音楽チャート

韓国紙がK-POPの組織的なチャート操作を自白。

ちょっと前になるが、K-POPグループのBTSの「Dynamite」という最新曲が、米ビルボードにて、アジア人としては日本の坂本九以来57年ぶりとなるシングルチャート1位を獲得したらしい。

また、同曲はYouTubeの再生回数も3億回を突破しているそうだ。

再生回数3億回と言われてもピンとこないかもしれないが、日本のヒット曲と比較すると、4年前にヒットしたピコ太郎の「P.P.A.P」のロングバ

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訪日外国人向けの音楽チャートについて考えてみた

 世界には様々な音楽チャートが存在する。

 アメリカでパッと思いつくものといえば、BILLBOARD。
 日本でパッと思いつくものといえば、ORICON、もしくは、近年台頭してきている、BILLBOARD JAPAN、また、2018年に入り、YouTubeチャートなどが挙げられる(この他にも、USENやラジオチャートなど、音楽のヒットの指標のひとつともいえるチャートが存在する。)

 しかし、こ

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日本の音楽チャートについて考えてみた

 ここ日本で音楽チャートと言われて、まずパッと思いつくものといえば、「ORICON」、近年で台頭してきているものと言えば「BILLBOARD」などがある。
 音楽チャート(=ランキング)は、世の中の音楽のトレンドを反映するもの、ともすれば、売れていて世の中で流行っているものと考えられる。
 しかし、音楽の聴き方が変わってきている中で(CDパッケージの売上減少、デジタル配信の成長など)音楽チャートは

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