながら皆との共通体験が楽しめる行事とも言える「お月見」。このマガジンでは 私たちOTSUKIMI.の取り組みをはじめ、お月見に関する投稿をまとめています。

    • 日常茶飯メモ

      フードに関する”日常茶飯事”な出来事の記録。

    • 子育ては「人生のリカレント(学び直し)期間」である

      サラリーマンママのための、キャリア戦略。 育休をふくめて育児期間を「キャリアのブランク」にさせないために私が思う、考え方とか実践法をまとめています。

    最近の記事

    mitosaya薬草園蒸留所のオープンディがすごかった

    千葉県大多喜町の広大な薬草園を借り受け、果物や植物を原料にした蒸留酒(オー・ド・ビー)を2018年から製造するmitosaya薬草園蒸留所。 完全に個人的印象ですが、mitosayaは数あるボタニカル系食品飲料ブランドの中でも別格の存在感。ある種わかりやすい差別化が難しい分野で、なぜこれほどに愛されるのか、そんな問いを持ってOPEN DAYに足を運びました。 ようこそ、 mitosaya薬草園蒸留所 の世界へmitosayaのOPEN DAYは月に1回、事前登録制。 160

      • 9/10(土)の十五夜は、オンラインお月見会でお会いしましょう。

        お久しぶりです、渥美まいこです。 9/10、今週の土曜日は十五夜(中秋の名月)です(ちょっと例年より早いですよね…)一年の中で最も月が美しく見える日といわれる日、もしお時間あえば、オンラインで一緒にお月見しませんか?    月夜が輝きだす19時から、一緒にOTSUKIMI.として取り組む今井真実さんと、台所探検家の岡根谷実里さんと一緒に、お月見会を開催します。 このお月見会は、月夜を眺めながら、Beerをはじめ好きなドリンクを飲むのにぴったりのゆったりしたお時間を120分お

        • 毎月第3金曜夜は下北沢で。 [食のビジネス発酵室はじまります]

          4月から毎月第三金曜日、下北沢にある発酵デパートメントで[食のビジネス発酵室]という会を担当することになりました。今回はご案内と、構想を御共有でればと思います。 まず、初回イベントの概要はこちら。 実施日:4/16(金) 参加費:¥1000(1drink込) 予約なくご参加いただけます! <食のビジネス発酵室の概要> めまぐるしく変わる食産業の動向やビジネストレンドを、インプットする会!食ビジネスメディアFoodClip編集長、渥美まいこさんをゲストに食ビジネスの“現在

          • 2022年のバレンタイン動向(サロンデュショコラ/百貨店)

            2022年、バレンタインシーズン到来! 「バレンタイン=愛の告白・同僚や友達に感謝の気持ちを伝えるイベント」でしたが、今はNO。イベントの定義が近年変わってバレンタイン=おいしいチョコレートを味わう月間であり、[チョコレートの祭典]といった意味づけに拡張しつつあるよう。 このバレンタインの意味の変化は、奇しくもコロナ禍によって加速した印象。 第三者に気軽にプレゼントすることが行動的にも心理的にも難しい今、自分や家族といった半径3メール以内の消費であり、ここに「メリハリ消費」

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            新時代の開発戦略。スーパーニッチを深く突く

            タイガー魔法瓶は、炭酸飲料もOKな真空耐熱ボトルを販売すると11日に発表しました。開栓時に炭酸ガスが抜けて、飲み物が噴きこぼれない構造を採用しボトル内面も凹凸を少なくし、炭酸の気化を抑える商品で市場想定価格は6000~7500円。年間約10万本の販売を目指すとのこと。 この発表、興奮しました。まだ可視化されていない新しい潮流のニーズをどこよりも早く捉え、強みの技術で開発しリリースされていますよね。 SDGsで加速したペットボトル回避。 クラフトビールなど飲料のテイクアウト

            ハーゲンダッツの販売計画(MD)をまとめてみた

            与えられたヒントから仮説を導き出すーーそんな「ビジネス謎解き」のようなものありませんか? 例えば決算書やプレスリリースなどが挙げられますが販促計画(MD)もその1つ。もちろん公表されていないものだから地道にコツコツ調べるわけですが、俯瞰してみると企業の具体的戦略が見えてきたりします。 そんな販促計画。今回まとめたのは、ハーゲンダッツです。 私が運営する食トレンドサークルの仲間、reikaさんと一緒にリサーチしました。 ハーゲンダッツ、言わずとしれたご褒美アイスですが、この

            全ての食クリエーターに届け🕊 食カレンダー2022 (無料)

            食のビジネスメディアFoodClipで、2022年の食カレンダーを作りました🎉 右には食にまつわる記念日を掲載し、左には私たちFoodClip編集部が注目するキーワードと傾向をまとめています。 PRやSNSを運用されている方々をはじめ、マーケター、D2C企業さんなどなど、生活者のモーメントや年中行事を把握したい方にとって役立つ構成にしました。 あとレシピを考えたり、食ネタ記事を書くようなnote食クリエーターさんにもぴったりだと思います! 1月分はこちらに貼っておきますね

