麻生幾

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日本政府の男達へ

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「まるでGHQだ」3・11のトモダチ作戦に隠れた攻防……その時米軍は「日本再占領」に動い…

トモダチ作戦に隠れた熾烈な攻防戦──10年後に明かされた驚愕の真実!/文・麻生幾(作家) ▶︎アメリカ軍は震災発生の直後から救助や生活支援の作戦を展開していた。だが、それとはまったく別のところで、密やかな“日米の熾烈な攻防”があった ▶︎「BCAT横田調整所」のチームは、日本がアメリカ…

2月第4週 今週のおすすめ「本の話」 5選!

 2月も残りわずか。あっという間でしたね!  今週はなんといっても畠中恵さんの人気シリーズ「まんまこと」、第8弾となる『いわいごと』の発売です! ただいまキャンペーンも開催中です。  他にもミステリーチャンネル合併号、三浦瑠麗さんの新刊ちょい読み、いとうせいこうさん×九龍 ジョーさん…

2月第1週 今週のおすすめ「本の話」 5選!

今週の話題といえば、テレビドラマ「ナイルパーチの女子会」の放映がスタート! 来週には映画「ファーストラヴ」が公開予定。今週はその関連記事をご紹介します。 他にも、中森明夫さん『キャッシー』第一章を全文公開、麻生幾さん『観月』、第8回「高校生直木賞」をお届けします! ◇ ◇ ◇ ★…

作家・麻生幾「闇の中で生きる矜持を伝えたい」 小説『観月 KANGETSU』が描き出す日本…

『外事警察』などで知られる作家の麻生幾さんが〝日本警察史上最大の作戦〟に取材した社会の「光と闇」を問うた圧巻の警察小説『観月 KANGETSU』が誕生した。 大分県杵築市で毎年行われる幻想的な光に包まれる「観月祭」。今年も無事に迎えられるはずだった。しかし、祭りの一週間前、突如として七海…

麻生幾「女性外交官・ロシア特命担当 SARA」

在ウラジオストック日本総領事館の雪村隼人副領事が失踪。 事件か事故かテロリストによる拉致かと憶測が飛び交う中、隼人の妻でやはり外交官の紗羅は単身ロシアへ。 総領事館の非協力的な態度にはばまれながら、夫の行方を追うが。  🇷🇺 🇷🇺 🇷🇺 初読の作者。 私の方に外交問題の知識とか、こ…