海外で勉強すること、の意味

日本出発前に、中国人のおじさん(確か安徽省出身)がやってる整体院で、

「今度ヨーロッパでビジネスを学ぶんですー」

と話したら

「日本はビジネス凄いじゃない、何で日本で学ばないの?」

と言われて、はっとした。一理ある。

その時は不意を突かれ過ぎてうまく回答できなかったけど、振り返るとあの質問は、

ヨーロッパで料理を学ぶんですー

和食だって凄いじゃない、何で日本で学べばないの?

ってい

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Muchas Gracias!
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MBAの意味

MBAは意味があるのか?という議論はつきないと思います。MBA修了済みの人は自己否定をしない傾向があると思いますし、MBAを持っているのに仕事ができない(と見える)人がいるから無駄だ、という人もいますし、そもそもMBAとしても国内国外/フルタイムパートタイムと幅が広いと思うので、条件をきちんと揃えないとこの議論は平行線をたどる気がします。改めて自分にとってMBAはどうだったのか、振り返りとしてアウ

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ありがとうございます!!
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WBS日記(2)

前回は日経×早稲田大学ビジネススクールの公開講座「MBAエッセンシャルズ」を締切り間際に友人と何の気なし の雑談から受講することになったと書きました。その手続きを終え、あとは開講を楽しみに待つのみです。

自分のバックグラウンドはスポーツ界で、ビジネス界のことはよく分かっていないし、目の前に切羽詰まったビジネスの課題があるわけではありません。単純に「面白そう」という好奇心から受講することを決めまし

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励みになります!!
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ロードトリップ初体験(シンガポール~プーケット)

以下は2019年に書いた記事です。

「普通に飛行機で行くの、つまんなくない?」
この一言で楽しい旅が始まりましたとさ。

同級生のみんなが「いつの便でプーケット (卒業旅行先) 入りする?」と話してるのを聞いて、

「え、便ってなに?おれら車で行くんだけど」
「笑」

となったらおもしろいかなと。笑

それに、プーケット島が橋で繋がってるのは知ってたし、マレーシア行ったことなかったから縦断したら

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INSEAD卒業しました!

以下は2018年に書いた記事です。

12/20の卒業式をもってINSEAD MBAプログラムを卒業しました。
文字通り怒涛の如く過ぎ去っていった一年間。この一年間は自分にとっていったいなんだったのだろうか。

更新サボっておりすみません。。

その間にもいろいろなイベントを通して学びや発見があったのだが、それらは後ほど順次整理するとして、INSEAD MBAとは結局なんだったのか、自分なりに思う

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100人の多国籍メンバーを率いる経験🏉

以下は2018年に書いた記事です。

INSEADラグビー部の幹部として、次は何をやろうか、どうしたらみんなのモチベーションを保てるか、そんなことを試行錯誤する日々を送っている今日この頃。

8月末に再度シンガポールに来てから、本格的に幹部に就任した。

(以前こちらにいた時は上級生がいたし、フランスにいた時は2ヶ月のみの滞在ということでサポート役だったので。)

INSEADシンガポールキャンパ

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サマーインターンで学んだこと

以下は2018年に書いた記事です。

7・8月の夏休みを利用してコンサルティング2社でインターンシップをしました。初めて前職以外の会社を内側から見れたこと、商社と異なる仕事内容を経験できたことで、知れたこと・学べたことを整理しておきたいと思います。

インターンシップ先・期間・内容はこんな感じ。

①日系コンサルティング会社
・期間:約1ヶ月間
・内容:M&Aデューデリジェンス

②大手外資系戦略

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友人(元チンピラの西垣くん)が本を書いた

以下は2018年に書いた記事です。

題して、『オックスフォード大学MBAが教える 人生を変える勉強法』。
「勉強法」となっているが、彼の半生を辿りながら「学びとは」「人生とは」を考える良いきっかけになる本。おもしろ半分で読み始めたら、この人の過去が本当におもしろすぎて一気に読み切ってしまいました。

「西垣です」

1年ちょっと前、学校横断のMBA合格者飲み会で、事前にやりとりしていたFaceb

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北と東はシリア・南はイスラエル。さて、ここはどこでしょう?

以下は2018年に書いた記事です。

3学期を終えて夏休みに入ったので、日本への一時帰国がてらとある国に遊びに来ました。というのも、INSEADではここの出身者が一大勢力で、彼らが道先案内人を買って出てくれたのです。

そう、ここはレバノン🇱🇧

僕のように知らない方のために、レバノンは題名のとおり複雑かつ繊細な立地を背景に1990年まで内戦状態にあり、いまなお国民の20-30%をシリアやパレ

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キャンパス移動!都市国家シンガポールからフランス・パリ郊外へ

以下は2018年に書いた記事です。

シンガポールから遠路遥々、フランス・パリ郊外のフォンテーヌブローに来ました(1ヶ月ほど前に)。何しろおもしろいのは、同じ学校に通っているにもかかわらず生活スタイルがまったく異なること。

利便性を極めたシンガポール🇸🇬では、
大都会の中心にも空港にも20-30分でアクセス可能。
公用語は英語。
そしてアジア。
街に出れば日本人を多く見かけるし、アジア各国含

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