            オレンジワインの高まり。今ワインリストはカラフルになった

            私の #勝フェス2021(勝沼ワイナリーフェスティバル2021)のレポートvol.2🍷。前回はフェスティバル全体に関するレポートでしたが、今回のnoteは気になる「ワイン×トレンド」として、オレンジワインや日本ワインの動向についてまとめていきたいと思います。 近年、ワインリストはカラフルになったワインのトレンド調査において、Day2、52.27〜始まる「グローバルに羽ばたく甲州」はとても勉強になりました。 マスター・オブ・ワイン(※)の大橋健一氏を特別ゲストとしてお招きし

            出会えた。私の推しワイナリー [勝沼ワイナリーフェス]

            ”日本ワイン発祥の地”とされ、国内有数の銘醸地である山梨県の勝沼。 すっきりした酸味が特徴の白ワインの「甲州」をはじめ、「マスカット・ベーリーA」も有名ですよね。この年に収穫したブドウで造られた新酒ワインはフレッシュな果実感。長期熟成したワインとはまた違った味わいが楽しめます。 私は今年、シャトー・メルシャンさんにお声がけ頂き、11月5日〜7日に開催された 勝沼ワイナリー フェスティバル  2021 ( #勝フェス2021)に参加させていただくことに!🙌 🙌 🙌  フェス

            私の、勝沼ワインフェス準備。

            私、ワイン好きなんです。 詳しいわけでもなくワイン素人ですが、毎週末ボトルは2本ぐらい空けてしまうしチーズやハム大好物、ワインショップは興奮しちゃいます。 大人になってから「もっと知りたい、もっと詳しくなりたい」というテーマに出会えるって本当に豊かなことだなと実感します。 そんな私にメルシャンさんがお声がけくださって、11/6・7日に開催される「シャトー・メルシャン勝沼ワイナリーフェスティバル2021」に視聴者として参加することになりました!(やったー) この#勝フェス2

            324万トンの事業系食品ロス、解決の糸口は

            生活者の手に届く前に廃棄される食品たちーー事業系食品ロスの発生量は最新だと324万トンにのぼり、食品ロス全体の54%を占めます。 業界の外にいるとブラックボックスのように全体像が見えにくいこの事業系食品ロスの問題について理解を深めたく、私が担当するFoodClipで各方面に取材して特集化しました。今回は一部ハイライトでご紹介していきたいと思います。 ・・・・・ 🥕「びっくりドンキー」では20年前から着手。 店舗の生ゴミを資源にし廃油をアップサイクル「食品ロス」の課題に2

            お問い合わせ

            こんなページまで見てくださって、ありがとうございます。 noteでの記事や、お月見の取り組み、食トレンド研究会に関して何かご要望ございましたら、下記ご確認ください。 💐各種お問い合わせ ■テレビなどでの記事内容の紹介について 紹介は基本問題ありません。 私のTwitterのDMにて内容を教えていただければと思います。 ■取材など、私の稼働が必要なものについて お問い合わせも多く、心苦しくも現状は有償の案件のみお受けしてます。 何かあればTwitterのDMにてご連絡くだ

            今後の飲食トレンドは「0.7食×コース」ではないかと

            東京では81日間に及んだ緊急事態宣言が解除され、飲食店の活気や乾杯する様子がSNSのタイムラインでも流れてくるようになりました。ここ数年、食の重心が内食が主だったものが、少しずつ着実に外食に変化しているようにも感じます。 ここで気になるのは、今後どんな飲食が求められていくのか。 TPOによってもちろん求めるものは違うので一概には言えませんが、ゆっくりと過ごす食事であれば「コース料理の復権」というと大袈裟ですが、コースを選ぶ心理が強まっていくのでは?と思ってます。 いま、外

            ”予測すること”に意味がある

            今年も残り3ヶ月、この時期になると金木犀の香りと共にやってくるのが「来年の食トレンド予測」のご依頼。大変ありがたくも、これがなかなか結構ヘビーなお仕事でもある。 特に今年は難解というか気持ちが沈む。昨年はパンデミック年越え1年目で過去事例がなかったので(自由奔放にエイヤー!で)仮説だてられたこともあったけど、今年はそうもいかない。 かといって、社会情勢がどう傾くかでトレンドの重心も変わるから、いつも以上に雲を掴むような視点になりそうで恐ろしい。 でも、予測することをやめて

            人気度は2020年が過去最高。 お月見は”商売機会”として成長するか

            シーズナルイベント(催事)はビジネスにおいて重要な販促ポイントです。 矢野経済研究所の「ギフト市場白書2020」によれば、クリスマスの市場規模は5,800億円(推計)、母の日ギフトは4,300億円、バレンタインは1,520億円。個店ではどのイベントを、いつ、どのように仕掛けるのかが重要ですし、業界のトッププレイヤーは「シーズナルイベント」を創ることが、事業創出と繋がるので戦略的に仕掛ける企業もありますよね。 分かりやすい事例は「バレンタイン」。 「バレンタインにチョコレート

            食×次世代パッケージ。 トップランナーの目線

            政治・経済・社会・技術の側面から進化し続ける「パッケージ」。近年で最も大きな変化は、これまで”業界内トピック”であったものがSDGsへの関心の高まりから、生活者自身もパッケージ原料に注目するようになったことでしょう。生活者の関心が、進化のスピードを加速させているように感じます。 そんなパッケージ(梱包資材)への関心は食品業界でも当然ながら高く、91%の企業が環境配慮型パッケージへの見直しを検討しているようです。 ”環境配慮パッケージ”と言っても無限の選択肢。 トップランナ