MOTHER

7/3(金)公開の映画「MOTHER」。

私の大好きな女優、長澤まさみさんが主演の作品です。

どういうお話なのか全く知らないまま観たんですけど、結構考えさせられる作品でした。

相変わらず、感想を表現できる語彙を持ち合わせていないので、自分が思った通りに思ったように書きます。

これは一言でいうと、母と息子(と娘)が互いに依存しあってだめになっていく様子が描かれている作品。

最初の方のシーン

もっとみる
ありがとうございます😊
4

[映画]愛情を越して依存[MOTHER マザー]

7月に入り、自粛期間中に公開日が延期や未定になっていた作品が少しずつ上映されるようになってきましたね。先日、その中の1つでずっと気になっていた作品を映画館で観てきました。ちなみに、いまは映画館のほとんどが前後左右を最低1席ずつ空けて販売しているところが多く、空気の入れ替えを短時間で繰り返し行っているので、感染予防は徹底されていると思います。もともと、周りの人がいると気になってしまい、周りに人のいな

もっとみる

MOTHER

<MOVIE REVIEW 5>
#映画マザー #長澤まさみ #大森立嗣 #映画レビュー 

「あぁ、こりゃあ、今年の日本アカデミー賞の最優秀賞主演女優賞は、長澤まさみに決まったな」

息を呑んで見つめたラストシーンから、エンドロールに移り、ようやく息をすることを思い出してすぐ、何の疑いもなく、私はそう思った。

完全に、長澤まさみの優勝。とんでもない女優。最低最悪の胸糞悪い女を、これでもかとい

もっとみる

MOTHER マザー

どうやら、自分が映画館で長澤まちゃみ出演映画を見るのは、この「MOTHER」が記念すべき30本目らしいが、本作におけるまちゃみの演技は過去最高の素晴らしいものだった。

本当、彼女演じる毒親に対して、ずっと怒りの感情しか持てなかった。ぶっちゃけ、「○んでくれ」と○意を抱いたほどだ。
また、この母親に洗脳され、犯罪行為に手を染める息子にもイライラしっぱなしだったし、阿部サダヲ演じる年齢不詳の若づくり

もっとみる
ありがとうございます
1

映画MOTHERを観て

ここ数年「共依存」「依存」について考えることが多くなった。

個人的には共依存も依存も本人同士が幸せで社会的に成り立っていればいいという考え方で、それによる加害行為はいけないと思っている。でもそれは相手が大人同士の場合に限り、子供X大人、子供X子供などではいけないと思っている。(ここでの”子供”は未成年者に定義する)

先日大森立嗣監督の最新作映画『MOTHER』を観た。2014年に起きた「少年に

もっとみる
犬、片脚をほぼ上げてる
2

見てくれている人が居るみたいで嬉しいです。
次回は映画の感想を書きます。
【MOTHER マザー 】ネタバレ含まれてしまうので半分くらいは有料公開になると思います。皆さんのおすすめの映画はなんですか?

誰かの小さな愛も私の大きな愛
4

他人を通してしか自分を愛でられない、映画「MOTHER」

長澤まさみさんのこれまでのイメージを覆す役どころが話題の映画「MOTHER」。

実話を元にしているので、このストーリーの軸となる母と息子の成れの果てはもうわかっている。それを踏まえた上で、どうすれば良かったのか、ずっと考えながら鑑賞した。

シングルマザーの秋子(長澤まさみ)は今日も、実家に金の無心にやってきた。散々迷惑をかけられている両親たちは秋子に呆れており、一人息子の周平と2人追い返されて

もっとみる
そのワンクリックを大切にします!
3

MOTHER

⚠️ネタバレ注意⚠️

映画「MOTHER」を見た。
感想を書かずにはいられないほど、衝撃だった。見終えたあと、しばらく席から動けなかった。

https://mother2020.jp/

《感想》

冒頭のシーンの秋子が、苛められて帰ってきた周平の膝の傷を舐めるシーンで、まず鳥肌が立った。

「この子は私の子ども」というセリフは、母親なら1度は思うものだと思うが、異常なまでの支配欲を感じた。

もっとみる
ありがとうが溢れる世界に
7

【映画】「MOTHER マザー」

正解はあるんだろうか、とずっと考えていた。

選択肢の中に正解があるなら、それを選べばいい。そして、「正解がある」ことが分かった上で、正解ではない選択肢を選ぶことも、自由だと思う。誰もが常に、正解を選ばなければならない、とは思わない。

しかし。正解が存在しないような分岐点で、道を選ばせるようなのは、間違っていると思う。

外側から見ている分には、「正解」はたくさんあった。ドリフターズのコントの「

もっとみる
ありがたい!!
2

映画「MOTHER」

今日映画「MOTHER」を観てきた。
*ネタバレあります。

鑑賞中終始胸糞だった。

少年を救くおうとする大人もいるけど
ほとんどが「最低」で
誰も少年の気持ちを考えたり正論言うかと思えば母親の「身勝手さ」に加担する。

正直早く終わらないかな、と思ってしまった。

だけどそれは長澤まさみさん筆頭に役者さん達が本気で挑んで
特に想像していた母親像と長澤まさみさんの演じた「母親」が1ミリもずれるこ

もっとみる