【気まぐれ写真集37=英仏遠征】憧憬のモンサンミッシェル中篇

14年の夏休みに行った英仏遠征を写真で振り返る企画。コロナとは無縁だった6年前に光を当て、「海外旅行行きたい願望」を少しでも紛らわす作戦!

今日も愚直に写真集で行きます!聖堂に入る前まで!

※1枚でも💗という写真があれば、「スキ」オナシャス!

そして、聖堂へ。

【続く】

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【気まぐれ写真集36=英仏遠征】憧憬のモンサンミッシェル前篇

「西洋の驚異」と呼ばれるモンサンミッシェルに行った話である。

そもそも高校時代はキリスト教系の学校に通っていて聖書の暗記ぐらいしかしてない。

だからキリスト教の恩恵を受けているはずと思い、モンサンミッシェルに行ったら、

そこには「神がいた」。

そして、その前には大量の群衆がいた。

何たって2014年、コロナの前ですからね。

写真連投ですみません。中の写真は大量にあるので、明日!

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【気まぐれ写真集35=英仏遠征】国外逃亡したくなる時ってあるよね篇

14年の夏休みの話である。

とにかく仕事のことでムシャクシャして、日本から脱出したくなった。今思えば些細なことだけど、当時としては嫌で嫌で仕方なかったのだろう。

最寄りのJTBに駆け寄り、「明日明後日からヨーロッパに行きたいです!」といきなり宣言。「金に糸目はつけません」とも言った。

あまりにも日程が漠然としているので、マンチェスターUに当時在籍していた香川真司を見に行く日程を絡めて、パリ・

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#4.1 毒親と絶縁計画〜逃亡先の確保・メンタル編〜

この記事は、逃亡先の確保・メンタル編である。

 上の記事で紹介した通り、私はパートナーと共に引越しをした。

 記事を書き終えた当時、引越しは決まっていたものの実際に引越して新しい土地に住んでいたわけではなかったので、今回は引越し前から十日目までのメンタルの浮き沈みについて書いていく。

 全ての人たちに当てはまるものではないと思うけれど、メンタル面での浮き沈みにはある程度覚悟を持った方が良いと

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#4 毒親と絶縁計画〜逃亡先の確保編〜

私は二十数年間、母として存在した人間と縁を切ろうとしている。

 今回は、逃亡先(引越しや寮付きの仕事)の確保について。

 ネットで検索して様々な人の意見に目を通した時、「引っ越して住所を教えない」という方法を見つけた。初めは、え。そんなことして良いの?できるの?と驚いた。

 私の母は、私の現住所を知っているし一度だけ来たこともある。鍵も渡してある。連絡はそこまで頻繁ではないけれど、いつどのタ

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20年8/6 レバノンで大爆発、ゴーン被告の住居も被害に

『ゴーン被告のコメント』です。

突然にゴーン・ゴーンと大爆発の音が何度も聞こえたので、危ないと思い大型ケースの中に身を潜めました。

しかしそれでも危険と思い、その場から逃亡しました。

ありがとうございます!

逃亡

ヨルシカさんの逃亡という曲を聞いています。
Just nowで聞いています。

https://open.spotify.com/track/444TdAemfLOz77t9dlCeAa?si=X-dNHOQARL2j7PUOkZFHxg

ビートがめちゃめちゃ良いですね。
多分ジャズっぽいピアノなのかな、飛ぶような感じでとても好きです。
裏拍とったり止めたり遊んでる感じで、一気にノッていけるわけ

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新しき世界の唄

いきなりとばされた地図のうえ

ココハドコ ワタシハダレ

とりあえずどこかへ行けとの旨

イッテラレルカ ヤッテラレルカ

広大な草原は暗緑色 太陽はおそらく失われ、空全体は暗灰色

ドコニイケバイイッテンダ

おい、後ろから迫ってんぞ迫ってんぞ

オイオイオイオイ

戻れねぇぞ引き返せねぇぞ

アイアイアイアイ

(繰り返し)

逃げられんの?この世界

端っこあんの?この世界

まったくもっ

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ホントありがとうございます!
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「無理やりひねり出す」ということについて。

ちょっと前に「〆切本」という変わった本を読んだ。
日本の作家が〆切について語ったエッセイや記事をまとめたものだ。
その温度感にはけっこう違いがあり、文中で〆切について少し触れられているだけのものもあれば、がっつりと「書けないので編集部に謝りに行く」という手紙まである。

夏目漱石から藤子不二雄(これはまんが道の1シーンが丸々掲載)、浅田次郎から西加奈子まで。いろんな作家たちの語る「〆切」を読んで思

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スキ…とな?なんとも嬉しい響きよ
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借金から逃げた話

闇金から借りて、闇金の利息を返す。
やったことある人なんてあんまりいないでしょう。

私は子供のころからお金の管理能力がとても低い(あとから自覚したが)。
おこづかいをもらってもすぐに使ってしまうし、おこづかい帳を記入してもすぐに書かなくなってしまう。

お金がまとまって入ったときには書くのだが、お金の管理が目的ではなくお金が入ったから『何か』をしたくなってるだけなのだ。

そしてそんな管理がまと

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